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講座奮闘記

参加した講座と学習記録です。


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においのトラウマ [2008年02月25日(Mon)]
‘匂い’は良いにおいで。
‘臭い’は嫌な「におい」を指すそうです。

間違っても「オヤジの臭い」なんて表現は、すぐ止めて下さい。
即、ハラスメントに抵触します。嘘でも良いから「匂い」って事にして貰いたいものです。

それにしても、日本語って奥深い…。

そして、オヤジの扱いは、おしなべて雑だ!?

一般的には不快とされている臭いも、人に依っては良い匂いだったりします。
その匂いが変わってれば変わってるほど、フェチって言葉で片付けがちですが。

悪臭好き=変態。とかそういうものではなく、体験の違いだけなんだそうです。

それは、「におい」に伴う記憶が、楽しい記憶だったり、良い思い出だったりすると、その「におい」は、良い匂いとインプットされてしまうからだそうです。

となると、オヤジ臭も人に依っては「オヤジの匂い」って穏やかな表現に落ち着く訳で、加齢臭も人に依っては心地良い匂いな訳です。
恐らく…。

そのためには、オヤジ臭や加齢臭を放つ中年男と共に、楽しい記憶を紡ぐ必要があるのですが。既に、設定に無理があり過ぎます。

臭いと匂いが混ざり合い、家畜や糞尿のニオイでさえ田舎の香水と言い切った。昭和のバイタリティは、今の我々にはありませんし、それを強要する訳にもいきません。

無臭を好み、芳香剤に支配された空間で生きる現代人は、花粉にも弱くなってしまいましたが、ニオイにも弱くなってしまったようです。

…携帯より…