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成章・豊橋中央が県大会出場権利獲得!滝頭球場 [2015年08月21日(Fri)]
秋季東三河リーグ戦も
今日から2次リーグ決勝トーナメントが行われました。
滝頭球場では
第1試合は成章5×4蒲郡
第2試合は豊橋中央6×5桜丘
で共に1点差の好試合でした。
成章、豊橋中央は県大会出場を決めました。

他に県大会出場を決めたのは
豊橋中央、豊橋南、蒲郡東、豊川、作手、
の5チームです。

DSCF3386.JPG

DSCF3478.JPG
『父さん、甲子園すごかったよ」 [2011年08月31日(Wed)]
28日の中日新聞の虹と言う・・コラムに・・

「父さん、甲子園すごかったよ」

届かぬメール天国へ

夏の甲子園が終わり球児は新たな夢へ走り始めた。福井県代表で出場した福井商3年氏家彰太選手はチームが敗れた後、届くことのないメールを亡き父野携帯電話に送った。「見てたと思うけど、甲子園はすごい球場だったよ」次に目指すのは教職の道。野球の指導者だった亡き父の背中を追い大学進学を目指して日夜、机に向かってる。

(中日新聞より)

記事には亡き父との思い出が綴られています・・
父と息子・・そのメールのやりとりに・・
父の愛情が伝わって来ますね・・
今後も頑張ってほしいですね・・


光星学院3選手が飲酒!の不祥事・・ [2011年08月24日(Wed)]
昨日の光星学院の野球部員による飲酒の不祥事は大きな・・波紋を広げているようだ。CBCテレビ、NHKテレビでも・・学校の謝罪会見が放送されてました。今朝の中日新聞にも・・




光星学院3選手が飲酒!ブログで“自爆”、甲子園準Vに水差した…


青森・八戸の母校に戻り、準優勝の報告をする光星学院ナイン。川上主将(手前右)が準優勝盾を法官校長(手前左)に手渡した 20日に閉幕した夏の全国高校野球選手権大会で、青森県勢として42年ぶりの準優勝を果たした光星学院高校は22日、所属する野球部員3人が昨年12月に飲酒をしていたと発表した。同校では3人を停学処分とする方針。この部員らは昨年末に帰省した際に、それぞれ別々に飲酒したという。このうちの1人がブログに飲酒している様子を自ら書き込んだことから発覚した。甲子園にみちのく旋風を巻き起こし、東日本大震災の被災地に勇気を与えた同校の不祥事に、波紋が広がっている。

 激闘が続いた甲子園の感動が冷めない中、まさかの不祥事が発覚した。光星学院高によると、飲酒が明らかになった野球部員3人は、いずれも今大会でベンチ入りしていたメンバー。法官(ほうがん)新一校長は「大変残念。高野連の指導の下で、対応を決めたい」と沈痛な面持ちで話した。

 きっかけはブログだった。飲酒した部員の1人が昨年末に帰省した際、地元で飲酒した様子を「1杯目は生ビールで乾杯したからなぁ」「みんな酔いすぎてしゃべる内容えげついわ」などと自ら書き込んでいた。

 22日午前、外部から「ネットで(飲酒が)流れている」と指摘された同校が聞き取り調査を行った結果、3人が飲酒の事実を認めた。同校野球部のメンバーは大半が東京や大阪など県外出身者。3人は、それぞれが年末に帰省した際、中学時代の同級生や知人らと飲酒したとみられている。

 事態を受け、日本高野連(奥島孝康会長)も対応に追われた。正午前に青森県高野連から報告を受けた竹中雅彦事務局参事は「報告書を見て対応を協議したい。報告書(の受け取り)が間に合えば、24日の審議委員会で処分を決める」と説明した。

 事実関係のほかに焦点となりそうなのが、仲井宗基監督や学校側がいつ事態を把握したかだ。竹中参事は「早い時期に把握していたなら問題」とし、「上級生の暴力のことも書いてあるらしい。全てを調査して」と全容解明の必要性を訴えた。

 光星学院は夏の甲子園で東洋大姫路や作新学院など強豪校を撃破。東北勢初の優勝を懸けて臨んだ日大三との決勝戦では0―11と完敗したが、震災復興に取り組む東北の被災者に勇気を与える存在として脚光を浴びた。一方、準Vながら、アジアAAA選手権(28日開幕、横浜スタジアムほか)の高校日本代表には、同校から1人も選出されておらず、一部から疑問の声も上がっていた。

