8月29日の出来事でございます。
[2006年08月29日(火)]
今日は朝から、上越市の障害福祉計画策定委員会がありました。
会場は上越市役所の401会議室。
あの会議室には、あんまりいい思い出がありません。
福祉有償運送運営協議会でこりごりの場所だからです。
タクシー業界の方々と、いや〜な激論を交わした場所だから、
足を踏み入れるたびに具合が悪くなりそう。おえっ。
委員会自体は、今日は事務局からの説明が中心。
来月に向けてニーズ調査のアンケートを実施するそうですが、
そこだけちょっと気になり質問。
障害福祉計画という数値目標まで踏み込んだ計画を組み立てる上で、
このアンケート、相当大事になるだろうなという気がしました。
例えば、多動の自閉症のお子さんを持つ家族が欲しいサービスというは、
「この子は多動で大変で、自宅に一人で置いていても大変だし、
でも、プール行くと落ち着くから、2時間くらいプールで一緒にいてくれる男の人」
ということになるわけで、それは僕達から言わせると行動援護なわけで、
そういう、制度というかサービスの名前がポンと出てこない人たちから
具体的なサービス名が出てないと、それにたいして「ニーズがない」
なんてことになりかねないか。
それを一番心配しています。
利用者からしてみると、サービス名というのは、あまり意味のないことで、
自分の周りで起こっている「生きにくさ」が全てのような気がします。
そこをきちんと汲み取れる、そこに対して対応できるサービスはこのサービスなんですねって
そんな具合にならないと、ダメだと思う。
そういうことがきちんとアンケートの項目に組み込んでいただけるか?
すごいすごい難しいことだけど、頑張って欲しい。
どうも、委員にはそのアンケート案は示されないみたいだから余計に心配。
でも、上越市福祉課の事務局の皆さんはみんな真摯で一生懸命なので、
頑張っていただけると思う。
午後になって、ふぁみりあ・すぺーすに戻り、
「ららん」に研修に来ている「にしき園」の方に挨拶。
この夏、りとるらいふでは県立にしき園の職員の方を順番で研修受け入れしています。
県の施設が、こんなちっぽけな事業所に職員を研修に送り込むなんて本当に画期的。
にしき園は変わりつつあります。
村田園長の力が大きい。改築に伴い、本格的に地域支援にチカラを入れるんだという
そういう雰囲気が伝わってきます。
職員の方々も、みんないい人だし、優秀だ。
本当は、タイムケアとか余暇支援の組み立てとか、そういう本当にしんどい部分というか、
りとるらいふの一番泥臭い部分を感じてもらいたかったのだけど、
時間の関係でそれが出来なかったのが残念。
それからハローワークに移動。パートの職員の補充が必要になった。
今回はパート職員の募集だけど、常勤の採用もそろそろ考えている。
厳しい職場だけれど濃密さだけは負けない。
福祉に情熱を燃やす人を片桐・金子・内木以外にも新たに必要としています。
僕が、現場を離れる時間が多いから、人材育成もきちんとしておかないと。
それから某所へ異動。
りとるらいふ、コンサル業も始めるようになりました。
いろいろ法人のご相談に乗ったり、新規事業のお手伝いを現在しています。
一応、「相談支援部」の事業項目の中にそういうのが入っているので、
依頼があれば、当然お受けします。
今日は、本格的にご相談に乗る第一回目の訪問。
2時間ほどディスカッションして、今後のスケジュールを確認。
さあ、これから忙しくなるぞってカンジ。けっこう大きな仕事になりそう。
事務所に戻ってくる途中、楽器屋さんでギターのピックを購入。
この日曜日、埼玉で友達の結婚式に呼ばれていて、ギターの弾き語りをすることに。
僕はたまたまギターが弾けるという理由で、たいして上手くもないのに、
結婚式ではやたらとこういう役が回ってきます。
しゃべることに関しては、最近ようやく緊張しないでよくなりましたが、
ギターの弾き語りは、いつもいつも心臓が口から飛び出そうなほど緊張します。
そんなわけで、結婚式の料理の味なんかさっぱりわんないし、
緊張をほぐすために、お酒をガブガブ飲むから、披露宴の後はいつも泥酔。
あんまりいい思い出がない。
カレンダーを見るとあんまり時間がない。
31日から、相談支援従業者の研修にまた行くから、
実質練習できるのは、2日間しかないってことかあ?
