波乱!サプライズ、21世紀枠・・D [2010年02月05日(金)]
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刈谷に朗報は・・届かなかった・・
残念です・・しかも補欠校になれず(補欠1位は新潟、2位防府)・・もし再度、この秋の21世紀枠の話題が出たら ただのベスト8だけでは苦しい戦いが予想されます その前に・・夏があります・・こちらで存在感を示してほしいと願ってます。 さて刈谷の21世紀枠について・・少し、今後を占う意味で検証してみましょう。 @厚かった初出場の壁・・ ・・初の21世紀枠推薦で出場を決めたのは・・ 鵡川(8強)一関一(準優勝)一追商(準優勝)真岡工(準優勝)安房(準優勝)都留(準優勝) 柏崎(準優勝)金沢桜丘(優勝)向陽(準優勝)隠岐(優勝)高松(準優勝)川島(準優勝) 大分上野丘(準優勝)宜野座(優勝) いずれもが準優勝以上か同等の成績です。 愛知県の場合は参加校が多いので・ベスト4ぐらいの成績が 必要ですね。 やはりベスト8だけでは・・成績的に苦しかったようです。 A地区大会出場の壁 地区大会未出場で・・選ばれたのは安積、成章の2校のみ・・ 近年は地区大会での1勝が・・選ばれるかどうかの・・境目となっています。 B進学校の壁・・ 今回は進学校として・・新潟、刈谷が浮上しましたが・・ 選考にはあまり反映されず・・強調材料とならなかった。 となると・・いかに困難な状況で勝ちあがってきたかがポイントに なりそうですね。 C県大会コールド負けの印象度 前半は中京大中京に善戦・・同点でしたが後半に息切れ・・ コールド負けとなりました・・やはりコールド負けしない守備力が 求められます。成章の場合、名電、中京大中京に負けましたが いずれの試合も2点差・・このことが高く評価されました。 以上が主な・・壁となった理由かと思います。 だが・・壁は突き破るもの・・この壁を乗り越えてこそ・・ ほんとうの・・喜びが待っています・・ 成章でさえ3年目にようやく春を迎えました・・ 刈谷は1年目・・これからです。 石の上にも3年・・という格言があるように 一歩、一歩、着実に力をつけて・・ 「刈谷魂」を見せてほしいと願ってます。 大いに期待しましょう! ![]() ![]() |



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あいつが生きていたら、きっと甲子園に行っていた
藤井 利香/ 出版:日刊スポーツ出版社/ 発行年月:2011.12/
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