 この不祥事を受け、23日の同校ナインの青森県庁訪問と、24日の八戸市役所訪問はキャンセルとなった。同校の規定により、飲酒した部員は停学になるが期間は未定。10月2日に開幕する国体の野球競技(硬式)は不参加となる見込みで、今後は、来春のセンバツへつながる秋季大会出場の可否も検討される。

 ◆母校600人出迎え ○…光星学院高の野球部員は午前9時頃、バスで青森県八戸市の母校に戻った。職員や生徒、OBらは降りてきた一人ひとりに旗を振り「夢と勇気と感動ありがとう」の横断幕を掲げ、約600人が出迎えた。記念の花束を代表で受け取った川上竜平主将が「応援ありがとうございました」とあいさつすると、歓声が上がった。しかし、夕方にはまさかの不祥事発覚。歓喜は一瞬にして吹き飛んでしまった。
(報知スポーツより)

この不祥事の掲載をしていたのが・・探偵ファイルと言う・・マニアックなサイトだ。
私も以前から知ってますが・・事実を公表する・・週刊誌よりも・・現実的なサイトとして人気がある
ようやく・・終わった高校野球 [2011年08月22日(Mon)]
甲子園は日大三高が10年ぶりの優勝で幕を閉じましたね・・あの暑い7月から・・1カ月あまり・・夢と希望に燃えた最後の夏・・振り返って見ると・・・いろんな事があったな・・私の本命はエース濱田投手を温存した名電・・最後はさすがに見せ場を作ってくれました。刈谷のまさかの初戦敗退・・成章、無念の13回・・中京の4回戦敗退、千羽鶴事件・・東邦のエースNO1の未投入・・名電も最後は・・1アウト満塁のチャンス・・倉野監督の余裕のポーズを見せていたが・・名電にとって・・この場面であたってる田中選手がバッターだったら・・違った展開がだったかも・・送りバントで1アウト、2,3塁に・・確率から行けば、この選択肢し無かったでしょう。ただ・・満塁の場面でのスクイズは無かったかと・・バント攻撃で名を鳴らした名電にしては・・この作戦はなかったのかと・・公立の監督さんなら・・半分以上はスクイズの作戦を取る・・いずれれにしても・・名電にとっては・・大漁を逃した・・大きな場面でした・・誰もが名電の勝利を確信した・・勝利の女神は・・一番星に共に消えていきました。
来年は名電エース濱田投手も3年生・・この秋以降、目が離せません・・



夏の甲子園・・日大三高が優勝! [2011年08月21日(Sun)]
昨日は・・名探偵「コナン君」がテレビで放送されてましたね・・アニメはあまり見ないのですが・・でもあの・・聞いたことのある歌声・・アメジイ、グレス・・本田美奈子さんが歌っていたのが思いだされる・・その歌声に釣られて・・最後まで見てしまった!・・・甲子園も今日が決勝戦・・今、録画放送で・・楽しんでいます。今日は一日中曇り・・夏にしては珍しいお天気・・涼しい一日が送れて・・なにより・・もラッキー!
たまには雨が欲しい・・この頃です!


日大三が10年ぶり2度目の優勝! 強打で光星学院を圧倒

 第93回全国高校野球選手権大会は20日、決勝が行われ、日大三(西東京)が光星学院(青森)を11対0で破り、10年ぶり2度目の優勝を決めた。
“強打の日大三”が決勝戦でもその実力を存分に発揮した。3回に高山がセンターオーバーの3ランを放って先制すると、4点リードで迎えた7回には畔上、横尾、高山の3連続タイムリーと鈴木の2ランで5点を加えた。先発の吉永は丁寧にコーナーを突いて完封勝利を収めた。
 青森県勢初の優勝を狙った光星学院は、先発の秋田が9失点と打ち込まれた。

第1試合
日大三(西東京) 11 - 0光星学院(青森)









悲願の白河超えなるか・・星光学院 [2011年08月20日(Sat)]
夏の甲子園もベスト4が激突!・・激しい試合展開もあったようで・・日大×関西は・・途中まで同点・・しかし、後半の7,8回にになると・・日大打線が爆発・・13点を追加・・手がつけれないほどの大差となった。優勝候補が・・予想通り・・明日の決勝に登場・・一方では青森県勢としては・・初の決勝・・数日の前のプログにも書きましたが・・レギュラー9人の内。6人が大阪、2人が沖縄、1人が東京と・・地元の青森県代表にはほど遠い・・が今の時代にそんな事は言っていられない・・深紅の優勝旗が・・初の「白河超えなるか」・・歴史的な1勝を・・光星学院は・・今、手にいれようとしています。

青森県勢の決勝進出はあの・・延長18回、再試合の三沢高校以来ですから・・
長い・・長い・・道のりでもあります。


昭和44年 51回 三沢 (2)  準優勝
◯ 3−2 大分商(10)
◯ 2−1 明星
◯ 2−1 平安
◯ 3−2 玉島商
△ 0−0 松山商(18)
● 2−4 松山商

両チームの健闘を期待してます!

