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刈谷市社協 ホームページ更新ブログ

愛知県刈谷市にある 刈谷市社会福祉協議会のブログです。
随時更新される情報や、各種団体などからの情報提供を行っています。


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北陸地方大雨について(第1報)

[2008年07月30日(水)]
全国社会福祉協議会の福祉救援・災害ボランティアに関する情報を転載しています。
なお、最新の情報は以下のホームページを御覧ください。
  全国社会福祉協議会 福祉救援・ 災害ボランティア情報ブログ http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

北陸地方大雨について
  平成20年7月29日(火)17時00分発行
  全国社会福祉協議会地域福祉部/全国ボランティア活動振興センター
  電話 03-3581-4656
  FAX 03-3581-7858
  E-mail vc00000@shakyo.or.jp


 28日未明からの北陸地方を中心とした大雨被害についての情報です。

┏━━━┓
 石川県
┗━━━┛
■■金沢市■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
金沢災害ボランティアセンターを設置
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
 29日(火)、金沢市社協は、「金沢災害ボランティアセンター」
を社協内に設置しました。
 金沢市中心部での土砂の除去が作業の中心です。現在のところ、
金沢市内在住のボランティアを募集しています。
 ボランティアの募集等の最新情報については、随時ホームページ
で発信しています。
 
 ※金沢ボランティアセンター ホームページ
  http://www.spacelan.ne.jp/~kvc/

◇金沢市内の被害状況〔石川県危機対策課発表 29日10:00現在〕
 床上浸水:541棟 床下浸水:2131棟 全壊:1件


┏━━━┓
 富山県
┗━━━┛
■■南砺市■■
 富山県社協は職員一名を被害の大きかった南砺市社協に派遣し、
被災状況や支援の必要性について、検討しています。

◇南砺市内の被害状況〔南砺市企画情報課発表 29日9:00現在〕
 床上浸水:119棟 床下浸水:215棟  全壊3棟 半壊:4棟
 孤立集落:43世帯

岩手沿岸北部地震について(第4報)

[2008年07月28日(月)]
全国社会福祉協議会の福祉救援・災害ボランティアに関する情報を転載しています。
なお、最新の情報は以下のホームページを御覧ください。
  全国社会福祉協議会 福祉救援・ 災害ボランティア情報ブログ http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

岩手沿岸北部地震について
  平成20年7月25日(金)18時00分発行
  全国社会福祉協議会地域福祉部/全国ボランティア活動振興センター
  電話 03-3581-4656
  FAX 03-3581-7858
  E-mail vc00000@shakyo.or.jp


 24日0時26分に岩手県沿岸北部で発生した地震についての情報です。

┏━━━┓
 青森県
┗━━━┛
 青森県社協は、災害対策本部を設置している4市町村社協に職員
4名を2班に分けて派遣し、状況把握を行いました。それぞれ、大
きな被害はでておらず、地元の助け合いなどにて対応が可能な状況
です。そのため、当面は、災害ボランティアセンターの設置等は行
わず、また、災害ボランティアの募集も行いません。
 県社協としては、今後も、地元社協と緊密に連絡をとりあいなが
ら、必要に応じて支援を続けていく予定です。


┏━━━┓
 岩手県
┗━━━┛
【岩手県社会福祉協議会の災害対策】

 7月25日午前9時30分より、ふれあいランド岩手で第3回県社協災
害対策本部会議を開催し、県社協災害ボランティアセンター救援本
部、災害ボランティアセンター現地本部設置の必要性を検討しまし
た。
 会議では、24日に現地へ派遣した職員からの報告を受け、協議を
行い、住民等の被害が少なく、ライフラインもほぼ復旧しているこ
と、現地の行政の対策本部、社会福祉協議会からもボランティアに
よる活動を必要とする要請が出ていないことから、当面の間、県社
協としての災害ボランティアセンター救援本部、災害ボランティア
センター現地本部は現状では要しないと判断しました。
 今後は、市町村社協が普段から行っている活動によって、被災さ
れた方々へのきめ細かな生活支援を行うこととなりますが、県社協
は、住民への広報の雛形作成やサロン開催方法、ニーズ把握方法の
情報提供など技術的な支援を行っていくこととします。

