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「北は北海道、南は沖縄まで、都道府県、市区町村にある社会福祉協議会(社協)、そこで働く社協職員が日々仕事をする中で、直面するさまざまな「壁」。
自分の力量、周囲の環境、社会と政策の動向…実にいろいろな壁が、私たちの前に立ちふさがってきます。
そんなとき、全国にいる社協職員が、地域、担当業務や立場を越え、ひとりのワーカーとして、学びあい、支えあい、発信する場をつくろうと関西社協コミュニティワーカー協会が発信するブログです。

2018年04月16日

「新人・若手職員のつどい」開催案内

今年も、新人・若手職員の学びと交流を目的として、新人・若手職員のつどいを開催します。
今回は、兵庫県豊岡市の実践現場に出向き、ワーカーと住民の話を聞き・学び、そしてワーカー同士の交流を深める企画となります。みなさまのご参加、お待ちしております。

日 時 : 平成30年6月16日(土)10時30分〜16時00分
対 象 : 社協入職3年以下のワーカー(新卒に限りません)
会 場 : いこいの杜(兵庫県豊岡市)
参加費 : 会員は無料、非会員は500円
     (新規で入会する方は、参加費を入会金として取り扱います)
定 員 : 30名
⇒詳細については、ちらしを確認してください。

2018年 関コミ 新任・若手職員のつどいちらし.pdf
posted by たっかん at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員のつどい

2018年04月13日

つどい開催のお礼

 早いもので第19回全国社協職員のつどいから2ヶ月が経ちました。雪のちら
つくあの寒い日からいつの間にか桜も見頃を過ぎる季節となってしま いまし
た。大変遅くなってしまいましたが第19回全国社協職員のつどい実行委員会を代
表し、当日ご参加いただいた皆様や開会を支えていただいた皆 様にお礼を申し
上げます。

 奈良ではこれまで3回のつどいを開催し、その度に約170名の参加をいただいて
いました。4回目となる今回も当初は180名の参加を目標に企画 を進めて参りま
したが、ふたを開けてみると200名を超える参加をいただき、実行委員一同、開
催に向けての様々な苦労が報われた気持ちになりまし た。

 今回のつどいでは、実行委員が普段の業務の中で感じている悩みや課題を持ち
寄り6つの分科会を形作るところから始めました。その上で、それらの 悩みや
課題に“本気で向き合う”、“本気で突破していく”という実行委員一同の姿勢を
“社協の本気”というテーマにこめました。この実行委員の思 いは2日間のつどい
を通して参加者の皆様と共有できたのではないかと思います。

 今回、実行委員や当日スタッフとして参加した48名のつながりや、つどい当日
に参加者の皆様と新たに結んだつながりを大切にし、県内や全国に同 じ思いで
がんばっている仲間がいることを感じながら本気で真摯に仕事に向き合っていけ
ればと思います。

 第19回全国社協職員のつどいにご参加いただき本当にありがとうございました。

 第19回全国社協職員のつどい実行委員会 実行委員長 植村隆弘
posted by たっかん at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国のつどい

2017年12月16日

第19回全国社協職員のつどいin奈良 開催案内

平成30年 2月3日(土)、4日(日)の2日間、奈良市内で「第19回全国社協職員のつどい」を開催します。

テーマ 「 社協の本気」 奈良で熱く語ろう

平成29年12月8日(金)から12月22日(金)までの期間、参加者募集を行っています。

開催要項、参加申込書をPDFファイルにてご確認してください。

主  催 : 関西社協コミュニティワーカー協会
企画運営 : 第19回全国社協職員のつどい実行委員会
共 催 : 社会福祉法人 奈良市社会福祉協議会

参加対象 : 関西社協コミュニティワーカー協会会員・賛助会員
       及びすべての社会福祉協議会職員
定  員 : 200名

内  容 : PDFファイル「開催要項」をダウンロードしてご確認ください。

申込方法 : PDFファイル「参加申込書」をダウンロードして利用してください

みなさまの参加をお待ちしています。
開催要項1開催要項_1.pdf
開催要項2開催要項_2.pdf
参加申込書参加申込.pdf
posted by たっかん at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国のつどい

