
2010年1月16日は、夕方(といっても4時前ごろ)に砂辺でSCUBAダイビングをしました。今年の初潜りでした。本当はもっと暖かい昼間に潜りたかったのですが、昨夜は久米島や水産関係者と夜遅くまで飲んでいたので、午前中は寝ていました。
今回のダイビングの目的は、最近購入した水中ストロボの練習とオーバーホールに出していたレギュのチェックでした。水中ストロボは、今月末に「ある程度質の良い水中写真を撮影したい」と思うような場所に行くことになったので、思い切って購入しました。レギュの方は昨年は大浦湾とか金武湾などの砂泥環境で良く潜っていたし、ヤビーポンプなどを使っていつも泥を被っていたこともあり、念のためオーバーホールに出しておいたのです。

購入したのはINONの
S-2000です。この写真は砂地で見つけたウミサボテンですが、ストロボを2灯にしたので光も良くまわています。水中ストロボを購入するのは、まだフィルムカメラを使っていた10年以上前ぶりです。最近では、水中写真は記録にとどめるためだけに撮っていたので、とくに凝ったライティングも必要無いと思い込んでいたのですが、やはり良い物を使うと楽しいですね。しかも昔のストロボに比べて小さいし格段に性能も良いです。もっと前から使っておけば良かった。

夕方だったせいか、浅場で魚たちが餌を食べていました。種数も個体数も多く、とても良いシーンでした。講義などで使えそうです。少し距離がありましたが、ストロボ光も届いていて、色味のある写真を撮ることができました。今までの僕のカメラだとこうは撮れませんでした。
ちゃんと使いこなすにはもう少し時間がかかりそうですが、初めてでもそこそこは撮影できることが確認できたので、とても満足しています。