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今の自分があるのは、色々な人たちがいたからであり、
また、ゆうばりの豊かなしぜんがあったから・・・・。

ヤマを伝える 展覧会 [2018年11月10日(Sat)]

「ヤマを伝える 労働・暮らし・記憶」の展覧会が夕張で開催されて行って来ました。
主催は夕張の記憶ミュージアム実行委員会です。

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実は、以前にも「ヤマを伝える」内容でブログにアップさせていただきましたが、その時の宮城さんの絵画を集め、さらに絵画の説明文を高塚さんが書いて当時の炭鉱や市民の暮らしなどを紹介しています。と同様に昭和の30年代の夕張の様子を記憶した写真が展示されています。

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私が見学した時に、元夕張出身の男性の方が見学に来られていました。ミュージアムの実行委員のメンバーと写真を見ながら当時の様子を懐かしそうに語っていました。

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私は、描画を見ながら「山本作兵衛」さんの絵のように感じながらしっかりと見入ってしまいました。平面的な描画ですが、なぜか懐かしく・・・力強く・・・絵にひかれていくのを感じました。

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今日で開催が終了しましたが、またいずれどこかで開催することを願ってやみません。
Posted by いしだ at 22:35 | 夕張 | この記事のURL
身近なタカ科のトビ [2018年10月10日(Wed)]

夕張にもたくさんいる猛禽類のトビ。

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先日、野鳥を撮りに出かけましたが、野鳥のさえずりも少なくあまり確認できませんでした。
そんな中、トビだけは活発に活動していました。

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夕張でもよく見かけるタカの一種のトビ。トンビとも言われます。


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身近に存在し、見ることが容易な猛禽のトビの生態も興味がわいてきました。




Posted by いしだ at 20:37 | 自然 | この記事のURL
手作りカバー [2018年10月01日(Mon)]

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9月29日(土)の午後4時頃。夕張のシューパロ湖の写真。

湖と山並みを見ると「ホッ」と落ち着きます。この風景を見ると夕張に帰って来たと実感します。
皆さんも、自分のふるさとやお家に戻るときに、「帰ってきた。」と実感できる風景や建物があると思います。

さて、昨日は、長く使っていたゴアテックスの雨具を工夫してカメラの防水カバーを作っていました。これから、みぞれや雪が多くなる時期で防水カバーが必要となります。

精密機械のカメラとレンズは濡れると致命的な故障となってしまいます。

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使い古した雨具を防水カバーにしましたが、良い感じで仕上がっています。

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まだ、改良の余地がありますが、是非雨の日に使ってみたいと思います。

夕張・・・夕張以外でも、なかなか見れない雨の風景や動物たちを撮ってみたいと思っていますが・・・・。

Posted by いしだ at 20:42 | 思い | この記事のURL
帰るときに・・・ [2018年09月29日(Sat)]

今日は午前中のみ作業があり、その後夕張に戻りました。
いつもは夜に移動ですが、陽がある時間で移動すると野鳥が目に入ります。

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オジロワシ・オオワシなどの猛禽類が好きな私ですが、今日・・ちょっと気になる猛禽がいました。

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天気の良い時間に移動って、いろいろな出会いがありますね。





Posted by いしだ at 21:56 | 自然 | この記事のURL
野鳥の死 [2018年09月28日(Fri)]

昨日の勤めている事業所での出来事。
昼食を食べてメンバーの皆さんと外の作業に取りかかりました。事業所の一階の窓下に野鳥が横たわっています。
木の葉のような感じで皆さん気が付いていない感じですが、「アオジ」という野鳥が死んでいました。

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なんで死んじゃったのか不明なので、素手で触らないことにしました。もしかすると鳥インフルエンザかもしれませんので慎重に取り扱いましたが、可哀そうの一言です。

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昔読んだ本の「監察医の上村正彦さん」のノンフィクション小説ではありませんが、「どうして死んじゃったのだろう。」と・・・・色々考えてみましたが・・・。


まずは、土を掘って埋めて弔いました。

Posted by いしだ at 20:04 | 自然 | この記事のURL
満月 [2018年09月26日(Wed)]

