• もっと見る
関交研2012春季号 [2014年07月23日(Wed)]
目次

・ご挨拶

・第5回サロンセミナー
  どうなる日本の空 〜関空発のLCC就航を前に〜

・第9回かんこうけんコロキウム
  温室効果ガス及び気候の現況とインパクト

・第10回かんこうけんコロキウム
  整備新幹線の概要について

・11年度懸賞論文審査報告

・編集後記
あなたからの「提案・提言」論文を求めます。 [2014年07月23日(Wed)]
【主 旨】(公財)関西交通経済研究センターは、近畿圏における運輸交通・観光事業の発展と経
済社会の進展に資するため、各種の調査研究事業を行っています。この提案・提言募集は、次世代を担う方々の叡智を通じて調査、研究の新たな切り口を発掘し、近畿圏における運輸交通・
観光の一層の発展と地域社会の活性化に寄与しようとするものです。

【テーマ】運輸交通・観光事業に関する積極的でユニークな提案・提言を求めます。

【表 彰】「関交研」最優秀賞 副賞 10万円 (1編)
      「関交研」優秀賞 副賞 5万円 (若干編)

【締切り】平成26年11月7日(金)(当日消印有効)

【応募方法】下記のwebサイトで詳細をご確認下さい。
      http://www.kankouken.org/
関交研2011年秋季号 [2014年07月23日(Wed)]
目次

・所感
・所感
・かんこうけんコロキウム 第7回
 「鉄道への公的関与のあり方について」
・かんこうけんコロキウム 第8回
 「航空の現状と課題〜関空・伊丹経営統合を控えて〜」
・近畿運輸局 平成23年度交通関係環境保全優良事業者等局長表彰
 「大阪府の燃料電池自動車普及に向けた取組み」
 「燃料電池自動車の普及に向けた取組み」
 「歩いてこそ京都」〜「歩くまち・京都」の推進について
 「佐用自動車環境への取組み〜小さな企業の大きな挑戦〜」
・編集後記
関交研2013年春秋季合併号 [2014年07月23日(Wed)]
目次

・所感

・神戸の思い出

・第6回サロンセミナー講演概要
  グローバル化時代における日本の行方

・第12回かんこうけんコロキウム
  大型高速フェリーの省エネと問題点

・2012年度懸賞論文審査結果

・第14回かんこうけんコロキウム(入選論文)
  行動要素間の相互依存性を考慮した観光施設評価手法の提案
  JR西日本の紀勢線津波対策の検討

・第15回かんこうけんコロキウム
  自動車技術の最近の動向 〜行政の立場から〜

・公益財団法人 関西交通経済研究センター新人スタッフ紹介

・編集後記
懸賞「提案・提言」募集のご案内について [2012年10月11日(Thu)]
【主 旨】(公財)関西交通経済研究センターは、近畿圏における運輸交通・観光事業の発展と経
済社会の進展に資するため、各種の調査研究事業を行っています。この提案・提言募集は、次世代を担う方々の叡智を通じて調査、研究の新たな切り口を発掘し、近畿圏における運輸交通・
観光の一層の発展と地域社会の活性化に寄与しようとするものです。
【テーマ】主旨に沿った『積極的でユニークな提案・提言』を求めます。
【表 彰】「関交研」最優秀賞 副賞 10万円 (1編)
      「関交研」優秀賞 副賞 5万円 (若干編)
【締切り】24年10月31日必着
関交研2011年春季号 [2011年09月14日(Wed)]
関交研2011年春季号 が公開されました。

目次

・がんばろう 日本!
 被災者支援、災害復旧・復興に全力
  国民の命と暮らしを守る国交省

・2010年度かんこうけん懸賞論文審査報告

・かんこうけんコロキウム第5回
 「国土交通省政策集2010」に見る海洋関係政策と地方における取り組み例

・かんこうけんコロキウム 第6回
 「かんこうけん懸賞論文表彰式・受賞論文発表」
 「タクシーの諸問題とその処方箋」-大阪の例を中心に-

・近畿の世界遺産の旅
 霊峰の魂宿る 大峯奥駈道 山伏の姿と心

・編集後記



成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
関交研2010年秋季号 [2011年04月26日(Tue)]
関交研2010年秋季号 が公開されました。

