CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
遊び心満載 遊木民(ゆうぼくみん)の田口克司さん そのA [2011年10月12日(Wed)]
遊木民の田口克司さんの紹介そのAいきます。


克司さんのところでは現在美容グッズや健康器具を主に

作っていますが、

商品の一部を紹介します。




これは足裏マッサージですね。



側面に突起をつけたのは克司さん発案で、

足先をここにあてて足首を左右に動かし、ツボを刺激するのだとか。

私もほしい…




これもユニークな商品。

弧になってる三角形の辺の部分を腕に軽くあてて手先の方へすべらせ、

リンパの流れをよくします。



その他梅田木工さん同様、刷毛の柄も作ってます。





克司さんは工場の2階にも案内してくださいました。



「ここをギャラリーにしたくて準備しとるんやけど、

なかなか時間がなくてなぁ」



克司さんはここで「ゲットオークション」なるものを

やりたいのだそうです。

「ネットオークションはネット販売。ゲットオークションはお客さんに

この場に来てもらって、ほしいもんを競ってもらう。

名前だけ遊びで考えたんやけど(笑)」

その頭の柔らかさに脱帽です…





置いてあった一枚板でつくられた写真立て。





ギャラリーにはコーヒーを飲むカフェスペースも確保してあります。

今回は拝見できなかったけど、景色を楽しめる展望スペースも

あるそうです。

素敵です。。。





そしてスゴイことに、

克司さんからブログのやり方を教えてくれと頼まれてしまいました!!

よそから来た若者に「教えてくれ」なんて、普通言えるかなぁ…

つくづく加子母の人って熱心だなぁ、と感じました。

私も克司さんの思いに応えられればいいな。






ひのきの割り箸にギャラリーにブログに…

形にするためこれから少しずつお手伝いさせて

いただければと思います。


克司さん、どうもありがとうございました!!


遊び心満載 遊木民(ゆうぼくみん)の田口克司さん その@ [2011年10月11日(Tue)]
加子母の木工職人さん取材の旅、

今回は総合事務所のM広さんから命を受けて

中桑原にお住まいの田口克司さんのところへ

行ってきました。「遊木民(ゆうぼくみん)」という名前で

木工をやってらっしゃいます。



任務は

「克司さんのところにある割り箸製造機を使った

割り箸を復活させる」こと。

なんでも森林組合でお世話になっている伊藤忠さんのお家が

以前まで割り箸を製造していたそうですが、

中国製のものに負けて廃業(このパターン多いですね)。

その機械を遊木民さんが預かっているけれど

今はまだ眠っているらしいのです。




早速、遊木民さんのところへ行ってお話を聞いてきました。

克司さん、とってもユニークな方で

写真は後姿だけOKいただきました(笑)