キラキラ第1試合
光星学院(青森) 5 - 0 作新学院(栃木)





キラキラ第2試合
日大三(西東京) 14 - 4関西(岡山)




甲子園・・ベスト8出揃う・・ [2011年08月17日(Wed)]
盆休みも・・16日でほぼ終わり・・高速道路はUターンのラッシュ・・どこも混雑しています。夏の甲子園もベスト8が決まり・・いよいよ大詰めです。
第1試合に登場した・・習志野はブラバンがすごいです・・テレビで見ていても・・その音の迫力が伝わってきます。
現地での観戦ならば・・なお一層、そのすごさが味わえるかも知れません・・スタンドも満員・・高校野球も・・夏・・満開と言った感じです。

第1試合
習志野(千葉) 2 - 1金沢(石川)







作新学院は粘り勝ちですね・・あの江川投手がいた当時を
思いださせる快進撃!

第2試合
八幡商(滋賀) 3 - 6 作新学院(栃木)


秋田の能代商は惜しかったです・・
夏の甲子園の連敗を止めただけに・・その活躍は光ります。

第3試合
如水館(広島) 3 - 2 能代商(秋田)



優勝候補の日大三高が智弁和歌山を破りました・・
いい試合でした。日大三高のユニはかっこいいですね。胸の三高の文字がいいです。

第4試合
日大三(西東京) 6 - 4 智弁和歌山(和歌山)


絆とは・・しんらい・・する事 [2011年08月13日(Sat)]
甲子園も大会7日目、今日もいい試合がたくさんありました。
注目は・・・金沢の釜田投手と聖光学院の歳内投手の投げ合いです。
前評判通りの・・ピッチングを披露してくれましたね。素晴らしかったです、これぞ、高校野球の醍醐味を充分に味わあわせてくれる・・いい試合でした。拍手

両投手ともテンポがいいことですね。野手も守り易いでしょうね。
投手の間合いが長すぎると・・リズムが狂いかちで・・見ている方も疲れます。
ポンポンと・・気持ちよく投げる両投手の姿勢を・・参考にしてほしいものです。
試合は4対2で金沢が勝ちましたが・・やはりエラーがらみだと・・失点につながりますが・・外野からの好返球で・・ホームでタッチアウトのシーンは・・よく鍛えられているな・・という印象がしました。さすがに・・注目のカードだけあって・・甲子園も満員。その熱いプレーは・・多くの球場に見えた方が満足して帰られたのではないかと・・8回には珍しく・・ラガーさんが拍手をしておられましたね。甲子園では有名な方で・・皆さんも右打者の上の方に・・蛍光の黄色の帽子に・・ラガーシャツ・・で毎日、毎試合観戦されている方です。









第1試合
明豊(大分) 6 - 3東京都市大塩尻(長野)

第2試合
智弁学園(奈良) 2 - 1 鶴岡東(山形)


第3試合
横浜(神奈川) 6 - 5 健大高崎(群馬)

第4試合
聖光学院(福島) 2 - 4金沢(石川)

今日の中日新聞・・この人に・・
開会式で選手宣誓をした金沢高校の主将・・石田選手が紹介されています。

宣誓のテーマは「絆」・・



絆は・・しんらい・・とも読めます。

文字職人・杉浦誠司さんは・・・絆と言う・・文字を・・しんらい・・と。ひらがなで作成されています。
礼に始まり礼で終わる・・愛知大会 [2011年08月10日(Wed)]
甲子園も至学館が敗退・・愛知勢としては次のステップに進む必要があります。この夏大会の印象で・・試合内容よりも・・それ以外の部分で・・残念な結果がたくさんありました。

