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建前を本音にすべし [2010年03月03日(Wed)]
遠方の体育科高校体育主任の先生がお訪ね下さった。

木村先生と私でお話ししているうちに熱くなってしまった。二人とも気温40度越えのカンボジアから帰ったばかり・・・

この遠方にある公立体育科高校には、指定校として進学者の推薦を依頼している。今年も御推薦頂き入学してくる生徒がいる。すでに所属希望クラブの練習に参加しているようだ。

過去の入学者も多くが木村・松井プログラムにかかわってくれた。卒業後は、公立中学校教員になったり、海外でスポーツ普及活動に従事したりしている。今年の卒業生はスポーツ用品の有名ブランド企業に就職する。


彼らの活動VIDEOをお見せしながら、「本音」のお話しをした。
・指定校という制度は大学の都合であること。
・AO入試専願規定も大学の都合であること。
・なくても選ばれる大学になるべきこと。
・偏差値は操作できること。
・新しい時代を切り開く体育人の資質
・教員志望者の挫折・キャリアトランジションのこと。
・真の高大連携は大学教授の模擬授業ではないこと。
・・・

「これまで他の大学へも伺いましたが、こんな話の展開にはなりません」とお褒(ほ)めを頂いた。お褒め。そうお褒めの言葉だと私は思う。
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