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講座奮闘記

参加した講座と学習記録です。


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うつ病の自覚 [2006年11月05日(Sun)]
自分のつらい状況の原因を周囲のせいにしたり、周囲の人を責めたりする人は、うつ病の症状があるように見えても、本当のうつ病ではないそうです。

では、本当のうつ病とは、一体何?ってことになりますが、先生の話しによると、『うつ病の第一の特徴は、ひたすら自分を責めてしまうことです。周囲から見ると本人には何の責任もないと思われるようなことでも、自分のせいにしてしまいます』
『第二の特徴は、うつ病になると「自分のつらさは誰にもわかってもらえるはずがない」と思い込みがちで、自分から積極的につらいことを話そうとしません。そのため、本人のそばにいる家族でさえ、うつ病に気づかないことが多いのです』
『こうした特徴からすると、うつ病になっても、多くの場合は、自分がうつ病になったことをなかなか自覚できないことになりますから、治療を受けるという考え自体、本人には思いもよらないことなのです』

あんまり真面目に受け止めていると、うつ病になるぞって良く言ってしまいがちですが、本当にうつ病を理解してあげることが、我々素人にも可能なんでしょうか?

『うつ病というのは、いわば心が疲労困憊した状態です。昔は「神経衰弱」という名前もよく使われていました。気分がさえないとか、気分が沈むといった「抑うつ気分」と、それまで好きだった趣味や娯楽に興味が持てなくなる「興味・関心の低下」のどちらかが、ほとんど1日中、ほとんど毎日、2週間以上続くようだと中程度のうつ病、両方が続くようなら重症のうつ病とみていいでしょう』

なかなか、聞いても「そうか、納得」っていう訳にもいかないようです。しかし、ここでも『本人の自覚と、家族の受容』ってのがキーワードのようです。今を生きる私たちには、冷静に自分を見る目を養うことが要求されているみたいです。

それにしても、うつ病のようで、うつ病ではない病気ってのが気になります


…携帯より…

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