・関西の観光振興と近畿運輸局の取組み
・紀伊山地の霊場と参詣道和歌山県熊野古道を歩く
・第4回 サロンセミナー
・第3回 かんこうけんコロキウム
・近畿の世界遺産探訪 華厳宗大本山 東大寺
・編集後記



成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
小型舟艇を活用した海洋レジャー振興のためのシステム作りに関する調査研究報告書 [2011年04月26日(Tue)]
小型舟艇を活用した海洋レジャー振興のためのシステム作りに関する調査研究報告書 が公開されました。

1.事 業 名
小型舟艇を活用した海洋レジャー振興のためのシステム作りに関する調査研究

2.目 的
2007年7月20日海の日に新たな海洋立国を目指して海洋基本法が施行され、国が海洋政策を総合的に推進する体制が確立された。同法28条では国民の海事思想を振興するため、「国は、国民が海洋についての理解と関心を深めることが出来るよう、(中略)、海洋に関するレクリエーションの普及の為に必要な措置を講ずるものとする。」と明記されている。国土交通省においても「観光魅力を活かした船旅の振興」施策として、瀬戸内海等において小型プレジャーボートも含めた旅客船を活用した観光資源の広域的なネットワーク化に力を入れている。
また、昨今の日本においても団塊の世代からのクルーズ志向の高まりを受けて、フェリー等の旅客船を組み込んだ国内クルーズツアーや、本格的な海外リゾートクルーズ等のニーズが高まりつつあるが、広く新たな層へより気軽に楽しむことが出来る海洋レジャーのメニュー提供が求められている。
一方で、近年の経済環境の悪化や、レジャーや趣味における関心の多様化を背景に、人々の自家用自動車に対する保有意識にも変化が生じている。
プレジャーボートにおいてもシェアリングシステムやレンタルシステムの導入等により、小型プレジャーボートを活用した瀬戸内海等での新たなレジャーシステムを構築することで、市民の海洋レジャーへの参加意欲の向上並びに海事思想の普及に寄与できるものと期待される。
そこで、本調査においては、小型プレジャーボートに焦点を当て、関連する海洋関連法令を整理するとともに、プレジャーボートを利用した余暇の現状、マリーナ等の施設の現状及び所有形態や稼動実態、さらに、プレジャーボートのオーナーの占有意識及び有効活用に関する様々な意識調査等を実施し、これらの調査を踏まえたプレジャーボートを活用した新たなレジャーシステムの可能性の検討を行い、海やマリンレジャーに関心のある層の潜在需要の掘り起こしを図ることにより、観光振興、海事思想普及に寄与しようとするものである。

3.事 業 内 容
@プレジャーボートの実態調査
関係者へのインタビュー調査と文献・統計調査によりプレジャーボートを活用した遊び方や、サービスの現状を整理した。
また、プレジャーボートの遊び方を具体的に把握するため、ボートオーナーへのインタビュー調査を実施するとともに、(財)日本海洋レジャー安全・振興協会、(社)日本舟艇工業会、(社)日本マリーナ・ビーチ協会が実施した「全国一斉マリンレジャーアンケート調査」の結果を整理した。
Aプレジャーボートを活用した新規事業の検討
関係者へのインタビュー調査を行い、プレジャーボートを活用した新しい事業の商品コンセプトと事業メニューについて整理した。
Bマーケティング調査
上記で設定した事業メニューの市場性を検討するため、京阪神の一般市民を対象にWebアンケート調査を実施した。
Web調査では、モデル商品を具体的に設定し、「モデル商品への関心度」、「モデル商品への価格感度」等を把握した。
Cプレジャーボートを活用した新たなレジャーシステムの可能性の検討
(1)ケーススタディの実施と事業採算性
モデル商品の事業採算性を分析するとともに、モデル商品の具体化に向けた課題について、関係各者へのインタビューを通じて具体的に把握した。
(2)プレジャーボートを活用した新たなビジネスモデルのあり方
プレジャーボートを活用した新たなビジネスモデルのあり方について検討した。
(3)プレジャーボートを活用した新たなレジャーシステムの可能性
プレジャーボート利用の裾野拡大のための各種方策を検討した。
(4)新たなレジャーシステムの実現に向けたロードマップ
今後、取り組むべき方策のスケジュールと役割分担のあり方についてロードマップに示した。
D「小型舟艇を活用した海洋レジャー振興のためのシステム作りに関する調査研究報告書」を300部作成し関係先に配布した。

