宮城へ [2009年11月20日(金)]
|
宮城県立利府高等学校で開催された第34回全国高等学校長協会体育部会 第44回全国高等学校体育学科連絡協議会に徳永先生と一緒に参加した。
校長先生方、保健体育の先生方が国際武道大学のブースへおいで下さった。各高校から来ている在学生のこと、教育プログラム共有のことなど話は尽きない。 先生方は送り出した生徒のことを覚えている。就職先のことも既に報告をもらったようで、喜んでおられた。1人、大学進学後に専門種目を変えた学生の活躍に「ありがとうございます」と深々と頭を下げる先生がいらした。「いやいや、彼が頑張ったんです。彼は武大生の鑑です」 武大OB教員もいらっしゃる。武大生の活動をビデオ化したもの(武大宣伝用のDVDではない)を授業で使いたいという先生がいらした。後輩達の活動を誇りに思ってくださったのだろう。こちらもうれしい。YouTube にもアップされているがDVDに焼いてお送りしよう。 利府高校の高校生も来てくれた。バレーボール部員。対応している徳永先生(ユニバシアード日本代表監督)がどういう人かは知らない。 「取りにくいボールをレシーブする練習と、しっかり取れるボールをレシーブする練習とどっちが必要だと思う?」続く答えを脇で聞いている私が感動する。彼女たちも、後に話をしてくれた先生がどういう人か監督さんから聞くのだろう。監督である先生は、徳永先生と同世代で日体大でプレーしていらした。今回の大会への参加申請の遅れもフォローしてくださった。 「他大学でも対戦相手と仲がいいというのはいいですね」 今回の出張中は徳永先生の母校はもちろん、同世代の他大学バレーボーラーに大変お世話になった。 夜は仙台市内のホテルに移って教育懇親会。壇上から御挨拶する機会を頂いた。徳永先生から「武大の宣伝をするような恥ずかしいことは止めてくださいよ」と釘をさされた。大丈夫、大丈夫。 「武道・体育・スポーツの仲間を増やしたい」 「時代の流れから、建前を本音にしないとダメだ」 「国際武道大学?そんな名前覚えていただかなくて結構です。でもどこかで一緒に活動する時は熱く燃えていただきたい」 と1分でお話させていただいた。 |



