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講座奮闘記

参加した講座と学習記録です。


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SO熊本大会 [2006年11月03日(金)]
『2006年第4回スペシャルオリンピックス日本夏期ナショナルゲーム熊本』縮めて、『SOナショナルゲーム熊本』といいます。縮んでない? その通りです。

それはともかく、内容はとても素晴らしいものです。お間違いなく。知的障害を持つアスリート達のオリンピック形式のスポーツ大会のことです。

今日は、その熊本大会のボランティアに行ってきました。直前に手伝ってくれと言われ、10人の仲間と参加しました。しかし、勝手が違います。ボランティアに来たはずの我々が、ボランティアの皆様にボランティアされている不思議な空間からそれが始まり、終わるとまたボランティアされて家路へ着く、手伝いに来たのか、邪魔しにきたのか…それが問題です?

ちゃんとボランティアとしての仕事はしたんですが、なんとも消化不良です。ゴミ拾いのボランティアみたいに結果が判るボランティアと違って、成果が見えにくいと不安です。

アナログ人間の悲哀、哀愁、すべてがそこにあります。スペシャルオリンピックスの大会に行くだけで、それが「最高のお手伝い」ってことなら良いんですが…。

ボランティアって、一体何者?? もうそろそろ「お手伝い」って和名に変えて、謙虚さとか、遠慮とかを兼ね備えたものに変えて行かないと、「ボランティア」って言葉が悪い方へ転がっていきそうで心配です。ボランティア同士の温度差、気になります。


…携帯より…