東海地区の21世紀枠は・・ [2008年12月01日(月)]
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全国の県推薦の21世紀枠候補が出そろいましたね・・
高校野球infoに21世紀枠の候補校と推薦理由が載ってましたので紹介します。 静岡 県立沼津東 県8強 1901年、沼津中学校として創立。甲子園には1946年夏に1回出場している。 今年8月から耐震工事のため校舎を長泉町に一時移転した為、野球部の選手は約4.5キロ離れたグラウンドまで自転車で通う。下校時間が午後7時半のため練習時間は約2時間だが、今秋県大会ではベスト8に進出した。 勉強と両立し校舎の移動などに苦労しながら結果を出していることが推薦理由。 愛知 私立大同工大大同 県8強 1939年創立。野球部は1947年創部。甲子園の出場経験はない。 大同工大硬式野球部と共同で、東海市にあるグラウンドを使用するなど、恵まれない環境にありながら、基礎練習に力を入れるなどして、秋季県大会ではベスト8に進出した事が推薦理由。 岐阜 県立各務原 県8強 1970年創立。初の21世紀枠推薦。春と秋の県大会で2回、4強入りしたが、甲子園出場経験はない。 同校のグラウンドが狭く、近くの市営飛鳥球場などを利用して懸命に練習していることや、夏の県大会で毎年、部員が各務原市民球場の駐車係を進んで引き受けていることなどを評価。 困難な状況を克服し、他の生徒の模範になっていることを推薦理由に挙げた。 各学年で10人前後の部員しかおらず、今秋の県大会も19人で戦い、準々決勝で中京に敗退したが、8強入りを果たした。 三重 県立名張桔梗丘 県3位 地区1回戦 1973年創立。05年以来2回目の21世紀枠選出。 今年の秋季県大会で3位になり、27年ぶりに東海大会出場を決めたことや、過去に伊賀地区から甲子園出場校がないこと、地元の選手のみで好成績を残していることなどを推薦理由に挙げた。 実績からいけば・・地区大会出場の 名張桔梗丘が有力と見ています・・ ここ近年21世紀枠は・・ある程度いい成績を残さないと、選ばれない傾向にあります。 いわゆる地区大会出場が大きなウエイトを占めています。今年は地区大会出場校が14校ほど・・あり激戦の21世紀枠ですが・・その中でも宮城の利府高校は地区大会2勝で・・ほぼ当確の噂もあり・・注目されます。 |