克司さんは昭和40年頃、お父さんと一緒に創業。

昭和61年頃から「遊木民」という名前で

木工を続けていらっしゃいます。



はじめは割り箸の製造をしていたそうですが、

やっぱり中国の安いものには勝てず、途中でやめてしまいました。

現在は美容グッズや健康器具をつくっています

(そのAで商品を一部紹介します)。




材料は、主に森林組合の木材市で仕入れます。

原木を買ってきて、自分のところで製材や乾燥をします。





遊木民さんの作業場の様子。





あまりよく見えなかったけど乾燥室の様子。






そして肝心の割り箸製造機。

これは遊木民で昔から使っていた方です。




実際私が気になっていたのは、

「克司さんは割り箸を復活させたい気持ちがあるのか?」ということ。

いくら周りが「作ろうよ!」と言っても、

実際に作る方のやる気がなかったらできません。

おせっかいだったらどうしようか…

なんてドキドキしながら伺ったんですが

全然そんなこと心配する必要ありませんでした。



「割り箸そろそろ作りたくて準備してるんだけどなぁ〜

なかなか忙しくてな」

そんな言葉を聞いてほっと一安心。

高山市のペレットを作っている会社が

杉の間伐材を使って大々的に割り箸生産に着手する、という

克司さんの情報から話しが始まりました。



割り箸は今まで、製材して余ったコワという部分を使って

作られてきましたが

その高山の会社がこれから取り組むのは、

杉の原木そのものを使って割り箸を作るというもの。

割り箸として使った後はペレットにしてもう一度使うという

サイクルを作るのだそうです。

「今はもう業界全体が割り箸作るのやめてしまってるから

そういう取り組みをするってのはスゴイと思うよ」



ただ、杉の間伐材を使うというところを

少し気にかけていらっしゃいました。


「モノ作ってる立場からいうと、杉を使おうとすると

カッターの刃持ちが悪くてな。かけてしまうんや。

不良品が結構でてしまうんじゃないかなぁと思うんやけど。」

杉を使うと機械がすぐ壊れてしまう可能性があるんですね。


他にも、杉だと芯材に近い部分を使うと

割り箸が黒っぽくなってしまうんじゃないか、とも

おっしゃってました。



「その点ひのきはいいもんができる。

ひのきもヤニが出るから、どっちがいいかわからんけど。

高山では杉でやってるけど、うちはなんとかひのきで

できんかなあ」




割り箸には元禄、天削、利久、丁六、小判の5種類あり、

忠さんや克司さんの機械でできるのは「利久わりばし」。

真ん中が一番太く、両端が細くつぼむタイプの割り箸です。

割り箸製造機を置くスペースをもう確保してあるので、

準備はあともう少しでできそうです。




克司さんは取材にすごく協力してくださって、

まだまだ写真やお話が盛りだくさんあるため

(うまくまとめられなくてスミマセン汗

続きはそのAで紹介します。
続きを読む・・・
Softbankユーザー必見!! [2011年10月06日(Thu)]
なんとモクモクセンターがSoftbankのWi-Fiスポットになりました!!


Softbankユーザー限定ですが、モクモクでもネットがサクサク使えます音符

Softbankの人いわく、スマートフォン使ってる人の4割が

iPhoneユーザーらしい。。

事務所では私だけですが(笑)



というわけで、モクモクセンターに遊びに来たお客さま、

お買いもの中もインターネットをお楽しみください!?
梅田木工さん [2011年10月03日(Mon)]
加子母の職人さん取材の旅、第三弾は梅田木工さんです拍手

親から引き継いで梅田木工を続けてきた、梅田壯一さんにお話を

聞いてきました!!




壯一さんの写真を撮らせてもらおうと思ったら

「写真撮るのは好きだけど、撮られるのは好きじゃないわー」

とやんわりNGが出たので(笑)、今回は工場の様子だけ

写真撮らせていただきました音符








方向音痴なかしもりがーるは

土場のあたりをぐるぐるしてから壯一さんのお宅へ向かいました(笑)