小型舟艇を活用した海洋レジャー振興のためのシステム作りに関する調査研究報告書の内容は以下のとおりです。

【目 次】

序 章
(1) 背景・目的
(2) 調査フロー
(3) 調査方法
1.プレジャーボートの実態調査
1.1 プレジャーボートに関する現状
(1) プレジャーボートのマーケット環境
(2) プレジャーボートを活用したサービスメニュー
(3) レジャーシステムの現状について(関係者インタビュー調査より)
(4) 検討中のビジネスモデルについて
(5) 今後のレジャーシステムとして提供可能なサービスメニュー
1.2 プレジャーボートの遊び方
(1) オーナーへのインタビュー調査
(2) 「全国一斉マリンレジャーアンケート調査」に見るプレジャーボートの遊び方
1.3 瀬戸内地区におけるマリーナ・海の駅等の現状
2.プレジャーボートを活用した新規事業の検討
2.1 事業コンセプト
(1) プレジャーボートの特性
(2) 事業コンセプト
2.2 商品イメージ
3.マーケティング調査
3.1 WEBアンケート調査の概要
(1) 事前調査(第一段階)
(2) 本調査(第二段階)
3.2 WEBアンケート調査結果
(1) 事前調査(第一段階)
(2) 本調査・回答者属性
(3) プレジャーボートの利用経験・関心度
(4) モデル商品への関心度
(5) モデル商品への価格感度
4.プレジャーボートを活用した新たなレジャーシステムの可能性の検討
4.1 ケーススタディの実施と事業採算性
(1) モデル商品の市場性評価
(2) 事業採算性の検討
(3) モデル商品の具体化に向けた課題(ケーススタディ)
4.2 プレジャーボートを活用した新たなビジネスモデルのあり方
(1) 事業主体のあり方
(2) 事業主体が持つべき機能
4.3 プレジャーボートを活用した新たなレジャーシステムの可能性
(1) プレジャーボート利用の裾野拡大に関する課題構造
(2) プレジャーボート利用の裾野拡大に向けた各種取り組みの方向性
(3) プレジャーボート利用の裾野拡大に向けた方策のあり方
4.4 新たなレジャーシステムの実現に向けたロードマップ
終 章




成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
関交研2008年秋季号 [2010年06月11日(Fri)]
関交研2008年秋季号 が公開されました。

・神戸・瀬戸内クルーズの魅力と可能性
・中之島線の開業にあたって
・近畿の世界遺産の旅 「上賀茂神社」「下鴨神社」
・トラック運送事業と協同組合(その2)
・我が社のちょっと自慢
 〜お笑いで地域と地域を結んだ十年〜
・希望の星・関空リムジンがデビュー 昭和60年〜平成10年(その5)
・編集後記




成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
関交研2008年春季号 [2010年06月11日(Fri)]
関交研2008年春季号 が公開されました。

・「自動車環境セミナーinあまがさき」
 〜環境にやさしい!天然ガス(CNG)自動車を全国に!!〜の開催について
・トラック運送事業と協同組合(その1)
・近畿の世界遺産の旅 「平等院」「宇治上神社」
・バス事業を振り返る
  希望の星・関空リムジンがデビュー 昭和60年〜平成10年(その4)
・事故防止等安全対策マニュアル
・編集後記




成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
| 次へ