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週報41 2/18〜24 by中内 (03/20) 就活の履歴書
まち歩き〜ルーキー編〜 (02/09)
出張!からくわルーキーズサミット@大谷 [2013年07月03日(Wed)]

6月30日、からくわルーキーズサミット(第9回)を行いました。
今回は大谷へ出張!!

当日の参加人数は、シャンティ国際ボランティア会から4名、からくわ丸地元メンバー2名、市の地域支援員(兼からくわ丸事務局)2名の計8名。場所は大谷公民館で行いました。小ぢんまりとしたサミットでしたが、とても内容の濃いものになりました。
P6300894.JPG

協議した内容はずばり!!
「この夏にやってみたい企画を考えよう!」です。

まずは自己紹介も兼ねて、自分がこの夏やりたいことを発表しました。
ハングライダー、虫取り、カメラ、たづぼんこ、花火、海のぞき(笑)←素潜りで岩の間を覗く、地引網、海に克つ!、…などなど、夏ならではのものや挑戦したいものがたくさん出てきました。

この中から、地域を盛り上げるために地域を巻き込んでできそうなものに焦点をあてて、話を進めていきました。

@釣り大会
まず、シャンティの方々が興味津々だった「たづぼんこ」。
「たづぼんこ」ってなに?
たづぼんことは:防波堤などの高いところから海に飛び込むこと。唐桑でしか通じない表現。
これは面白そう!やってみたい!という声があがりましたが、唐桑町民から結構危険で、大なり小なりケガをするという声が…(笑)
たづぼんこは釣りのオプションとしてやっていた、と唐桑町民。
やっぱり、海と言ったら釣りでしょ!唐桑は釣りのニーズがある。小学生がやりたいといっている。竹で釣り竿づくりからやっても面白いかも。みんなで工夫しながら進められそう。
では、そこから攻めましょう!
まずは少人数からはじめて、だんだんと釣り大会みたいにしたいね!

A虫取り大会
海もいいけど、山もいいよ!震災後カブトムシが大量発生している!
虫取りは子どもも大人も夢中になれる。だから、親子大会にしたい!
親子でコミュニケーションを取りながら、虫を取っていく!
子どもが自然に触れるいい機会になるし、大人も童心にかえってできると思う。
Yの字になった棒に蜘蛛の巣をひっかけて、それで虫取りもできるらしい!
それは面白い!!それだと子どもたちはみんなやったことないと思うし、フェアにできるかも。
まずY字の木の枝と蜘蛛の巣を探すところから楽しめる。
これは夏休みにぴったりの企画になりそうだ!集まれムシ親子!!
P6300902.JPG
(虫取りをアツく語る唐桑町民。)

B水鉄砲でサバイバルゲーム
P6300915.JPG
↑このように頭に金魚すくいのポイをつけて、それを水鉄砲で撃つという簡単なサバイバルゲームをやっていた愛知の事例があるらしい!(http://www.acc-aichi.org/2012/04/g02/
水鉄砲?サバイバルゲーム?面白そうなにおいしかしない!!
金魚すくいのポイを2つつけて、ホヤぼーやみたいにしたら?
名付けて「ホヤぼーやサバイバルゲーム」!
これは気仙沼らしくなるし、2人で4機のチーム戦などにもいろいろ工夫できて面白そう。
水鉄砲も竹で作ったらいいんじゃない?
この企画は応用がききそうだし、楽しそうなので具体的なことも考えてみましょう。
ということで、案を練ってみました。
対象:帰省した若者をねらおう。自然の中で遊ぶことで懐かしさもあるだろうし、故郷唐桑の魅力を少しでも感じてほしい。もちろん唐桑の住民も老若男女問わず大歓迎。
時期:必然的にお盆付近。
広報:小学校にチラシ配布。Facebookにて。
   PRムービーをつくって、FacebookやYou Tubeなどで広報。
*まずは、プレゲームをやってみる。

ここまで決まったところで、時間が来てしまいました。
話しているとまだまだ面白い企画が出てきそうでした。


その後は場所を変えて、大谷のサニーディにて交流会。
大谷の若者12名、唐桑の若者11名、計23名が集まり、BBQをしながらプロジェクターを使って映像を流すなど、とても雰囲気がよく大盛況でした。
IMG_1916.jpg

参加して下さったみなさま、本当にありがとうございました!
せっかく面白い企画が出てきたので、ぜひこの夏に実行しましょう!
大谷のみなさま、お邪魔しました。次はぜひ唐桑にも来てくださいね^^
今後ともどうぞよろしくお願いします。

本部事務局 岡崎
からくわルーキーズサミット「唐桑観光ぼっぽら会議」 [2013年05月28日(Tue)]


2013年5月25日(土)
リアス唐桑ユースホステルにて第8回目となるからくわルーキーズサミットを行いました。
まち歩きに続き、今回から「からくわルーキーズサミット」も、気仙沼市&からくわ丸の共催企画!からくわ丸のメンバー以外の地元の若者にも参加してもらえるようにFacebook等での宣伝も始めました。

当日は、からくわ丸本部のメンバー8名、地元の若者6名、その他5名、北は大沢、南は崎浜まで計19名の参加をいただきました。

今回のテーマは観光。
その名も“唐桑観光ぼっぽら会議”!
唐桑町観光協会の会長、三上忠文さんをゲストにお招きし(正しくは押しかけ…笑)唐桑の観光事情の今と昔をお話していただきました。
前日24日に巨釜・半造・御崎などを含んだ「陸中海岸国立公園」が「三陸復興国立公園」に名称を変えたというホットな話題から、80年代の唐桑の観光全盛期のお話まで、とても興味深いお話を聞くことができました。
サミット講話 light.jpg


その後、机に模造紙を広げ、ポストイットに「唐桑の観光のここがよくない」と思うことや、「唐桑の観光でこんなことしたい」というアイディアをみんなで出していきました。
サミットWS light.jpg

唐桑の観光のここがよくない light.jpg

唐桑の観光でこんなことしたい light.jpg

ムーミン谷をモチーフにしたオーレ村をつくりたい!
まち歩きで見つけた唐桑城や逆さ杉を観光スポットにしたい!
そもそも観光案内所とか必要なんじゃない?
唐桑といえば魚介類でしょ!唐桑近辺で捕れる魚の水族館とかどう?
田舎に泊まろう唐桑ver.やっちゃおうよ!
唐桑といえばこれだ!ていうお土産がほしい!
まちのキャッチコピーも必要だよね〜
などなど、わくわくするアイディアがたくさん出てきました。

しかし、その一方で地元の住民が観光のことをよく知らない、若者が唐桑の魅力をダサいと思っている、などの課題も多々出てきました。

「この話し合いが今後どのような形になるかはまだ分からないけど、まずはこの場が第一歩なのかなと思う。これが続いていけばいい町になっていくんじゃないかな。」というからくわ丸代表の立花の言葉にもあるように、まずはこのような観光など地域のことを考える場を持ち続けたいと思います。

会の後半には、なんと佐藤和則先生も来てくださいました!スペシャルゲストですね。
「地域間競争じゃないまちづくりの方法を考えていってほしい」とのコメントを頂きました。

今回参加して下さったみなさま、本当にありがとうございました。
次回もどうぞよろしくお願いします。
詳細の報告書は、近日中にHPにアップします!

本部事務局