OCEANSを観に行った。 [2010年02月08日(月)]
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昨夜、オーシャンズ(OCEANS)を観に行きました。
ほとんど何の予備知識もないまま、誘われるがまま観に行ったのですが、「アトランティスATLANTIS」や「ディープブルーDEEP BLUE」や「アースearth」などの映画とほとんど同じ系統のものだろうと想像して観に行って、まあその通り。最近の流れからして、環境や保護・保全について多く触れるのだろう(悪い言い方をすると「説教臭い」のだろう)と思って観て、まあその通り。 吹き替え版だったので、原作の内容をどこまで反映しているのかわかりませんが、「多様性」を連発していたわりには、出てくる生物はデカ物ばかりでどこか別のドキュメンタリー作品で見たようなものの焼き直しのようなイメージ。いつもいつも思うのですが、誰も気にしないような小さな生物を取り上げて、そこに徹底的に迫る事で多様性を感じてもらおうという発想はでてこないんですかね? 映像自体は迫力あるとは思うのですが、実際の自然の海の中のできごとではないと思えるシーン(例えば、一瞬だったので確実ではないですが、サンゴ礁のシーンでコウイカ類が食べたカニは海岸にいる種のように思えたのですが...)があったり、効果音や生物紹介の吹き替えがイマイチだったりして、時折「......」な内容。調査研究の様子を取り上げるシーンはなかなか着想が良かったと思いますが、大部分の多様性研究はあんなにスマートかつ美しくはないので、その辺りも少し不満。また、映画後半の内容については特定の映像だけを見せつけて、特定の考え方を強要するようなもので、これまた「......」なもの。限りなく僅かな情報をもとにこのような映像を見せると、特定の人々が非難の対象になりえてしまう(そしてそれを助長する)のではないかと思いますが......どうでしょうかね?ドキュメンタリー作品としてはアンフェアなつくりのような気がします。制作者側(あるいはスポンサー)はおそらく後半部分を強く訴えかけたかったのだろうかと思うのですが(映画の中に「人」が多く登場するのもそれを暗示しているように思えます)、それならば後半部分だけを詳細に取材して意味のあるドキュメンタリー作品にすれば良かったのではないかと思いました。 要するには、個人的にはこの作品はDVDとかでも良かったような気がしたのです。でも、前半の素晴らしい映像を大きな画面で観ることがこの作品の価値なのかもしれませんね。 あと、映画館に飾ってあったこの映画のシーンを切りとった写真パネルはインパクト大で素晴らしかったです。思わず足を止めて見とれてしまいました。動画もいいんだけど、やっぱり僕は静止画(写真)派です。 |




1月9日の夜は、石垣在住の大学時代の同級生3名と飲みました。夜遅くまで楽しく飲んだのですが、今回は、
2010年1月16日は、夕方(といっても4時前ごろ)に砂辺でSCUBAダイビングをしました。今年の初潜りでした。本当はもっと暖かい昼間に潜りたかったのですが、昨夜は久米島や水産関係者と夜遅くまで飲んでいたので、午前中は寝ていました。
購入したのはINONの
夕方だったせいか、浅場で魚たちが餌を食べていました。種数も個体数も多く、とても良いシーンでした。講義などで使えそうです。少し距離がありましたが、ストロボ光も届いていて、色味のある写真を撮ることができました。今までの僕のカメラだとこうは撮れませんでした。
2010年1月8〜10日の日程で、石垣島・波照間島に行っていました。「波照間カニある記2010」では、波照間島で出会った生き物、風景、思ったことなどを綴っていきたいと思います。
ドウクツモクズガニ
リュウグウモエビ属の一種です。今回はなんと6個体を採集することができました。しかもトラップの周りに数匹が集まっていたので、こちらも生態写真も撮ることができました。大収穫です。
2010年1月11日は、先日お知らせした「生物多様性ってなーに? 展」の準備をするためにパレットくもじ那覇市民ギャラリーに出かけました。
先日出たばかりの