中秋の名月が24日でしたが、旭川では曇り見ることができませんでした。
昨日は、満月ということで空を見上げましたがまた曇りにさえぎられ・・・・残念。

ようやく、満月なお月様が見ることができました。

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アプリケーションのフィルターを使っています


しだいに日の入りが早くなってきている時期。やはり、お盆が過ぎると加速度的に秋・冬と駆け足でやってきそうです。


そう、もう一つ。夕陽で幸せに感じる一枚。
ハイタカの鉄塔ですが・・・いかがですか。

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Posted by いしだ at 20:21 | 自然 | この記事のURL
十五夜お月様 [2018年09月24日(Mon)]

今日は十五夜ですが、あいにく旭川ではお月様が見られていません。そして先ほど、一時的に大雨が降っていました。

クラシック音楽の中で、ドビュッシーの「月の光」という曲があります。

どうもこの曲を聴くと、過去の色々な記憶が呼び覚まされるようで、しだいに当時の情景が頭の中で鮮明に再現されて行くような感じがします。

忘れているようなことも、脳のどこかの部分ではきっちりと刻印されているのか・・・覚えているものですね。

皆さんは、どうでしょうか。


形を変えながら放つ「月の光」。
地球唯一の衛星である「月」の魅力。
それは太古の昔から月に到着した科学の今でも同じように思うのです。




Posted by いしだ at 21:39 | 思い | この記事のURL
バトル [2018年09月19日(Wed)]

通っている福祉事業所。

以前にもお話ししましたが、野鳥の姿が見られるところです。ここの場所ではハイタカをよく見ることができました。

近頃、ハイタカの鳴き声が聞かれ、空を見ることが多くなっています。

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ハイタカが優位に立ってカラスを追い払います。

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でも、カラスも面目を誇示しようと、ハイタカの方を向かず場所を確保しょうと・・・。

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からだの大きさでは負けないカラスが仕掛けハイタカを追っ払いましたが、ハイタカもしたたかで助っ人らしき3羽が舞っていました。
Posted by いしだ at 20:18 | 自然 | この記事のURL
久しぶりのエゾライチョウ [2018年09月16日(Sun)]

昨日は勤務している旭川の福祉事業所が、作業があったため夕張に戻らず実家にいました。

旭川では、駅前から常磐公園までテントの屋台が立ち並び、「食べマルシェ」という秋のイベントが開催されているようです。美味しいものが立ち並び 市民や観光客の皆さんに提供されているようです。 明日も開催されているようです。そして、雨が降らないことを願っています。

今日は、十勝岳に行って来ました。カメラと望遠レンズをもって野鳥や風景でも撮ろうと歩いてきました。

久しぶりにエビライチョウを見ました。写真を写すことができませんでしたが、クマタカと同様に冠の羽(冠羽)があり、ちょっとお洒落な野鳥です。


エゾライチョウには思い出があります。
夕張山岳会のI先輩。二人で夕張岳の馬瀬コースを登っている時に、エゾライチョウのヒナに遭遇しました。親鳥は歩調も大きく素早い足どりで逃げていくのですが、ヒナはヨチヨチ歩きで緩慢。
I先輩は、ヒナをいともたやすく捕まえることに成功です。

「ヒナって、可愛いよな。」と言って私に見せてくれました。

「野鳥のヒナ…そんなに簡単にとれるんだ。」と驚きましたが、「ちゃんと見たら逃がすぞ。」と言って親鳥の警戒する鳴き声の方にヒナを放しました。


エゾライチョウ。 いつでも見られそうな野鳥ですが、久しぶりに遭遇し見た野鳥です。





Posted by いしだ at 21:42 | 自然 | この記事のURL
近郊の養護学校の実習生たちが [2018年09月13日(Thu)]

近郊の養護学校高等部のメンバー5名と先生3名が当事業所に来ています。今月の11日から約2週間、21日(金)まで事業所の作業実習に参加し、共に一緒に作業をしています。

私もなんだか嬉しくなってしまいます。

(嬉しくなっているって)なんだろう。

ありのままの本人たち。

エネルギッシュな言動。大好きです。


本人たちiにエールを・・・・・。

環境の変化に不安や戸惑いがあると思いますが、先生も含めてゆっくりゆっくりと慣れて行きましょう。
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