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延長18回の伝説 松山商×三沢 [2010年02月25日(Thu)]
アポロ11号による人類初の月面着陸の興奮が冷めやらない昭和44年8月18日、甲子園では史上最高といわれたドラマが始まった。決勝戦の松山商(愛媛)−三沢(青森)。
 試合は、松山商・井上と三沢・太田の息詰まる投手戦となった。炎天下の中、気力を振りしぼる両投手、好守の応酬、そしてベンチの情報戦。中でも延長15回、16回裏の満塁の攻防劇は、伝説のイニングとして今も語り継がれている。選手たちは、1点取られたら負け、という極度の緊張感から泣きながらプレーを続けたという。4時間16分に及んだ激闘は、延長18回0−0の引き分け。審判委員長は「勝利に優るもの」と記した色紙を贈り健闘を称えた。
 番組では、人間の持つ素晴らしい力が結集し、戦後スポーツ史の奇跡といわれた「松山商―三沢」の名勝負をたどり、暑かったあの夏を蘇らせる。
(NHKスポ大陸より)

・・そうかアポロ11号の月面着陸の1カ月後にあの伝説・・延長18回が行われたんですね。
私は当時、中学バレーボールの部活で・・学校にいましたね・・図書室のテレビで・・この世紀の一瞬を見ました・・暑かった夏休みのひと時・・人類史上初めての出来ごと・・それから1カ月・・あの延長18回・・見ましたね・・高校野球の素晴らしさを見た思いがしましたね。

先日の成章・糟谷監督の講演会で・・21世紀枠で出場したセンバツで・・昭和44年のあの延長18回の伝説ともなった松山商×三沢の井上投手、太田投手に会われたとお話くださいました。糟谷監督も同年代・・井上さんと2人で撮られたお気に入りに写真だそうです。






「延長18回の伝説〜女子高生がみた松山商×三沢」 1969年(昭和44年)・第51回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)にて延長18回引き分け再試合となった決勝戦、松山商vs三沢。両チームの選手達や現役高校生のインタビューを交え、球史に残る名勝負の感動が甦ります。青森放送・南海放送 開局55周年記念番組。 (2008年放送)
ユーチュブで5回に分けて公開されています。

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