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☆☆☆☆ 幻のバイブル あいつが生きていたら、きっと甲子園に行っていた 藤井 利香/ 出版:日刊スポーツ出版社/ 発行年月:2011.12/ 税込価格:\1,680 (本体:\1,600)

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ある高校野球監督の死・・野球の定石@ [2010年02月06日(土)]
ここに1冊の本がある・・この本には・・ある秘められたいきさつがあります・・

「野球の定石」

今、高校野球の指導者や野球関係者から注目を浴びている・・本でもあります。
著者は滋賀県立能登川高校野球部、元監督、山内政治さん・・

この本のことを紹介してくれたのは・・知り合いの高校野球監督さん・・からメールで週刊誌に野球の定石に関する記事が出てると言うので・・早速、買って読みました・・久しぶりに週刊誌を買ったが値段は390円・・いや・・いつから、こんなに高くなったのかな・・
昔は週刊明星とか・・よく買ったな・・



週刊現代2月13日号・・です。売れきれない内にお早めに・・




59年滋賀県で生まれた山内さんは県立彦根東高校でレギューラとして活躍し早稲田大学に進学。4年時には、1,2年生を指導する新人監督の大役を任された。卒業後は87年から東京菅生高校で野球部コーチ、90年に母校の彦根東でコーチ、監督。91年、滋賀県立甲西高校、96年からは01年まで能登川高校で監督を務めた。97年には春季県大会で優勝を果たした。だが・・彼はその後、愛する夫人に自ら命を絶たれ、その自死を手伝ったとして逮捕、教員の免許を剝奪されえてしまう。それでも死ぬほど野球が好きだった彼は東京で別の仕事を続けながら野球指導者としての復活を目指した。ようやく私立高校の野球部監督の話がまとまりかけていた。その矢先に・・腸間膜出血で倒れ、一人暮らしの部屋で孤独死を遂げる
(週刊現代より抜粋)

親交があった元、フジテレビ放送のアナウンサーだった松倉さんが(兵庫県姫路市善教寺住職)「生きた証しに…」と関係者に働きかけ出版したのが練習マニアル「野球の定石」である・・
この本の評判は・・すごい!一度は手にして読んでみたいものです。

続く・・