木材がたんまり積んであったので、お家は間違えずに済みました。








工場の様子。



梅田木工は昭和26年、壯一さんのお父さんが始めました。

最初はキョウギ関係の仕事をやっていて、製材もしていたのですが

だんだん木工に変えていったそうです。

昭和52年、壯一さんがお父さんから引き継いで、仕事を始めました。




「うちは『何作ってるんですか?』ってよく聞かれるけど、

何でも作るんやわ。お客さんから頼まれて、図面もらって作ることが

多いなぁ。あとはしゃもじとか、刷毛板とか。」





モクモクセンターにも売ってる梅田木工さんのしゃもじです。







これは刷毛板。真ん中を割って、毛を挟めるようになっています。





刷毛板は壯一さんのお父さんが現役だった頃から作っていましたが

今は中国産の安価なものに負けてしまっているそうです。


梅田さんのところで作る刷毛板は職人さんが好んで使います。

ひのきの刷毛板はねばりがあって、使い勝手が良いのだそうです。

作った刷毛板は毛をつける工場で完成し、そこから問屋さんのところへ

向かいます。長旅です。





材料は岐阜県材を使うようにしていて、製材屋さんや、

森林組合の木材市で仕入れることもあります。

製材屋さんからは柱をとった後のコワをもらっているため、

木を余すところなく使えているってことですよね。

ただ、製材屋さんは規定の厚みのものしか作らないけれど

梅田木工の商品はそれぞれ厚みが違うため、時には

必要な厚さのものを自分たちで作るところからやらなければ

いけないそうです。





お客さんからもらった図面で作った刷毛板。

「よく、『よくこんな図面で商品作れるねぇ〜』とか言われるよ。」

と壯一さん。さすがです。



依頼は大阪・東京からが多いそうです。

加子母では、神棚屋さんやしゃもじ屋さん、そしてモクモクセンターに

商品を出しています。



息子さんが壯一さんの後を継ぐそうですが

なかなかお互いの意見が合わず…ということもあるそうな汗

職人として譲れない部分もたくさんあるみたいですね。

そんな二人を、お母さんが間に立って見守っています。




全国の職人さんは後継者不足で悩んでるのに

大蔵さんといい梅田木工さんといい、息子さんが加子母で

後を継ぐというのはそれだけですごいことだな、と思います。



今回はあまり作業工程を記事におこせなかったので

また暇をみてお話聞きに行ってこようと思います。

息子さんやお母さんのお話も聞きたいナ。


壯一さん、どうもありがとうございましたヒヨコ
大蔵さんの記事完成! [2011年09月29日(Thu)]
以前お知らせしたのですが

雑誌「おかずのクッキング」10/11月号に、

大蔵工芸所がとりあげられました!






取材にいらした本間ちひろさんが絵・文・写真を書いています。

本間ちひろさんのHP↓↓
http://www.honmachihiro.com/





加子母の景色、ろくろを挽くお父さんの背中、木地師の歴史…

お父さんとお母さんとの会話の中で、ちひろさんの感じたことが

ちりばめられています。



文章もさることながら、ちひろさんの絵がまたほんわかしていて

あったかい。





朴の葉をもって歩くお父さん。

暗くて見づらいですね。スミマセン。

ちゃんと見たい方はぜひ「おかずのクッキング」ご購入くださいませ(笑)





ろくろを挽いてまぁるい作品をつくるお父さんと

明るく笑顔で接してくれて心のトゲトゲをとってくれるお母さんと

お父さんの後を継いで円満な夫婦のお手伝いをする息子さん。

そして柔らかいタッチの絵を描くちひろさん。

みんなみんな、まぁるい心の持ち主ですね。





ちひろさんは木地師発祥の地・滋賀県東近江市の蛭谷、君ヶ畑にも

取材のため赴いたそう。

ろくろの仕組みや木地師始まりの物語についても深く触れています。


私も大蔵さんからお話いろいろ聞いてきましたが

聞き逃していたことがたくさんあって、

ちひろさんの記事を読んで

「ああ、そうだったのか」なんてことばかり(笑)

勉強になりました。



お母さんの千賀子さんはもともとHP作成のために本当に努力していて、

大蔵工芸所のHPやブログを今も頑張って更新しています。

最近Facebookもはじめて、新たな挑戦をしています。


大蔵工芸所HP↓↓
http://123.mods.jp/


正直、Facebookは私が無理やりすすめたのですが…^^;

でも、これだけ頑張ってる親子の姿を見たら、

みんな協力したくなると思います。




大量生産・大量消費、プラスチックの普及、なんでも安く安く安く…

そんな時代だからこそ、

ひとつひとつ、まごころこめて作品を作る人が

輝いて見えるのかもしれません。





本屋さんへ行ったら

「おかずのクッキング」、探してみてください。

林業女子会@岐阜 [2011年09月12日(Mon)]
かしもりがーる休暇+気の緩みのため

更新大幅に遅れました…スミマセン汗



さてさて、先週の金曜日19時〜

岐阜県立森林文化アカデミーで、

林業女子会@岐阜の集まりがありました!!


