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講座奮闘記

参加した講座と学習記録です。


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デッドライン [2006年11月29日(水)]
人間関係において【困り感を持つ子供】とは、『場を読む』『関係を読む』『相手の顔(表情)を見て気持ちを読み取る』これが苦手な子供達だそうです。

いやいや、健常者と呼ばれる人の中にも、微妙な人って沢山います。私も他人からの評価は、許容のデッドラインを軽くオーバー、なんてことになっているのかも知れません…。

障害者手帳を貰えない、しかし、明らかに【困り感】を持っている。そんな人達と私達は、日頃、どう向き合い関わりを持っているのでしょうか?

『あいつは変な奴だから』『無神経過ぎる』『わがままにも限度が…』とかいう理由で、自分の周りから排除してきたのではないか?

色んな疑問が湧いてきます。『輪を乱す』『約束が守れない』『勘に障る』そんな理由で周りから排除してきた私の行動は、果たして正しかったのか…。

それが、障害からくるものであったとしたら…。
(う〜ん参った!)

気を取り直して、先生の言葉より
『出来る事を見つめ合う』『感謝の言葉を贈り合う』
これが大切なようです。

「感謝と承認」を、話し言葉に代えると『ありがとう』(あなたのお陰で)『助かったよ』ってなるらしいんですが、よっぽど気掛けていないと、はしょってしまいそうです。

私の、携帯電話のメモリーから削除してきた『私にとっての困ったチャン』を簡単に許すつもりはありませんが、病気なんだと思えば、少しは怒りが収まりそうです。
(そら、なかろ!) (大嘘つき…。)
済みません、つい嘘をついてしまいました。


…携帯より…
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