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講座奮闘記

参加した講座と学習記録です。


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綺麗な後始末 [2006年11月20日(Mon)]
女性の職場で、女性同志で注意し合う、果たしてこんな事が可能なんだろうか?しかも、良い方向に動き出すなんて…?そんな疑問が湧いてきます。しかし、家庭で仕事の愚痴をこぼさないように心掛けないと、仕事で帰りが遅くなったような時に、「辞めれば」って具合に家族の協力が得にくくなるってのは、理解できます。

いずれにしても、働く女性、特に子供を持った女性の立場は微妙です。【職場で揉まれ、家庭で揉まれ、保護者会でも…】仕事を持った母親が、強くなるのは当たり前のことかも知れません。男女共同参画社会の先にあるものは、最強主婦達の世界征服なんて事になるのかも知れません。

【犬のように働き、レディのように振る舞う】もうこれは、ほとんど詐欺です。哀れな男達は、権威にすがり、肩書きに執着する事でしか立場を堅持できないのにも関わらず…。

聞けば、「ご主人」って言葉は差別につながるそうです。「奥さん」って言葉も…、もうそれ位、許して貰わないと、我々男は居場所がありません。思いきって、ひきこもって仕舞おうかって輩が続出するかも知れません。

【あっちを立てれば、こっちが立たず】意外と人の悩みなんてそんなもんかも知れません。

ところで、女性経営者の方の話しの中に、【後始末はその人の価値がわかる】ってのがありました。なんでも、採用決定する時には、面接官に家庭訪問して貰い、家の周りや内をそっと見て来て貰ってから決めるそうです。キチンと整理してあれば採用となるそうです。お金を扱うセールスなので、後始末が普段からできているかが重要になってくるそうです。

それと、【出入口】って言葉がありますが、【出】が一番重要で、『外で悪口を言わない』これが出来る人になって貰うことが、社員教育では大切になってくるそうです。後始末をそれぞれがキチンとしていれば、社内の問題などあり得ないとも言っておられました。

※返す返すも、ごもっともなご意見で御座いました。別に恨み辛みはありませんが、人権教育講座?だったはずですが…。

※しかし企業の社員教育マニュアル、大人の人権教育に一役買って貰えないでしょうか、子供達のイジメばかり問題になっていますが、大人の世界も充分病んでいると思っていますが……。


…携帯より…
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