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講座奮闘記

参加した講座と学習記録です。


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犯罪情勢後編 [2006年11月12日(日)]
窃盗以外の件数は依然として高い水準で推移しています。特に『振り込め詐欺』『リフォーム詐欺』や『インターネット利用詐欺』などが増え続け、暴力事件も7年前から激増しています。さらに、来日外国人による犯罪は検挙件数、検挙人員とも史上最多を記録しています。
(こないだの教授の「移民の受け入れには、今の日本の社会は耐えられない」って話しが頭をよぎります)

いわゆる弱者を狙う犯行が目立ったり、パソコンを使った通貨偽造などが多発することからは、人の心の荒廃が犯罪をより悪質化させたり、安易に犯罪に手を染める風潮を生み出している様子がうかがえます。

検挙人員の38%が再犯者で、その上、率も上昇しているのは、犯罪集団が固定化している傾向があると言えなくもありません。認知件数が減ったからと言って安心もできません、事態は深刻なんです。

子供を対象とする強制わいせつが減少傾向にある中、重要凶悪事件の前兆となりやすい「声掛け事案は」増加傾向にあります。幼い子供を狙った事件が続発する中、小学校低学年の下校時に重点的な安全対策が急務となり、警察のパトロールはもちろん、地域ボランティアの方々のパトロールなどの協力で、犯罪防止に努めています。
以上、警察の方の話しより

※地域パトロールを通して、子供たちに社会のルールを教えたり、そして大人にはルールを再認識させ、犯罪被害者の痛みを理解させる機会を増やし、社会のモラルの復活を願いたいものです。
できれば、このような社会ルールの話を、警察の方が直接学校へ出向いて子供たちを指導して頂ければ、事態の改善に一役買ってくれそうな気がします。今の学校の先生方だけでは無理です多分…
この頃のしょーもない大人の引き起こす事件は、ルールを教えるはずの我々大人が、人として生きる道を忘れてしまっている証なのかも知れません。


…携帯より…