2017年10月14日

【告知】第19回全国社協職員のつどいin奈良 開催概要について

第19回全国社協職員のつどいin奈良 の開催概要について

現在、奈良県内の社協ワーカーによる実行委員会で検討を重ねています。この度、開催概要についてブログを通じて連絡いたします。
 
日 時 : 2018年2月3日(土)〜4日(日)
会 場 : はぐくみセンター(奈良市三条本町)
      最寄駅:JR奈良駅
開催テーマ 「社協の”本気”」
開催趣旨
 介護保険法の改正に伴う総合事業の開始など、いま、地域福祉への注目度はかつてないほど高まってきています。また、近年は社会福祉協議会だけではなく、多様な団体や機関が「地域づくり」を標榜し、地域福祉活動に取り組んでいます。
 このような社会情勢の中、創設以来、地域福祉に取り組んできた社会福祉協議会の姿勢やあり方についても様々な場面で批判や評価にさらされています。
 今回の全国社協職員のつどいでは、「社協の”本気”」をテーマに社協の地域福祉活動の独自性やこだわりどころを参加者の皆さんと再確認し、多様な団体の一つとして埋没してしまうのではなく老舗としての存在感を発揮していくためにの”本気”の取り組みについて考えます。

主  催:関西社協コミュニティワーカー協会
企画運営:第19回全国社協職員のつどい実行委員会
共  催:(予定)奈良市、(社福)奈良市社会福祉協議会

プログラム概要
オープニング(2月3日)12時30分〜
 基調提案
 全体会@「社協の”本気”」
分科会 (2月3日 15時10分〜17時30分 ・ 2月4日 9時〜12時
 第1分科会 「中山間集落は先進地」
 第2分科会 「我が事、まるごと」が「他人事・丸投げ」ならないように、社協はなにをするのか?何ができるのか?
 第3分科会 「社協の総合相談」
 第4分科会 「社協っていいね」(社協入職概ね3年未満のワーカー対象)
 第5分科会 「在宅福祉サービスの現場から地域を見る」
 第6分科会 「社協イズムをどう継承するか」

全体会2 (2月4日 13時〜15時20分)
 各分科会での議論を全体で共有し、さらに深めます。

参加対象:すべての社会福祉協議会職員(関コミ正会員、賛助会員も含む)
定  員:200名

2017年9月段階での状況です。今後の実行委員会を通じて内容が一部変更することもあります。
開催要項、申込み時期、参加費など内容の詳細は追って、本ブログ等を通じてご案内いたします。

全国の社協ワーカーのみなさんのご参加をお待ちしています。
posted by たっかん at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国のつどい

2017年08月15日

関コミとわかやま社協ワーカーとの交流会開催案内

2017年9月2日 13時30分〜16時30分まで 和歌山市内で関コミとわかやま県内の社協ワーカーとの交流会を開催します。

「輪(わ)になって、話(わ)して、和(わ)んでってよ」

今回の企画は、関西圏を中心に組織しています関西社協コミュニティワーカー協会では、様々なネットワークづくりを働きかけをしています。
その一つに各地にある社協ワーカーによる自主研活動との「つながり」づくりも行っています。
今回、関コミとわかやまの自主研の方々とワールドカフェ風なグループワークを通じて交流を深めていきたいと考えています。
今回は、関コミだけでなく、関コミ大阪・泉州プラス・地域福祉実践研究会等のメンバーさんと一緒に企画を立て、実施に向けて、わかやまの自主研メンバーさんとも打合せをして準備をしています。

社協ワーカーのみなさんのご参加をお待ちしています。

関コミわかやま交流会チラシ(関コミ用).pdf
posted by たっかん at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員のつどい

2017年08月02日

2017年度総会・会員のつどい開催案内

関西社協コミュニティワーカー協会 2017年度総会及び会員のつどいの開催について

関西社協コミュニティワーカー協会会員のみなさまへ
既に、郵送で総会及び会員のつどいの案内をお送りさせていただいていますが、ブログを通じて総会の案内をさせていただきます。

2017年 8月5日(土)
総会     午後1時30分〜
会員のつどい 午後2時30分〜

会場     大阪市立社会福祉センター 3階

総会
2016年度事業報告・決算(案)について
2017年度事業計画・予算(案)について
役員改選について

会員のつどい
テーマ「社協における災害支援と地域づくり」
3名のワーカーからの報告と参加者と意見交換を行います。
総会資料のPDFファイルと添付いたします。
2017年度総会議案書.pdf
posted by たっかん at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 役員会・事務局からの連絡

2017年07月09日

社協職員のためのコミュニティ・オーガナイジングワークショップ開催の案内

関西社協コミュニティワーカー協会が後援していますイベントをご案内します。
「第2回 社協職員のためのコミュニティ・オーガナイジングワークショップ」
〜住民主体で地域を変えるための実践的な学びの場に参加しませんか?〜

市民のリーダーシップを育み、市民主体の社会を作っていく。そんなコミュニティオーガナイジングの手法を2日間で体感し、学ぶ、ワークショップが、関西の社協職員等の有志による実行委員会の主催で開催されます。

もともとは、NPO法人コミュニティオーガナイジングジャパンttp://communityorganizing.jp/ が実施するワークショップを受講した社協職員が、
是非このワークショップを関西の社協職員を向けに開催したい!という想いからこの企画はスタートしています。

