12月Open Campus [2008年12月07日(Sun)]
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2008年最後のオープンキャンパス。朝9時に高見先生と研究室で打ち合わせしていると、入試・広報センターの宮本さんが。いつものようににこやかにやってきた。
「おはようございます。学生スタッフは先生のお話しを期待していますよ。どこが変わるか。」毎回、会場の広報で待機しながら聞いている(聞かされている)Open Campus学生スタッフ達は変わるかを聞いているというのだ。 来場者は毎回変わるので、ほぼ同じお話しをしている。北京オリンピック周辺時期では内容を変えた。しかし、前回からオリンピックバージョンをやめた。学生スタッフは元に戻ったと思っているのかもしれない。 落語と一緒。何度聞いても大笑いできる話でないといけない(・・?)。今年お世話になった学生達だ。急遽、枕話を変え、挿入ビデオも変えた。 ANAゲリラCF「8年後の選手達へ」に熱いきもちを感じて貰えただろうか。 特別講義の後に実施される学生の面接実演は毎回ながらいい。毎回前日夜遅くまで準備・練習をして臨んでいる。笑いも、拍手もとる。 午後から高速度カメラをつかった投球フォーム撮影。3名の4年生がこれでレポートを作成する。撮影は完了したが、詳細のつめは月曜日に持ち越し。 日経広告の矢野さんが奥様を連れて研究室に起こしになった。日本の立ち後れた感染症予防行政についてお話しを聞いた。カンボジアへ渡航するにあたり肝炎予防接種の必要性を勉強させていただいた。 その後、矢野ご夫妻に勝浦駅まで車で送っていただき、4時の特急に飛び乗り東京へ向かった。 |



