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生き物アート5 [2008年07月10日(Thu)]
 





 今回は、イソギンチャクモエビ Thor amboinensis (De Man, 1888) でアートしてみました。本種には、頭胸甲や腹部に青色で縁取られた白い円紋があります。今回は、腹部の側面の模様を拡大してみました。
 イソギンチャクモエビは、体長1〜1.5cm程度の小型種で、その名の通り、主にイソギンチャク類のそばに複数個体が集まって暮らしています。いつも腹部を持ちあげているので「シャチホコエビ」と呼ばれることもあります。イソギンチャク類に共生するエビ類は他にも沢山知られていますが、同様の白い円紋を持つ種が多いように思われます。なぜだかわかりませんが、何かよいことでもあるのでしょうか?
  
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