病気が教えてくれたこと・・豊橋南野球部 [2010年02月18日(Thu)]
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このところ・・朝の日の入りが少しずつではあるが早くなっています。
一歩、一歩・・春の足跡が近づいていますね・・ 豊橋南高校野球部のHPに・・ 太田くんのエッセイがアステラス製薬の「病気が教えてくれたこと」エッセイコンテストで入賞しました。→エッセイはこちらから との記事がありました。 大田君はマネジャーとして・・豊橋南の野球部を支えてくれました。 昨年の夏でしたか・・県大会前のティーズ放送・・頑張れ高校野球で 豊橋南高校が紹介されたときに・・マネジャーとして・・大田君が インタビューに応えてくれてました・・・ その時に力強く・・仲間と共に県大会に臨む姿が放送されました・・・ この時には・・まだ、私は病気のことは知らずに・・ 男子部員のマネジャーということで・・少し気になっていたところでした。 もうじき卒業ですが・・何とか病気を治して・・自分の夢を実現してほしいと 願ってます。 下の写真は大田君たちが1年生の時の東三河1次リーグ戦、対成章での応援シーン・・あの21世紀でセンバツ出場した・成章の記念すべき・・公式戦の初戦でもありました。2年連続で・・21世紀枠補欠校になった成章・・・そして、この秋・・3年連続21世紀枠で甲子園を目指す・・成章・・・負けれない相手である・・ しかし結果は3×5の敗戦・・成章の応援団のある人は・・ 試合終了後・・言いました。 「まさか・・負けると思わなかった」・・・ 一方、豊橋南にも知りあいの方がいて・・お話したら・・ 「まさか・・勝てるとは思わなかった」 センバツ出場32校のうち・・公式初戦負けは・・実は成章のみだったという・・珍事。 成章の21世紀枠への道は・・文字通り・・大波乱の展開を行くのであった。 あの暑い夏の日に・・来年のセンバツ出場を目指す・・成章に黄色い信号がついた・・忘れられない・・試合でもありました。 ![]() ![]() |


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幻のバイブル
あいつが生きていたら、きっと甲子園に行っていた
藤井 利香/ 出版:日刊スポーツ出版社/ 発行年月:2011.12/
税込価格:\1,680 (本体:\1,600)




