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講座奮闘記

参加した講座と学習記録です。


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児童虐待 [2006年11月01日(Wed)]
大学教授の話しなんですが、『虐待は、4Kと呼ばれ、「身体的虐待」「精神的虐待」「無視」「性的虐待」でしたが、「親のDVの目撃」も加えて「5K」と呼ぶようにしてます。虐待の行われる環境に多いのが、母親の結婚年齢、出産年齢が低い事があげられます。総じて、多産の場合が多く、5人とか6人もざらです。母親、父親のいずれかが虐待されていたか、虐待を見て育ったかの経験を持ち、低所得である場合が多い。虐待は「世代継承」されやすく、兄弟姉妹が多いので、自分は直接DVにあわなくても、家族の誰かがDVの被害にあっていれば「DVの目撃」ということになり、4Kと「親のDVの目撃」はほとんどパックと考えられます。したがって、今は5Kと呼んでます』
※ここまではっきり言われると「差別」じゃないか?って言いたくなってしまいますが。それより、若い母親を集中的に見守り、あるいは監視しておけば、不幸な虐待は防げる可能性が高いってことになりませんか?

教授の話しの続き…『児童虐待は、見つけたら「通報の義務」があります。しかし、児童相談所や警察に通報される約6割が「誤報」です。しかも「強制カウンセリング」は事実上不可能で、あくまで警察との連携が重要です。双子、低体重児、発達障害児などが虐待にあうケースが多く、3歳時検診などでの早期発見が重要です』
※双子ってのが気になりますが、そもそも、検診時まで調べる手段かないって所が情けない。虐待をする親が、真面目に3歳時検診などに連れて行くかどうかが疑問です。仮に、発見できたとしても「強制カウンセリング」すら出来ないってことは、虐待を受けている子供たちは、よその人が見ても判る位、相当なダメージを受けていない限り救われないってことになります。

※虐待になりやすい家庭というのが「母親の結婚年齢、出産年齢が低い」「多産の場合が多い」「母親、父親のいずれかが虐待されたか、虐待を見て育ったかの経験を持つ」ここまでわかっていながら、打つ手がないってのは、いかがな物でしょうか?少子化で「産んでくれ」と言いながら、もう一方では「手が出せない」「救えない」。これでは、せっかくこの世に生まれてきたのに浮かばれません。

※3歳までが「感性の目覚めの時」6歳までを「情緒や感性の成熟期」という先生方も大勢います。その大切な時期に、手を差し伸べなくて、一体いつ差し伸べようって言うんでしょうか?「物言えぬ被害者」なんです。虐待を受けている子供たちは…

※虐待の日々しか知らない幼い子供たちに、普通の平穏な日々を送れるよう、もっと積極的な手助けができないものなんでしょうか?
それとも低所得者だからでしょうか?差別って言葉は余り使いたくありませんが…

※児童相談所が、手を差し伸べ易くするための法整備が必要のようです。それとも、問題続きの○○教育委員会と同じ体質???え?そうなの?まさか〜……


…携帯より…
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