CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

講座奮闘記

参加した講座と学習記録です。


<< 2006年11月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/kaoda61/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/kaoda61/index2_0.xml
思春期的思考回路 [2006年11月14日(Tue)]
『小学生の時は担任の先生がトータルで見てくれるが、中学生になると教科によって先生が代わります。テストの方法や成績の出し方、中学に上がると急にシビアになり、まずはそこで戸惑います。そのためスクールカウンセラーに相談しに来るのは中学1年生が一番多いんです。』

『他にもいくつか理由がありますが、一般的に小学校時代は、【親や先生からどう思われているか?】がとても気になる時期で、学校や友達関係などで大きなストレスを感じても、なかなか正直に相談できないケースもあります。小学校高学年になると、自分を認めてもらえない場合、非常に拒否的になり、それがきっかけで学校に行けなくなることも考えられます。相談が多いからといって、中学1年生だけを特別な学年と決めつけ訳けにはいきません。』

『更に、中学生になると、環境が小学校の時とは大きく変わります。体も成長し、思春期特有の非常に感じやすく、気持ちが不安定になりやすい時期を迎えます。しかも物事をいろんな角度から見ることがまだできないため、思い込みが強く、自己中心的になることもあります。充分話を聞いてあげることが大切です。』

『中学生の頃から、見た目や態度で自分をアピールする子供がでてきます。成績やスポーツなどで自分をアピールできないと、どこかでアピールしたくなるんです。家庭も学校もおもしろくない、となれば、その外の所へ自分の居場所を求める、自然の成り行きなんです。』

『問題行動を取る子供たちには「どんどん内にこもり自分を責めるタイプ」「外にアピールするが心に問題のあるタイプ」に別れますが、【自分を分かって欲しい、居場所が欲しい】と共通した思いがあります。【自分がどうしてこの様になったのか、自分はどうして欲しいのか】自分自身で言える様になることが重要です。』

※以上、スクールカウンセラーの先生に乗り移ったつもりで書かせて頂きました。
※それにしても、『物事を色んな角度で見る事が出来ず、思い込みが激しく、自己中心的になり易い』
(俺って未だに思春期?え!)
※『アピールの仕方が服装と態度に出る』
(ますます確信に近いものが…)
(そういえば我が家も居心地がなんとなく…)


…携帯より…
| 次へ