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講座奮闘記

参加した講座と学習記録です。


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軽度障害の受容 [2006年11月02日(木)]
引き続き教授の話より『軽度発達障害には、ADHD、LD、高機能自閉症などが挙げられますが、早期発見、早期治療が大切になってきます。それが治療の効果の明暗を分けるというのも言い過ぎではありません。しかし、3歳時検診で早期発見されても、家族(親)には、なかなか受容してもらえないのが現状です。病気に対する受容でいうと、例えばそれが、血圧200の人であれば、すぐに治療を始めなければと思ってくれますし、比較的継続的に治療法に従ってくれます。家族も積極的に治療に参加してくれるでしょう。しかし、血圧140となると微妙です。本当はその時点で、本気で治療に取り組んでもらえば意外とスムーズに改善していくんですか、普通は自己管理の域を越えることはありません。我が子の発達障害となればなおのこと、そして軽度であればある程、受容は困難なものになります』

※なる程そうかもしれません、ちょっと他の子と違うくらいでは、自分の子が軽度発達障害と診断されても、おそらく認めることが出来ないと思います。「軽度」が付こうが、「恐れあり」と付け加えられようが、全く意味がなく、ただひたすら逃げまわっていたことでしょう。

※それにしても「強制カウンセリングは不可能」って教授の話が気になります。カウンセリングを受けてもらうためのカウンセリングが、必要になってきました。

※この頃は、講座にジャンルを問わず参加するようにしています。重い内容の講座も当然多い訳で、自分をかえりみる機会が増えました。リアルに想像し、リアルに悩む、俺って何者??


…携帯より…