うううううううう・・・・・・・
あ、サポートセンターに頼まれていた原稿の締め切りって、31日だったな。
しかもテーマは「福祉有償運送」
具合悪くなりそ。
今日はこんなところで。
会場は上越市役所の401会議室。
あの会議室には、あんまりいい思い出がありません。
福祉有償運送運営協議会でこりごりの場所だからです。
タクシー業界の方々と、いや〜な激論を交わした場所だから、
足を踏み入れるたびに具合が悪くなりそう。おえっ。

委員会自体は、今日は事務局からの説明が中心。
来月に向けてニーズ調査のアンケートを実施するそうですが、
そこだけちょっと気になり質問。
障害福祉計画という数値目標まで踏み込んだ計画を組み立てる上で、
このアンケート、相当大事になるだろうなという気がしました。
例えば、多動の自閉症のお子さんを持つ家族が欲しいサービスというは、
「この子は多動で大変で、自宅に一人で置いていても大変だし、
でも、プール行くと落ち着くから、2時間くらいプールで一緒にいてくれる男の人」
ということになるわけで、それは僕達から言わせると行動援護なわけで、
そういう、制度というかサービスの名前がポンと出てこない人たちから
具体的なサービス名が出てないと、それにたいして「ニーズがない」
なんてことになりかねないか。
それを一番心配しています。
利用者からしてみると、サービス名というのは、あまり意味のないことで、
自分の周りで起こっている「生きにくさ」が全てのような気がします。
そこをきちんと汲み取れる、そこに対して対応できるサービスはこのサービスなんですねって
そんな具合にならないと、ダメだと思う。
そういうことがきちんとアンケートの項目に組み込んでいただけるか?
すごいすごい難しいことだけど、頑張って欲しい。
どうも、委員にはそのアンケート案は示されないみたいだから余計に心配。
でも、上越市福祉課の事務局の皆さんはみんな真摯で一生懸命なので、
頑張っていただけると思う。
午後になって、ふぁみりあ・すぺーすに戻り、
「ららん」に研修に来ている「にしき園」の方に挨拶。
この夏、りとるらいふでは県立にしき園の職員の方を順番で研修受け入れしています。
県の施設が、こんなちっぽけな事業所に職員を研修に送り込むなんて本当に画期的。
にしき園は変わりつつあります。
村田園長の力が大きい。改築に伴い、本格的に地域支援にチカラを入れるんだという
そういう雰囲気が伝わってきます。
職員の方々も、みんないい人だし、優秀だ。
本当は、タイムケアとか余暇支援の組み立てとか、そういう本当にしんどい部分というか、
りとるらいふの一番泥臭い部分を感じてもらいたかったのだけど、
時間の関係でそれが出来なかったのが残念。
それからハローワークに移動。パートの職員の補充が必要になった。
今回はパート職員の募集だけど、常勤の採用もそろそろ考えている。
厳しい職場だけれど濃密さだけは負けない。
福祉に情熱を燃やす人を片桐・金子・内木以外にも新たに必要としています。
僕が、現場を離れる時間が多いから、人材育成もきちんとしておかないと。
それから某所へ異動。
りとるらいふ、コンサル業も始めるようになりました。
いろいろ法人のご相談に乗ったり、新規事業のお手伝いを現在しています。
一応、「相談支援部」の事業項目の中にそういうのが入っているので、
依頼があれば、当然お受けします。
今日は、本格的にご相談に乗る第一回目の訪問。
2時間ほどディスカッションして、今後のスケジュールを確認。
さあ、これから忙しくなるぞってカンジ。けっこう大きな仕事になりそう。
事務所に戻ってくる途中、楽器屋さんでギターのピックを購入。
この日曜日、埼玉で友達の結婚式に呼ばれていて、ギターの弾き語りをすることに。
僕はたまたまギターが弾けるという理由で、たいして上手くもないのに、
結婚式ではやたらとこういう役が回ってきます。
しゃべることに関しては、最近ようやく緊張しないでよくなりましたが、
ギターの弾き語りは、いつもいつも心臓が口から飛び出そうなほど緊張します。
そんなわけで、結婚式の料理の味なんかさっぱりわんないし、
緊張をほぐすために、お酒をガブガブ飲むから、披露宴の後はいつも泥酔。
あんまりいい思い出がない。
カレンダーを見るとあんまり時間がない。
31日から、相談支援従業者の研修にまた行くから、
実質練習できるのは、2日間しかないってことかあ?
うううううううう・・・・・・・
あ、サポートセンターに頼まれていた原稿の締め切りって、31日だったな。
しかもテーマは「福祉有償運送」
具合悪くなりそ。
今日はこんなところで。







いつからか、祝婚歌なるものを作り始めましたが、もうどれだけ作ったのか、歌詞も曲も忘却の彼方へ…
練習はバッチリと、本番は大胆に!疲れが出て寝ないように、ですね!!
いってらっしゃい。