あえて・・愛知高校野球の発展のためにも・・一言、言わせてくださいね。

名電、中京の千羽鶴の件・・負けた方としては・・まず気持ちの切り替えが大事だと思います。・・特に主将は・・挨拶やお礼の言葉もあるわけですから・・球場の外に帰ってきたら・・5分から10分の間に・・千羽鶴を渡す・・準備をしておかなければなりません。・・悲しみにいつまでも時間を延ばすと・・相手校の関係もあるので・・失礼にあたります。主将が皆に声をかけて・・相手チームの所へいく。

これが大事でしょう。・・相手チームが見当たらない場合は・・父母会、選手に伝えて・・千羽鶴を持ってきたことを伝える・・ここで受け取り拒否はたぶん・・無いでしょう。大勢にの方が見てるわけですから・・
ミーテイングとか挨拶は・・千羽鶴を渡した後にすれば・・流れから言ってスムーズに運ぶような気がしますね。

今まで・・私もたくさんの千羽鶴、託すシーンは見てきましたが・・やはり5分から10分ぐらいがベストかな・・と。

後、気になったのは優勝した至学館の・・表彰式での・・シーン。
帽子を取らずに・・優勝旗を受けとってましたね。

私も長い事・・スポ少、中学野球、東三河リーグ戦、全三河、夏大会決勝戦を見てきましたが・・帽子したまま、表彰状を受け取るシーンは初めて見たというか・・びっくりしました!

表彰式で・・品物をいただくわけですから・・お礼する時に・・帽子は脱ぎますよね、これは世間の常識だと・・思いますが・・いかがでしょう。





本来なら誰かがその場で声をかけてあげるべきでしょう。準優勝の名電は帽子をとって、盾を受けとってましたからね。

やはり、これも・・経験の少なさが影響してるのかなと。○○監督には・・まず礼儀をしっかりと選手に伝えてほしいですね。

野球の技術云々の話は・・その後の話です。

スポ少では礼に始まり礼で終わる・・

グランドに入る時に・・お願いします・・と帽子をとって礼をします。

帰る時に・・ありがとうございました・・とグランドに礼をして去ります。

これが・・私の常識だと・・認識しています。

グランドを使わせていただく・・野球をやらせていただく・・優勝杯をいただく・・これは感謝です・・感謝があれば・自然と・・頭(こうべ)がたれます・・頭が垂れれば・・帽子も脱ぐでしょう。

第1試合
糸満(沖縄) 1 - 4英明(香川)

第2試合
神村学園(鹿児島) 3 - 5 能代商(秋田)


第3試合
鳥取商(鳥取) 2 - 3 白樺学園(北北海道)

第4試合
花咲徳栄(埼玉) 1 - 11 智弁和歌山(和歌山)
夏空に一番星と共に消えた至学館・・ [2011年08月09日(Tue)]
至学館が甲子園に初登場・・

しかし、地に足がつかなかった感じで・・1×8で敗退・・

緊張するな・・と言う方が無理で・・

甲子園、独特の雰囲気に飲まれてしまったかな・・いう印象です。

夏の愛知大会に・・至学館旋風を巻き起こした・・夢追人は・・静かに・・

夏空の・・一番星と共に消えてしまいました・・星

ありがとう!至学館
リボン

この夏は・・君達の活躍で・・一味違う・・夏大会を楽しみました。

感謝です!ヒヨコ

「夢追人」ゆめおいびと  歌 清本りつ子
作詞・作曲/飯尾歩  編曲/中村匡亨  監修/谷岡郁子(理事長)

一番高い所に登って 一番光る星を掴んだ
一番辛い道を選んで 一番強い心をまとった
海を渡る風が吹いた
カシオペアが 近くに見えた
夢を追い続けた そしてここまで来た
でもどうしてかな 熱い涙が止らない
うつむきかけた時 君の顔が見えた
差し出された 白い腕が翼に見えた

いろんなことを経験したね あんまり先を急がないでね
いろんな人に巡り会えたね そんな旅なら悪くはないさ
オリンポスの丘の上から 女神様の歌が聞こえた
夢を追い続ける もっと遠くへ行く
でもどうしてかな いつもみんなにいて欲しい
一番星よりも夏の星座が好き
君がいれば夜を越えて銀河になれる
君がいれば夜を越えて銀河になれる
君がいれば夜を越えて銀河になれる













第1試合
福井商(福井) 1 - 11 作新学院(栃木)

第2試合
古川工(宮城) 4 - 9唐津商(佐賀)


第3試合
如水館(広島) 3 - 2関商工(岐阜)

第4試合
東大阪大柏原(大阪) 8 - 1至学館(愛知)
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