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講座奮闘記

参加した講座と学習記録です。


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キーワード [2006年11月24日(Fri)]
『逃げるという事は思いつきませんでした。』
『自分のせいだと思っていました。』
『愛されているんだと思い込んでいました。』
ドメスティック・バイオレンスを受けると、こういう心理に陥るそうです。

『緊張期』『暴力期』『蜜月期』これが周期的に繰り返される。ドメスティックバイオレンスの典型だそうです。

まるで「危ない世界」ヤ○ザのような話しです。可愛がっていたかと思うと、自分達の道理を振りかざし、相手の心の隙間に入り込み、意のままに操る。ある意味達人です。

ドメスティックバイオレンスは大人社会のイジメです。

逃げたくても、逃げれない。止めたくても、止めらんない。依存症的な側面が確かに存在しているはずです。

熊本県警に寄せられたDVの相談は年間400件を越えているそうです。しかし、自分でDVに気付けた人はまだ救われます。問題なのは、DVだと気付けない人達です。自分がいけないからだと思い込んでいる人達です。

信じられないことに、相互依存の形で存在しているカップルが沢山いるそうです。お互い「私が居なければ」「俺が居なければ」と相手を思いやっているにも関わらず、加害者、被害者になってしまう。

ここでも、『優しい人』『真面目な人』がキーワードです。イジメと同じだと思いませんか?


…携帯より…
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