岩手沿岸北部地震について(第3報)

[2008年07月28日(月)]
全国社会福祉協議会の福祉救援・災害ボランティアに関する情報を転載しています。
なお、最新の情報は以下のホームページを御覧ください。
  全国社会福祉協議会 福祉救援・ 災害ボランティア情報ブログ http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

岩手沿岸北部地震について
  平成20年7月25日(金)13時00分発行
  全国社会福祉協議会地域福祉部/全国ボランティア活動振興センター
  電話 03-3581-4656
  FAX 03-3581-7858
  E-mail vc00000@shakyo.or.jp


 24日0時26分に岩手県沿岸北部で発生した地震についての情報です。

┏━━━┓
 青森県
┗━━━┛
 青森県社協は、揺れの大きかった15市町村社協から情報収集を行
い、大きな被害を受けた箇所はなかった模様です。また、ほぼ全市
町村より、要援助者の安否確認を終了したとの報告を受けています。


┏━━━┓
 岩手県
┗━━━┛
 岩手県社協は、本日現地状況確認のため、洋野町、久慈市、野田
村へ職員4名を2班に分けて派遣し、それぞれ、行政と社協を訪問し
てヒアリングを行いました。以下は24日の午後を中心として行われ
たヒアリングに基づく情報です。

■洋野町■
 特に大きな被害はなく、孤立したり避難したりしている人はおら
ず、断水・停電などもありません。
 安否確認は行政が中心となって、民生委員などにより実施中です。
 在宅介護支援センター、地域包括包括センター、ならびにデイ
サービス利用者に対する安否確認もすすめられています。


■久慈市■
 10数名のけが人、数棟の家屋一部損壊はありますが、特に大きな
被害の報告は入っていません。
 ひとり暮らしの高齢者等の安否確認は民生委員を通じて要援助者
リスト(597名)の確認を行っていますが、24日14時時点で半数以
上の安否確認は済み、支援要請は今のところありません。
 社協も訪問しながら安否確認を行い、その際には、片付けの手伝
いも行っています。日常生活自立支援事業利用者についても、13時
時点で対応を求められる状況はありません。



■野田村■
 人的被害はなく、住家・非住家各1件の一部破損のみで、そのほ
か大きな被害の報告は入っていません。
 行政による安否確認は150名すべて確認終了しています。
 社協も対象37名について配食サービスにあわせて安否確認を行っ
ています。

岩手沿岸北部地震について(第2報)

[2008年07月24日(木)]
全国社会福祉協議会の福祉救援・災害ボランティアに関する情報を転載しています。
なお、最新の情報は以下のホームページを御覧ください。
  全国社会福祉協議会 福祉救援・ 災害ボランティア情報ブログ http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

岩手沿岸北部地震について
  平成20年7月24日(木)11時30分発行
  全国社会福祉協議会地域福祉部/全国ボランティア活動振興センター
  電話 03-3581-4656
  FAX 03-3581-7858
  E-mail vc00000@shakyo.or.jp


 24日0時26分に岩手県沿岸北部で発生した地震についての情報で
す。

┏━━━┓
 青森県
┗━━━┛
 青森県社協は、揺れの大きかった15市町村社協から情報収集を続
けています。
 八戸市社協からの情報としては、一部損壊の家に住んでいる等の
8件の高齢者世帯について、民生委員・児童委員等が訪問をして、
相談対応を行ったとのことです。
 引きつづき各市町村社協では情報収集を行っています。


┏━━━┓
 岩手県
┗━━━┛
 岩手県社協は、午前2時30分に県社協災害対策本部を設置しまし
た。
 午前10時30には、現地状況確認のため、洋野町、久慈市、野田
村へ職員を2班に分けて派遣しています。
 各市町村社協の建物には大きな被害はなく、各市町村とも行政・
民生委員・児童委員、地域包括支援センターと連携し、ひとり暮ら
し高齢者等の安否確認を進めています。

