CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

講座奮闘記

参加した講座と学習記録です。


<< 2006年11月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/kaoda61/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/kaoda61/index2_0.xml
女性の職場経営者 [2006年11月18日(Sat)]
いきなりご自分の経営なされている会社のセールストークから始まったもんで、この講座はブログには無理だなと、たかを括って下りましたが、意外や意外、途中から雲ゆきが変わり、慌ててメモを取りました。有名企業のフランチャイズの会社を経営されてる女性経営者のお話しです。

『「女性の職場は難しい」そう思っておられる方がほとんどだと思いますが、実はそうでもありません。ある意味、男性型の職場のほうが、難しい面もあります。』

『例えば、男性型の職場では、明らかに実力では無い人事が平気で行われたりします。「何であの人が昇進?」なんて人事はよくあることです。その部下の人はたまりません。しかし、それでもなんとかなってしまうのが男性型の職場です。』

『女性型の職場ではそうはいきません。「なんであの人が」って感情が収まりきれなくなり、職場の空気が荒れ始めます。ちょっと大袈裟のようですが、職場の崩壊です。』

『ところが、実力主義で人事をすると、誰も文句が言えません、当たり前のようですが、意外と実力主義は、できそうでできないものです。』

『私は事務職で入社しましたから、営業所長の話しが来た時、まずは営業に出させてもらって、ナンバーワンになってから昇進されて頂きました。その当時、女性の職場の代表であった「生保レディ」の職場を見習ったのです。』

『女性の職場は、ある意味単純です。人事に置いては、実力主義から外れてしまわなければ、意外とスムーズに行きます。』

『もちろん、それだけではいけません。あわせて、徹底した社員教育が必要になってきます。しかしそんな難しい事ではありません。』

『人は明るい所に集まります。笑顔を絶やさず、言葉を選び、心と気を配り、【チャンネルを喜べる心にあわせる】【ありがとうを素直に言える】ようになれば、幸せになれるということを、教えてあげればいいのです。根気強く。』

※なんか、いとも簡単かのように、言ってのけられると、理解もしてないのに、そうかなって、気がしてきます…?。
(また、流されよるぞ〜おい!)

※最後に、今回の講師、女性経営者のかたの座右の銘を。

『男のように考え』『犬のように働き』『女性のように振る舞う』

※さすがに迫力がありました。


…携帯より…
| 次へ