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講座奮闘記

参加した講座と学習記録です。


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学校での出世の条件 [2006年11月15日(Wed)]
『先天的にできないのに、それを理解せずに先生や周りが注意すると、その子はどんどん孤立していきます。【あれができるから、これもできるはず】というのは、時として大変な間違いを犯します。みんなができると思い込んでいることは、みんなができるとは限らないのです。それを、変な子、変わった子と決めつけ、時にはズルイ子となってしまう場合もあります。変わった子と決めつけるまえに、周りの観察と理解、そして専門家の意見も時として必要となってきます。』

『もう一つ、専門家に受診しなければならない状況に、子どもが学校に行けなくなる、または登校を渋るような時に、体調不良を訴える時があります。心理的なものからくる体調不良と決めつけず、まずはちゃんとした検査が必要です。実際に内科的疾患が見つかり、治療することで学校に通い始めた例がいくつもあります。いずれにしても、【心理的なものだと決めつけず、体の状態が壊れた時には、ちゃんとした検査が必要】です。』
(友達がいないから孤立してるんじゃ?)
(友達がいない子はいったいどうすれば?)

先生の話しによると、『周りの大人の支援も必要ですが、思春期の子供たちにとっては、友達が最も大きな力になります。子供(特に中高生)たちの悩みの中で【親しい友人が欲しいのに、できない】というのが多いのも頷けます。問題を抱える子供たちにとって「良い人間関係を体験させること」これが一番重要です。』こう締めくくっておられました。
※以上、スクールカウンセラーの先生の話しパート?でした。

※スクールカウンセラーという立場ですので、なかなか学校批判は聞けませんでしたが、【心の状態を把握、理解し、何を伝えようとしているのかを感じ取ることが大切】って言われても…。
学校内で行われているイジメすら把握できずにいる先生に、理解してくれなんて言った所で、どうも無理っぽいです。特に今の教育現場では…。
その上、感じ取ってくれる事なんて、あり得ません。

※【イジメを見て見ぬ振りの出来る人】【問題を無かったように粉飾出来る人】【問題を人のせいに出来る人】【問題発覚後も知らなかったで自分の立場を守りきれる人】そんな人が偉くなるのが教育現場だとしたら…。


…携帯より…
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