岩手沿岸北部地震について(第1報)

[2008年07月24日(木)]
全国社会福祉協議会の福祉救援・災害ボランティアに関する情報を転載しています。
なお、最新の情報は以下のホームページを御覧ください。
  全国社会福祉協議会 福祉救援・ 災害ボランティア情報ブログ http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

岩手沿岸北部地震について
  平成20年7月24日(木)10時30分発行
  全国社会福祉協議会地域福祉部/全国ボランティア活動振興センター
  電話 03-3581-4656
  FAX 03-3581-7858
  E-mail vc00000@shakyo.or.jp

 24日深夜、岩手県・青森県を中心に大きな地震が発生しました。

【地震の概要】(気象庁調べ 午前9:00時点)
@発生日時 平成20年7月24日0時26分頃
A震央地名 岩手県沿岸北部
B震源の深さ 約108q
C規模マグニチュード6.8(暫定値)
D各地の震度
 震度6強 岩手県:洋野町
 震度6弱 岩手県:野田村、青森県:八戸市、五戸町、階上町

【被害の状況】
(1)人的被害
@死者0名 A行方不明0名 B負傷者90名
(2)住家被害
@全壊0棟 A半壊0棟 B一部破損22棟


┏━━━┓
 青森県
┗━━━┛
 青森県社協は、揺れの大きかった15市町村社協と連絡をとり、状
況を確認しています。大きな被害についての報告は今のところあり
ませんが、引きつづき市町村社協では要援助世帯等の安否確認を行
っており、その情報収集をしています。

┏━━━┓
 岩手県
┗━━━┛
 岩手県社協は、市町村社協35箇所と連絡をとりあうことができま
した。現在、状況について集約中です。
 
┏━━━┓
 宮城県
┗━━━┛
 宮城県社協は、震度5弱以上の12市町村社協の状況を確認し、ほ
ぼ全地域で要援助世帯等の安否確認も終了し、特に大きな被害や支
援の必要なところは見受けられなかったという報告を受けたとのこ
とです。
 岩手・宮城内陸地震の被災地栗原市(今回は震度5強)も、今の
ところ被害の情報は入っていません。

岩手・宮城内陸地震について(第23報)

[2008年07月23日(水)]
全国社会福祉協議会の福祉救援・災害ボランティアに関する情報を転載しています。
なお、最新の情報は以下のホームページを御覧ください。
  全国社会福祉協議会 福祉救援・ 災害ボランティア情報ブログ http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

岩手・宮城内陸地震について
  平成20年7月22日(火)17時30分発行
  全国社会福祉協議会地域福祉部/全国ボランティア活動振興センター
  電話 03-3581-4656
  FAX 03-3581-7858
  E-mail vc00000@shakyo.or.jp

┏━━━┓
 宮城県
┗━━━┛
■■栗原市■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
栗原市社会福祉協議会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【7月22日(火)】
 午後1時30分に花山石楠花センターで、午後2時35分に栗駒伝創館
において、それぞれお世話になった自衛隊員への送る会・撤退セレ
モニーが開催され、神戸「まけないぞう」・能登「ホットちゃん」
に続けと作られた栗原市社協発「ガンバルベぁ〜」の手作りマスコ
ット約40個ずつが避難者より贈られました。これにより避難所に係
っていた自衛隊衛生班・救助班・入浴仮設班の全てが撤退いたしま
した。
 また、花山支所に生活支援相談員2名を配置し、栗駒・花山2地区
の仮設住宅を巡回訪問しています。

【7月21日(月)】
 7月21日は、霧雨のため花山地区の避難者の大半は一時帰宅が中
止され、引越し作業も順延されました。花山湖畔の里ではお茶碗プ
ロジェクト(被災者へのお茶碗・皿等の無料提供)を開催しました。
 栗駒伝創館では朝食終了後に避難所が終了し、第三次応急仮設住
宅入居予定2世帯は、旅館での生活となりました。地域たすけあい
センターも片付を終了しました。