「ぎふの木・つかい隊」のひらいさんにお誘いいただいて、

私も林業女子たちに混ざらせていただきましたよハート


ぎふの木・つかい隊ブログ↓↓

http://thukaitai.blog89.fc2.com/




メンバーは、アカデミーの学生さんや

森林組合で働く方や、NPO法人で働く木こりさん…

林業大好きなかなり濃い女性たちですクローバー






一見みなさん大人しそうですが…

とても熱いトークが繰り広げられました炎


林業女子会@岐阜のブログ↓↓
http://www.musublog.jp/blog/ringyoujosikaigifu/











林業女子会@岐阜は8月8日「ぎふ山の日」に発足。

代表はアカデミーの学生さん、19歳。

若い…

京都・静岡に続いて岐阜から林業の魅力を女子たちに

伝えていきますダッシュ



林業女子会@岐阜では、女性が林業を生業としていくには

どうしたらよいのか、

職業として怪我や事故率の高い林業を女性がやるのに

どうやって不安をとりのぞいたらよいのか、

林業を生業としたい女性を応援するのが最終目的(?)のようです。










10月下旬に第一回、林業女子会@岐阜でイベントを企画するそうですが

どんな女性を対象とするのか、

どうやって林業の魅力を伝えるか、

非常に悩みながら意見交換をしました。



私の聞いた印象では、

「がっつり林業を学びたい!!」という女性を集める方向のようです。




林業女子会@岐阜初のイベントは

岐阜県立森林文化アカデミーで

10月29or30日に開催予定ダッシュ



「がっつり林業を…」といっても、

林業に興味ある方ならウェルカムです(私がこんなこと言ってよいのだろーか汗)。

是非、ファッションでなく本物の森ガール目指したい!という方は

申し込んでみてください音符



全国に広がる林業女子ムーヴメント、

目が離せません…!!
ネットショップ開店!? [2011年08月24日(Wed)]
4月からいろいろいろいろとごちゃごちゃしていて

なかなか進まなかったのですが、

モクモクセンターで売ってるものをネットでも販売しよう!ということで

ネットショップ立ち上げました。


まだまだ作成途中だし不便な点が多々ありますが、

とりあえず売る体制はできたので

ご注文お待ちしてます!!

http://www.kasimori.com/

森林組合のHPともリンクしてるのでそちらからもどーぞ☆
森林認証制度とはなんぞや? [2011年08月18日(Thu)]
今回は森林認証制度について、

日下部さんに記事を書いていただきました!


加子母地域内の森林面積が10,674haなのに対し、

SGEC森林認証林は4,672ha。


でも、一体森林認証って何?SGECって何?

FSC認証とどう違うの?

そんな人は是非ご一読くださーい音符



↓↓↓↓

森林認証制度は森林が適正に管理されていることを

中立的な第三者が客観的に評価し、

社会にその価値を認めてもらう制度です。



SGEC(Sustainable Green Ecosystem Council)とは


「緑の循環」認証会議が日本の森林環境を守るために、

世界的に推奨されている持続可能な森林管理の考え方をもとに、

日本の現状に合わせて作られた国際性を持つ

七つの基準と36の指標で認証を行います。

また、業界だけでなく環境NGO、市民団体など各界人たちと

議論を重ねて生まれました。

日本の森林管理のレベルを向上し、生産者と消費者とを結ぶ

「自然環境の信頼と安心」を届ける制度です。



@七つの基準


 基準1 認証対象森林の明示及びその管理方法の確定

 基準2 生物多様性の保全

 基準3 土壌及び水資源の保全と維持

 基準4 森林生態系の生産力及び健全性の維持

 基準5 持続的森林経営のための法的、制度的枠組み

 基準6 社会、経済的便益の維持及び増進

 基準7 モニタリングと情報公開



Aなぜ日本の森にふさわしい制度が必要なのか


・世界各国で独自の認証制度が普及している

 各国、各地域の社会慣習、文化を尊重する森林認証が求められています。

・海外の認証制度には視点の違いがある

 日本の森林は「原生林の破壊」よりも、「人工林の劣化」が

 問題になっており、森林管理のレベル向上と体質改善が課題です。

・日本の多様な森林形態や地域特性に配慮

 日本には森林植生や地域特性施業方式や規模の大小など、

 さまざまな形態の森林があります。

・循環資源として間伐材などの有効活用

 地域社会での森林資源の循環利用は地球温暖化防止にも役立ちます。

・現行の制度と連携した効率的な認証システム

 森林施業計画制度等とうまく連携することにより、

 小さなコストと手間で効率的な認証システムとなります。



B認証林産物流通システム(分別・表示システム)


