波乱!サプライズ21世紀枠・・B [2010年02月03日(水)]
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今日は中京Fサイトの管理人でもありますFujioさんから中京大中京のセンバツ号外新聞が届きました。ありがとうございました・・
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21世紀枠、最後の3校目に選ばれたのは・・和歌山の向陽高校・・本命の新潟、防府と共に最後の1枠を争った向陽・・ これも・・サプライズと言っていいでしょう。 県大会では準優勝であったが智弁和歌山にコールド負け・・ しかし、地区大会では負けはしたもの・・の天理に1点差・・ 最後に決めてになったのは・・ 「高校野球ファンに懐かしくOB嶋清一さんから平和のありがたさを痛感している」と36年ぶりの切符を手にいれた・・ 向陽 21世紀枠で36年ぶり春が来た ![]() 向 陽 21世紀枠近畿代表で注目されていた向陽。 午後2時前から多くの報道陣が詰め掛けた。 校長室で3時5分、 吉報を知らせる電話が鳴ると、 板橋孝志校長がゆっくりと受話器を上げ、 静かにうなずいた。 「謹んでお受けします」 と答え、 ほっとした様子で受話器を下ろした。 グラウンドでは、 結果を待ちわびた選手たちが円陣を組んで待機。 板橋校長から喜びの報告が伝えられると、 こわばっていた選手の表情がゆるんだ。 板橋校長は 「これから新しい試練が始まる。 決しておごらず、 安心せずに足元を見て精進して」 と激励し、 石谷俊文監督は 「みんなもこれから前進して一生懸命頑張っていこう」 と鼓舞した。 「野球をやってきてよかった」と叫びながら抱き合ったりして喜びを爆発させる選手もおり、感極まったナインは、 石谷監督を胴上げし、 念願の帽子飛ばしも。 熱気はしばらく静まらなかった。 田恵雄部長も喜びをこらえきれずに涙を流し、 マネジャーたちもすぐそばで 「うんうん」 とうなずきながら喜びを分かち合った。 石谷監督 「感無量です。 海草中の伝統と他の生徒の頑張りがあってこその出場となった。 感謝の気持ちを忘れず臨みたい」 (和歌山新報より抜粋) 私も向陽は・・甲子園で優勝も飾ってるし、7回も出場してるので・・ 21世紀枠としては・・どうかな・・と思ったものですが・・ やはり・・「平和」がキーポイントになりましたね・・ ・・・「平和の象徴」嶋清一投手の魂継承 甲子園での向陽の活躍は楽しみ・・ですね。 |



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幻のバイブル
あいつが生きていたら、きっと甲子園に行っていた
藤井 利香/ 出版:日刊スポーツ出版社/ 発行年月:2011.12/
税込価格:\1,680 (本体:\1,600)