【7月20日(日)】
 花山地区の避難者は一時帰宅が中止され、引越し作業も順延され
ました。
 栗駒みちのく風土館を会場にお茶碗プロジェクト(被災者へのお
茶碗・皿等の無料提供)を開催しました。

*20日は、県内社協職員派遣として県・大崎市・涌谷町社協より3
 名の応援を行いました。近隣社協職員の派遣は20日で一時終了し、
 21日以降は県社協職員1名の応援を引き続き行っています。

 →栗原市社協 お知らせ
  http://www.msv3151.net/any/008/index.html


┏━━━┓
 岩手県
┗━━━┛
■■奥州市■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
奥州市社協災害救援ボランティアセンター
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【7月18日(金)】
○配食サービスの実施
 衣川区ではひとり暮らし高齢者など12世帯にボランティア2名が
訪問、昼食をお届けしながら、生活上の不安や困りごとがないか伺
いました。

○ふれあい・いきいきサロンの実施
 胆沢区では、配食サービスを利用している方15名、給食ボランテ
ィア2名、奥州市社協胆沢支所職員2名、柏崎市社協職員1名が小旅
行を行い、工場見学や買い物をしながら、なごやかに交流を行いま
した。

○支援スタッフ派遣の終了 
 中央共同募金会が事務局の災害ボランティア活動支援プロジェク
ト会議(支援P)から派遣されている支援スタッフが、本日で派遣
終了となりました。

 →ずっぱりボランティアいわて:緊急情報(岩手県社協)
  http://www.iwate-shakyo.or.jp/vc/index.html

●両県とも、ボランティアは市内募集のみで対応しています。

岩手・宮城内陸地震について(第22報)

[2008年07月22日(火)]
全国社会福祉協議会の福祉救援・災害ボランティアに関する情報を転載しています。
なお、最新の情報は以下のホームページを御覧ください。
  全国社会福祉協議会 福祉救援・ 災害ボランティア情報ブログ http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

岩手・宮城内陸地震について
  平成20年7月18日(金)19時00分発行
  全国社会福祉協議会地域福祉部/全国ボランティア活動振興センター
  電話 03-3581-4656
  FAX 03-3581-7858
  E-mail vc00000@shakyo.or.jp

┏━━━┓
 宮城県
┗━━━┛
■■栗原市■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
栗原市社会福祉協議会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 7月18日(金)は、午前中雨のため花山石楠花センターの避難者
は一時帰宅が順延され、引越しに備えて身の回りの整理をしました。
引越し支援も明日以降に順延されました。
 栗駒伝創館では耕英地区の方々が復興を目指し、「くりこま耕英
被災者復興の会」の設立総会開催が予定されています。
 また、花山支所に生活支援相談員2名を配置し、栗駒・花山2地区
の仮設住宅を巡回訪問しています。

○7月18日(金)の状況
@花山石楠花センターボランティア活動:介助・環境整備
A栗駒伝創館ボランティア活動:
   介助・環境整備、送迎、新聞配達、引越支援
Bボランティアセンター:受付V

*18日は、県内社協職員派遣を県・大崎市・涌谷町社協より3名の
 応援を受けています。

○7月17日(木)の報告
@花山石楠花センターボランティア活動:
  介助・環境整備V2名、お茶っこ会11名利用V7名、
  引越し支援2世帯利用V4名
A栗駒伝創館ボランティア活動:
  介助・環境整備V2名、送迎・新聞配達12名利用V3名、
  セラピー犬15名利用V3名、コンサートV3名、
  引越し支援10世帯利用V5名
Bボランティアセンター:受付V2名

