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20年振りのスキー [2010年03月15日(月)]
夕方、休日出勤するスタッフを置き去りにして飛び出した。特急で東京へ。東京駅のベッカーズで長男(中1)と待ち合わせ。1時間ほど待たせた。2人で新幹線に飛び乗った。

とりあえず、プシュっ。
僅か1時間で軽井沢。
両角君を励まそうと電話したが実家には居なかった。

特別価格で予約できたホテルに宿泊して一日スキー三昧。スノーボードに挑戦したかったが出発前にきつく妻に禁止された。

簡単にまとめると(オフだったからね)、iPodで高校生の頃の定番AORを聞きながら(最近のスキー場は音楽がかかっていない。すばらしい)、初のカービングスキーを履けば、30年前に戻れる。
楽しかった。本当に楽しかった(垣間見たい人はTwitterで)。


ずっと考えていたことがある・・・

入試・広報センターで休日も全国を行脚している風間さん(実業団スキー現役選手)は、今シーズン他者の応援には行くが、自分で滑る時間を取れていない。私が休日も外に出る出張申請書にバンバン印を押してしまっている。

増元さんも、蛸さんも、遠藤さんも休日出勤。斉藤さんは今日も長期の説明会ツアー中。

こんな時に私がオフを取るのは申し訳ない。取るにしても秘密にしたい衝動に駆られる。

よーく考えると、頑張っているスタッフを思ってと言うより、自分が「こんな時にオフを取って!」と評判を下げることを避けたいという気持ちが働くことも否めない。ブログのタイトルも滅多に行きませんよという臭い漂わせた「20年ぶりの・・・」になったりする。

本当にスタッフに感謝するなら、私はスタッフに謝ってはいけない。「ごめんなさい」ではなく「ありがとう」だ。心から楽しみ、リフレッシュすべきだ。日本中の本当はオフが取れる余裕があるのに、オフを取れない人の手前、オフを取れないでいる人が多いのではないか。

『社員をサーフィンに行かせよう』の内容を反芻する。


みんなで協力してオフを取ろう。
2-30年前よりスキー場は空いていた。リフトも並ばない。衝突の危険もあまり感じないほどだった。みんなオフを取っていないのではないか。

午後8時には東京の自宅にいた。また行こうと息子と約束した。


夜遅くのチェックインで、ホテルの部屋は勝手に相当アップグレードされた。部屋に入ったら広い部屋にソファーしかなかった。今夜はソファーベッドかと思ったら、なんと別室に広いベッド。息子と2人ではしゃいだ。
こんな写真も公開。繰り返すが、隣で寝るのは妻でも愛人でもない。息子だ。