SGEC認証林産物流通システムは加工・流通過程において

SGEC認証森林からの林産物を分別・表示管理し、

「信頼と安心」のSGEC環境ブランドを消費者に提供するシステムです。

・信頼と安心のSGEC認定事業体

 SGEC認証林産物を取り扱うには、SGEC認定事業体として

 認定登録が必要です。

 加工、流通、販売、設計、建築にいたる、

 最終商品となる段階までの業種が対象となります。

・認証林産物の分別・表示管理

 認定事業体は、製造加工、保管、出荷の各工程で

 認証林産物が非認証の他の林産物と混在しないように

 分別・表示管理します。

・認証林産物の商品にはラベルを表示

 認定事業体は分別管理した認証林産物の商品に、

 SGECマークを付した標識看板、フラッグ、シート、

 ラベル、押印スタンプなどで表示します。

・地域材認証との連携で地産地消を目指す

 寸法・乾燥・強度などの品質管理を行う地域材認証と、

 環境・工程管理のSGEC認証連携することにより、

 木材の地産地消を促進します。




FSC(Forest Stewardship Council)とSGECの違い


@FSCは国際的な規格で、SGECは内国(日本国内)規格である

 認証材として外国へ輸出するにはFSCの方が国際的な認知度が高い。

 SGEC認証材として輸出しても、国際的に認知されていないため、

 そもそもそこから説明が必要となる。

  内国で認証材として流通させるには、FSCは

 外材と国産材の両方の可能性があるのに対し、

 SGECはすべて国産材である。

 ただし、日本国内においてもSGECはFSCに比べ

 まだまだ認知度は低い状態で、住宅を建てるエンドユーザーに対し

 さらなるPRが必要である。


AFSCは世界的な原生林の崩壊や違法伐採に着目しているのに対し、

 SGECは日本国内の人工林の放置等による人工林の崩壊に着目しており、

 国内の現状をより踏まえての認証となると主張している。


Bコストパフォーマンス

 一般的にFSCよりSGECの方が、認証費用(当初と5年毎)・

 毎年の検証費用が大幅に安価である。


ヒノキなウチワ、デビューです。 [2011年08月16日(Tue)]
イベントでの体験プログラムや8月8日「ぎふ山の日」の記念品など、

今年の夏新たに活躍し始めた「ヒノキなウチワ」。



ついにモクモクセンターでも販売させていただくことになりましたダッシュ






帰ってきたヒノキなウチワ。




これは、もともとは「かしもヒノっキオnetwork」の人たちが

作っていたそうなのですが

今はもう作っていないということで、森林組合で引き継いで

作らせていただくことになりました。



道の駅にも置いていただいてますよラブ



ヒノキの板は、以前ブログで紹介した職人さん・桂川荘平さんが

作ってくださっています。



もうすぐ夏も終わりですが(笑)、

まだもう少し、暑い日が続くみたいなので

2011年、夏の思いでにヒノキなウチワ作ってみませんか?



雑誌の取材 [2011年08月09日(Tue)]
先週の金曜日、詩・絵本作家の本間ちひろさんという方が

東京からわざわざいらっしゃいました!


ベテランろくろ職人・大蔵さんのところへ取材に来たそうで

私のところにも寄ってくださいました。



何でも雑誌に記事を書いているらしく。

大蔵工芸所をとりあげてくれるそうです〜







「おかずのクッキング」という雑誌に載るみたいですよ♪










その中の「本間ちひろの食べ物語」を連載しているそうです。


本間さんいわく

「食べ物語といいつつ全然食べ物関係ないんですけど(笑)」

だそうです。。





せっかくモクモクセンターに寄っていただいたので

大蔵さんのお盆とともに写真をとらせてもらいました。









大蔵さんのところで吹き込みのお盆を購入したそうです。

暇な時間にくるみの油で磨いたりすると

ツヤが出て、自分好みのお盆にできるところが良いそうな。




吹き込みのお盆↓↓














本間さんの作品たち。







「今日はノープランで適当にブラブラして、

明日は木地師の里まで行ってこようと思って〜」


なんてのほほんと言ってましたが

無事帰ったかなぁ…



本間さんのHPです↓↓

http://www.honmachihiro.com/




「おかずのクッキング」、来月号を是非チェックしてください♪