 →栗原市社協 お知らせ
  http://www.msv3151.net/any/008/index.html


┏━━━┓
 岩手県
┗━━━┛
■■奥州市■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
奥州市社協災害救援ボランティアセンター
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【7月17日(木)】
○訪問活動の実施
午前、胆沢区で、家屋の片付けが必要と以前から相談を受けてい
た世帯に、ボランティア3名を支援スタッフらが案内して、割れた
ガラスの片付けをしたり、倒れた家具を元に戻したりする作業を行
いました。
○相談対応
 午後、被災された世帯から、家屋の補修費用借り入れの相談に応
じました。
○配食サービスの実施
 衣川区ではひとり暮らし高齢者など8世帯に衣川支所職員1名とボ
ランティア1名が訪問、昼食をお届けしながら、生活上の不安や困
りごとがないか伺いました。
○一人暮らし高齢者向け見舞品の贈呈
午前、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議から寄せられ
たお見舞い品の「うるうるパック」を衣川区生活支援ハウスに避難
中の2世帯3名、胆沢区生活支援ハウスに避難している中の3世帯3名
に贈りました。
奥州市社協会長以下役職員5名が一人ひとりに励ましの言葉をか
けながら、「うるうるパック」をお渡ししました。
午後は「うるうるパック」の袋詰め作業をボランティア「なでし
この会」と「華の会」計11名の協力を得て胆沢支所内で行われまし
た。

◆7月17日(木)は、奥州市社協の胆沢・衣川支所の職員に加え、災
 害ボランティア活動支援プロジェクト会議から派遣されている支
 援スタッフ1名、県社協職員1名でセンター運営を行いました。

 →ずっぱりボランティアいわて:緊急情報(岩手県社協)
  http://www.iwate-shakyo.or.jp/vc/index.html

●両県とも、ボランティアは市内募集のみで対応しています。

義援金受付期間の延長

[2008年07月17日(木)]
義援金の受付期間が延長されました。
なお、詳細はそれぞれのPDFファイルをご覧ください。
また、それぞれの義援金受付期間が延長されていますが、振込・振替手数料及び現金書留送料の免除期間については、それぞれの金融機関によって対応が異なりますのでご注意ください。

1.平成19年新潟県中越沖地震義援金
 (延長後)平成19年7月17日から平成21年1月16日まで


2.平成20年岩手・宮城内陸地震義援金(岩手県共同募金会受付分について)
 (延長後)平成20年6月17日から平成20年8月31日まで
Posted by 総務担当 at 14:14 | 義援金 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

岩手・宮城内陸地震について(第21報)

[2008年07月17日(木)]
全国社会福祉協議会の福祉救援・災害ボランティアに関する情報を転載しています。
なお、最新の情報は以下のホームページを御覧ください。
  全国社会福祉協議会 福祉救援・ 災害ボランティア情報ブログ http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

岩手・宮城内陸地震について
  平成20年7月16日(水)15時00分発行
  全国社会福祉協議会地域福祉部/全国ボランティア活動振興センター
  電話 03-3581-4656
  FAX 03-3581-7858
  E-mail vc00000@shakyo.or.jp

┏━━━┓
 宮城県
┗━━━┛
■■栗原市■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
栗原市社会福祉協議会
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 栗駒伝創館に避難している方々は家財道具を自宅から運び出すこ
とが出来ないため、7月15日(火)、仮設住宅への入居に際して無
料の家電製品のリースより必要な家電製品を選びました。また、第
2次応急仮設住宅引渡式が17日(木)に一日前倒しになりました。
 また、宮城県共同募金会の配分を受け、栗駒・花山2地区の仮設
住宅に被災者生活支援活動の一環として生活支援相談員2名を配置
しました。

○7月15日(火)の状況
@花山石楠花センターボランティア活動:
  介助・環境整備
A栗駒伝創館ボランティア活動:
  介助・環境整備、送迎、新聞配達、マッサージ・整体、
  引越支援
Bボランティアセンター:受付V2名

