移動・いどう・イドウ
[2007年08月31日(金)]
今日は朝から、長岡。
にいがたフォーラム3のことで、ちょっと詰めねばならないところがあり、工房こしじへ。
2時間、がっつり議論して、決めるところを決め、整理をする。
その後、ダッシュで富山に向かう。
全国移動サービスネットワークの理事会にオブザーバー参加。
いろんな話が聞けて、かなり有意義。
時間が足りなくなったので、場所を移動して、食事をしながらいろいろ話す。
過疎地有償運送の問題、これはやっばり全国的なのですね。
うまくいっている地域や団体の事例が、そのまま通用するほど、
福祉移動サービスの問題は、甘くないと思う。
地域が小さければ小さいほど、地域の事情や関係者との関係は複雑で深く、
なかなか議論がきちんとできない、そんな地域をたくさん見てきた。
くびき野地域で有償運送をしている団体の多くは、
対象者が削られて、泣く泣く利用をお断りしている。
辛そうにしているネットワークの仲間に、「それでいいの?」と
評論家的にひどい言葉を投げかける人たちにもたくさん会ってきた。
そうやって、追い詰められて、活動休止をした、よしかわたすけあいの加藤正子さんの顔を今でも、忘れることができない。
にいがたフォーラム3のことで、ちょっと詰めねばならないところがあり、工房こしじへ。
2時間、がっつり議論して、決めるところを決め、整理をする。
その後、ダッシュで富山に向かう。
全国移動サービスネットワークの理事会にオブザーバー参加。
いろんな話が聞けて、かなり有意義。
時間が足りなくなったので、場所を移動して、食事をしながらいろいろ話す。
過疎地有償運送の問題、これはやっばり全国的なのですね。
うまくいっている地域や団体の事例が、そのまま通用するほど、
福祉移動サービスの問題は、甘くないと思う。
地域が小さければ小さいほど、地域の事情や関係者との関係は複雑で深く、
なかなか議論がきちんとできない、そんな地域をたくさん見てきた。
くびき野地域で有償運送をしている団体の多くは、
対象者が削られて、泣く泣く利用をお断りしている。
辛そうにしているネットワークの仲間に、「それでいいの?」と
評論家的にひどい言葉を投げかける人たちにもたくさん会ってきた。
そうやって、追い詰められて、活動休止をした、よしかわたすけあいの加藤正子さんの顔を今でも、忘れることができない。



