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講座奮闘記

参加した講座と学習記録です。


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国会議員の品格 [2006年11月25日(Sat)]
ファイル.1
国家間のもめ事はたちが悪い、交渉事ですんなりいくのを見たことがない、それぞれの利害が絡み合い、迷宮の中を行ったり来たり。

それぞれの国の代表として交渉しているのですから当たり前といえば当たり前なんでしょうが、あっちを立てれはこっちがたたず、よく、病気にならないもんだなと感心します。

ところで国連の常任理事国の2国がお隣にありますが、社会体制が少し違います。

体制の腐敗、行き詰まりで、弱体化していた時でも、とにかく威勢が良かった、それが、力を付けてしまったんです。ここ数年で…。

国民に選ばれることのない、独裁者を造りうる隣国が強くなった時、我々は一体どうやって日本を守って行けばいいんでしょうか?

しかも、その2国の他に、崩壊寸前であるにも関わらず、あらゆる手段で脅迫し、相手の譲歩を勝ち取ろうと画策する国まである…。

常任理事国でありながら、秘密警察みたいな物をそれぞれの国が保有し、漏れ伝わってくるニュースからは、度々「暗殺」の文字が…。その時の権力者の意に添わなければ、簡単に闇に葬られるんです。しかも、かりそめの正義を振りかざし、譲歩を迫ってくる。そんな国が、もし…。
残念ながら、その危機感は今の国会議員さんたちからは何も伝わってきません…。
(復党問題なんてどうでも良い。ですから〜) (残念!?)

ファイル.2
我々日本人は、良くも悪くも「平和ボケ」です。しかし、そのお陰かどうかはわかりますんが、イジメの問題が、国会で論じられています。昨年の耐震偽装疑惑のように「見せしめ」的に終わらせる訳にはいきません。

国会議員の先生方、今や、政治には興味の無かった人達も、そして子供達も、先生方の話しに注目しています。

この先、外交問題や内政問題にも、興味を持つかも知れません。『遺憾に思います』ではなく『すみません』にして貰えませんか?それと、『はい』と『いいえ』で済む答弁は、講釈なしでお願いします。

イジメ問題の国会中継の時ぐらいは、子供達にもわかる言葉でお願いします。政治に興味を持つかどうかが、あなた達に掛かって居ます…。

それと、『ヤジ』を飛ばす議員の先生がまだおられますが、そろそろ引退なされては、如何でしょうか? 大きな声で相手を威嚇するのは、立派な『イジメ』です。人権侵害するような奴に『金バッチ』は似合いません。それとも、○○組の金バッチですか?それは…。


…携帯より…
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