*15日は、県内社協職員派遣として、県・石巻市・七ヶ宿町の各社
 協より3名の応援を受けています。

○7月14日(月)の報告
@花山石楠花センターボランティア活動:
  介助・環境整備V2名、足湯16名利用V11名、
  「お茶っこ会」17名利用V4
A.栗駒伝創館ボランティア活動:
  介助・環境整備V2名、送迎8名利用V3名、
  フットセラピー36名利用V6名、ヨガ10名利用V1名
Bボランティアセンター:受付V2名

 →栗原市社協 お知らせ
  http://www.msv3151.net/any/008/index.html


┏━━━┓
 岩手県
┗━━━┛
■■奥州市■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
奥州市社協災害救援ボランティアセンター
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【7月15日(火)】
○訪問活動の実施
午後、胆沢区で家屋の補修や片付けが必要な3世帯から相談が
あり、支援スタッフと胆沢支所職員1名、県社協職員1名が訪問し、
状況を確認しました。
それぞれの内容について、ボランティア派遣の対応が可能なもの
と専門分野での対応が必要なものとに分けて、それぞれ必要な対応
を行いました。

○ふれあい・いきいきサロンの実施
午前中、胆沢区では16地区公民館つどい館を会場に都鳥地区、東
田ふれあいセンターを会場に柳田地区のそれぞれで高齢者を対象と
したふれあい・いきいきサロンが開催され、都鳥地区は12名、柳田
地区16名が参加しました。
都鳥地区サロンには、奥州保健所の保健師、栄養士各1名と胆沢
支所職員1名、県社協職員1名が、柳田地区サロンには、ボランティ
ア6名と、胆沢支所職員1名が加わりました。
都鳥地区サロンでは、保健師と栄養士からは、夏ばてや熱中症、
脱水症状についての健康・栄養講話を行ったほか、保健所に企業か
ら寄せられた健康食品が提供され、参加者は、保健師、栄養士に服
薬や食生活などについての相談をしながら、互いにこれから夏に向
けて健康に留意することなどを語り合いました。
衣川区では、同じく午前中に富田公民館を会場に富田行政区のふ
れあい・いきいきサロン「富田お楽しみ会」が開催されました。
富田行政区の高齢者12名とボランティア2名が参加してサロンが
行われました。

○配食サービスの実施
衣川区では11世帯のひとり暮らし高齢者などに衣川支所職員1名
とボランティア2名が訪問し、昼食をお届けしながら、生活上の不
安や困りごとがないか伺いました。

◆7月15日(火)は、奥州市社協の胆沢・衣川支所の職員に加え、災
 害ボランティア活動支援プロジェクト会議から派遣されている支
 援スタッフ1名、県社協職員1名でセンター運営を行いました。

【7月14日(月)】
○配食サービスの実施
 衣川区では10世帯のひとり暮らし高齢者などに、衣川支所職員1
名とボランティア1名が訪問し、昼食をお届けしながら、生活上の
不安や困りごとがないか伺いました。

○お見舞い品の仕分け
午後から胆沢総合福祉センターで、災害ボランティア活動支援プ
ロジェクト会議(支援P)からのお見舞い品(うるうるパック)の仕
分作業を行いました。うるうるパックは、被災された方の生活に役
立てていただくためのお見舞い品で、日常生活に必要なハンカチ、
歯ブラシ、シャンプーなどが入っています。
奥州市社協職員8名とボランティア17名で、搬入された物資200セ
ットを袋詰めしました。

■■一関市■■
 一関市社協では7月12日(土)、地震被災者の一時居住先となっ
ている厳美公民館山谷分館で心配ごと相談所を開設しました。午前
10時から午後3時まで、相談員1名と職員1名が被災された住民の方
の相談にあたり、2世帯の個別訪問を行いました。この心配ごと相
談所は8月末まで、毎週土曜日開催する予定です。

 →ずっぱりボランティアいわて:緊急情報(岩手県社協)
  http://www.iwate-shakyo.or.jp/vc/index.html

●両県とも、ボランティアは市内募集のみで対応しています。

岩手・宮城内陸地震について(第20報)

