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講座奮闘記

参加した講座と学習記録です。


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ともに生きる社会 [2006年11月30日(木)]
【この世は弱い人が居るから進歩する】
好きな言葉だそうです。この県立高等養護学校の校長先生の、話しを締め括るには、先生の呼び掛けを伝えなければいけません。

『今、生徒の実習や就職先の確保に生徒、保護者、教師が一丸となって努力しています。どうか心当たりの方が、おられましたら、是非、お知らせ下さい。お願いします。』

『あわせて、私達は、【生涯をとおした切れ目のない支援体制】を目指しています。
在校中は【個別の教育支援計画】を立て、どうにか就職し、一人立ちできるように、【個別移行支援計画】を立てます。』

『しかし、全ての生徒が、就職先を見つけることが出来る訳ではありません。
卒業後、家の中に閉じこもり気味の卒業生も沢山います。折角、就職できたとしても、職場と家の中から出れずにいます。』

『就職した子も、休みの日や職場での「休み時間」の過ごし方が上手くできません。孤独なんです。これが、卒業後、家に居る卒業生となると、尚更です。』

『そこで私達は、卒業後は、在校中から培ったネットワークを活かしたサポート体制を目指しています。余暇の有効利用に付いても、なるだけ外に連れ出そうと、我々自身でイベントを企画し卒業生達と交流したりもしています。』

『勿論、ボランティアの人達による企画に呼んで頂くこともあります。ありがたいことです。卒業生達を呼んで下さる催しものがあれば、是非、教えて下さい。』

『私達は、今、時代のながれに期待を寄せています。特別支援教育への一大改革が始まろうとしているからです。
そして、「安心」をキーワードにした利用者主体の支援地図の作成ができればと思っております。』

『障害者が、安心して暮らせる社会を目指し、【ともに生きる社会】の実現に向け、時代が動くことを期待しています。
私達は、支援を要する人々は【ともに生きる時代】の牽引役だと考えています。』

『皆様の、ご理解とご協力を、宜しくお願い申し上げます。』
以上が校長先生からのお願いです。あくまでも、私のフィルターを通してのことですので、ご了承を…。

※障害者自立支援法に付いての、恨み事で終わるものとばかり、思っていましたが、いやいや、天晴れ!あくまでも、前向きに締め括られました。とうとう一言の愚痴もありませんでした。前向きな人は、やはり美しい…。
(けして、変な意味ではありませんから)(くれぐれも、お間違いないよう、お願いします)

(くどい!…)


…携帯より…
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