関コミとしてもこの取組みの後援をさせていただいております。
ぜひ会員の皆様もご参加ください。
なお、申込み等は直接主催団体宛にお願いいたします。

●日程:平成29年8月26日(土)〜27日(日)
●時間:9時〜19時30分(予定)
●会場:同志社大学(今出川キャンパス)
●参加費:20,000円
●定員:24名 ※申込み状況により追加募集の可能性有
●申込み:6/26〜定員になり次第〆切
 申し込み用サイト(こくちーず)
 → http://www.kokuchpro.com/event/co_shakyo20170826/第2回COWorkshopチラシ.pdf

詳細は添付のチラシ、あるいは下記のサイトからご確認ください。
・Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/1893729024199096/
・CO×関西for社協(社協職員のためのCOworkshop実行委員会) WEBサイト
https://cokansai-for-shakyo.jimdo.com/

関コミ会員、賛助会員には別途郵送で案内をさせていただいています
第2回COWorkshopチラシ.pdf
posted by たっかん at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント紹介

2017年05月29日

新任ワーカーのつどい 開催案内

新しく社協ワーカーになった皆さんと一緒に、作って、食べて、お互いのことを知ってつながりを深めることを目的に開催します。社協ワーカーになって、日頃感じていること、みんなに聞いてみたいことを先輩ワーカーも交えて話し合います。

食を通じて、調理を通じて・・・・地域を知り、お互いを知る・・・・・


日 時 : 平成29年7月1日(土)10時〜16時30分
対 象 : 社協入職3年以下のワーカー (新卒に限りません)
会 場 : ウイングス京都(京都市男女共同参画センター)
参加費 : 500円
持ち物 : エプロンの持参をお願いします。又は汚れてもよい服装でお越しください

詳細及び申込みは・・・・新人ワーカーのつどい申込み面 (1).doc

新任ワーカーのつどい(H29).pdf
posted by たっかん at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント紹介

2017年05月10日

会員のつどい開催案内

関西社協コミュニティワーカー協会 会員・賛助会員並びに社会福祉協議会職員のみなさまへ

平成29年5月28日 午後1時30分〜4時30分
ウェルおおさか(大阪市社会福祉研修情報センター)4階会議室にて
「生活支援コーディネーターとコミュニティワーカーと住民主体」というテーマで、関コミ賛助会員でもあります、関西学院大学 教授 藤井博志氏より、講演していただき、その後参加者と意見交換を行います。
詳細は、PDFファイルをダウンロードしてご確認願います。

みなさまのご参加をお待ちしています。
関コミ会員のつどいチラシ.pdf
posted by たっかん at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員のつどい

2017年03月05日

関コミ 災害支援のあり方検討

2017年3月5日(日)
午後1時から関コミ役員と各府県の役員を通じて選出され会員(被災地支援経験者、被災地社協職員)と今期、最初の「関コミによる災害支援のあり方検討会」を開催しました。
この会議は、前期(2016年2月)に開催し、任意団体の関コミとしての災害支援について検討をしました。
出てきた意見を参考に継続した検討を行う最中。。。。4月14日に熊本地震が発災。
関コミ役員会で、対応策を検討し、検討会で話し合われたことを参考に「熊本地震による活動支援金」を会員・賛助会員に案内し、支援金が76,000円集まりました。
現在、この支援金については、熊本県内の社協職員を窓口に支援金活用について、最終の詰め作業を行っています。
image1.JPG
今回の検討会の開催は、経過報告と熊本地震に対する動きをお伝えし、その上で、関コミとしての災害支援のあり方の検討を行いました。

話し合いの中で、タイミングによってニーズが変化する中、どう展開していくか、また柔軟な形で支援ができることを日常から作り上げる必要性などについて意見がだされました。

検討会としての出てきた意見
災害支援金を常設開設し、会員・賛助会員に「会費請求時に案内する」
集まった、支援金で、災害発生時に被災地へ支援を行う。支援する枠組みを一定作っておく
また、会員対象の研修などを開催する。研修は、@被災地へ支援に入る時の心構えにつながる研修(支援力研修)A被災地になった時の心構えにつながる研修(受援力研修)を組み立てる。その時に、被災地で働く社協ワーカーを招いての研修等企画する
という具体的な案が出てきました。
また、役員会を中心の検討だけではなく、もう少し即応的な検討、実行ができる為に役員会とは別に「災害支援のプロジェクト」のメンバーを募りそこで支援や研修の検討ができるよう体制を作っていくという開コミの運営につながる意見もでてきました。

今後、具体的に役員会で整理し、手続きを経てカタチにしていきたいと思います。
posted by たっかん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクトの動き