[2008年07月17日(木)]
全国社会福祉協議会の福祉救援・災害ボランティアに関する情報を転載しています。
なお、最新の情報は以下のホームページを御覧ください。
  全国社会福祉協議会 福祉救援・ 災害ボランティア情報ブログ http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

岩手・宮城内陸地震について
  平成20年7月14日(月)16時30分発行
  全国社会福祉協議会地域福祉部/全国ボランティア活動振興センター
  電話 03-3581-4656
  FAX 03-3581-7858
  E-mail vc00000@shakyo.or.jp

┏━━━┓
 宮城県
┗━━━┛

■■栗原市■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
栗原市社会福祉協議会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 7月13日(日)は、その前日、前々日の雨により一時帰宅が中止
になった耕英地区の避難者等約90名がヘリによる一時帰宅をしまし
た。また、一迫地区では17日の第二次応急仮設住宅入居者(2世
帯)への説明会が行なわれました。

○7月13日(日)の状況
@花山石楠花センターボランティア活動:
  介助・環境整備、子供の遊び相手、引越し支援(待機)V2名
A栗駒伝創館ボランティア活動:
  介助・環境整備、送迎、新聞配達、整体、引越し支援(待機)
  V2名
Bボランティアセンター:受付・プレゼント用マスコット作成2名

*13日は、県内社協職員派遣を県・気仙沼市・名取市・南三陸町社
 協より5名の応援を受けています。

○7月12日(土)の報告
@花山石楠花センターボランティア活動:
  介助・環境整備V2名、子供の遊び相手V2名
A栗駒伝創館ボランティア活動:
  介助・環境整備V2名、送迎9名利用V2名、
  七夕飾りつけ・肩もみV13名(迫桜高校福祉課3年生)
Bボランティアセンター:受付V2名、
 プレゼント用マスコット作成V6名

 →栗原市社協 お知らせ
  http://www.msv3151.net/any/008/index.html



┏━━━┓
 岩手県
┗━━━┛

■■奥州市■■

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奥州市社協災害救援ボランティアセンター
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【7月11日(金)】
○ふれあい・いきいきサロンの実施
午前中、胆沢区の若柳公民館を会場に供養塚地区のふれあい・い
きいきサロンが開催され、地区の高齢者18名に若柳幼稚園児15名と
先生2名、人形劇サークルたんぽぽ会員3名、サロンボランティア8
名、災害救援ボランティアセンターからは支援スタッフと奥州市社
協職員が参加しました。大勢でにぎやかなサロンの中で、参加した
高齢者は幼稚園児となごやかに交流を行いました。
午後には、衣川区の国見平温泉を会場に外ノ沢地区のふれあい・
いきいきサロンが開かれ、地区の高齢者11名が災害救援ボランティ
アセンターからは支援スタッフと岩手県社協職員が参加しました。
午後のサロンでは参加者から、余震が続く中で生活することで
感じるストレスや避難準備をしていること、断水で飲み水のありが
たさなどが口々に話されていました。

○配食サービスの実施
胆沢区では27世帯のひとり暮らし高齢者などに、調理ボランティ
ア5名が作った昼食をボランティア7名がお届けしながら、生活上の
不安や困りごとがないか伺いました。
衣川区では12世帯のひとり暮らし高齢者などにボランティア2名
が訪問、昼食をお届けしながら、生活上の不安や困りごとがないか
伺いました。

◆7月11日は、奥州市社協の胆沢・衣川支所の職員に加え、災害ボラ
 ンティア活動支援プロジェクト会議から派遣されている支援スタ
 ッフ2名、県社協職員2名でセンター運営を行いました。

■■一関市■■

 一関市社協では、地震被災者の一時居住先となっている厳美公民
館山谷分館で、12日から毎週土曜日の午前10時から午後3時までの
予定で、相談員1名と職員1名が被災された住民の方の相談にあたる
ため、11日はその準備を行いました。


 →ずっぱりボランティアいわて:緊急情報(岩手県社協)
  http://www.iwate-shakyo.or.jp/vc/index.html


●両県とも、ボランティアは市内募集のみで対応しています。
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