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講座奮闘記

参加した講座と学習記録です。


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人口減少と移民 [2006年11月09日(Thu)]
『ヨーロッパでは、成長が50年位前に止まってしまいました。日本では、1億2,000万人をピークに、それが10年ほど続いた後、落ちていきます。そのまま推移すると、2100年には6,900万人に減少すると言われています。』

『一方、アメリカは、最大速度の成長は終わったものの、まだ70年は成長できる余力があります。そうなると、世界の中で現在、伸びている国は数カ国しかありませんから、1超4強となります。つまり、アメリカと日本、ヨーロッパ、中国、ロシアです。この中で、成長が止まってしまったのは日本だけです。何とか取り繕っているのはヨーロッパで、真に伸びているのはアメリカ、中国です。』                       

『ヨーロッパはどうして成長が止まらなかったのかというと、移民を受け入れたからです。しかし、日本はそれが出来ません。だから日本だけが落ちるのであり、成長も無いのです。』

それなら、移民を受け入れれば?

『もちろん、そういう選択肢もあります。しかし、移民の人達は優秀な者ばかりではありませんから、例えば単に100万人もの外国人が日本に移入すれば、日本の社会は崩壊します。しかし、それでも覚悟があるかと言えば、ありません。教育もがたがたです』

※聞けば聞く程、また聞きたくなる話しでした。しかし、残念ながら今の私に先生の話しを理解し、文章にするのは不可能です。またの機会に、先生の買かれた本などを読んだ上で、続きを書きたいと思います。

『人口減少の中で日本が成長し続ける事が出来れば、世界初の成功例となる。それ位の岐路に立っているということです。今、我々(日本)は…。』
(私なりに、受け取った先生の言葉なんですが、ちょっとニュアンス違うかな〜
)

…携帯より…
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