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講座奮闘記

参加した講座と学習記録です。


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無責任形骸体制 [2006年11月22日(Wed)]
【まさに『鉄の壁』だった】今日の国会ラジオ中継の中で、野党の方が、教育委員会の一連の問題発生以前の姿勢を表した言葉です。
【『隠蔽形骸体制』は今も続いている】ともおっしゃってました。

数日前のニュースで、イジメの訴えを教育委員会に直訴したお母さんがインタビューの中で、『学校側にどんなにイジメを訴えても、「確認できなかった」の一点張りで、挙げ句には「お宅のお子さんには被害妄想癖がある」と言われ、「お子さんは嘘をついている」とまで言われました。』涙ながらに訴えておられました。

おそらく、学校もイジメの訴えに対して『鉄の壁』だったんでしょう。『隠蔽形骸体制』を自らの保身のために作り上げ、今までどれ程の人達が泣かされて来たことか。胸が痛みます。

教育基本の改正が取り沙汰される中、今、改正されるべきは、教育を取り巻くお役所の解体と再構築です。たぶん危機感が欠如して無くなってしまってたんだろうと思います。

危機感を持ち、一生懸命、職務をまっとうなされている職員の方々が、霞んで見えなくなってしまいそうです。昼夜を問わず問題に取り組んでいる方々が、気の毒でなりません。

私の参加する講座や講演にも、それぞれの縄張りの長と名乗る人達も、講師してやって来ます。しかし、分厚い資料(配りもん)を投影しながら読み上げるだけでは、何の意味もありません。

毎日、奮闘されている現場の方の話が、心を揺さぶられるのとは、明らかに違います。
(眠たくないし…全然!)

今、国会で参考人として呼ばれている方々は、本当は肩書きだけで、『隠蔽形骸体質』に染まってしまった、病人なのかもしれません。
(いや、参考人だけでは、ないな!)


…携帯より…
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