21世紀枠、新潟商の落選の謎・・ [2008年12月03日(水)]
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いよいよ12月に入りましたね・・窓の外を見ると街路樹の葉がたくさん落ちています。
丁度、中学3年の今頃でしょうか・・受験を控え・・英語の授業で・・The Last Leaf(最後の一葉)を思い出します。英語の教科書の最後の方に・・この最後の一葉が・・載ってました。慣れないスペル、発音、・・・中学時代に英語はたくさん習いましたが・・最後の一葉ほど・・印象に残ってる授業はなかったですね・・その時はあまり意味が分からなかったのですが・・その後、高校生になった時に角川書店のオーヘンリー短編小説をを買って読んだことを思い出しました・・もう38年前のことですが、本の値段はいくらだったでしょうか・・100円から200円の間だったような気がします・・ 窓の外にある蔦の葉が全部散るとき自分も死んでしまうと思いこんでいる病弱な少女のために同じアパートに住む貧乏な老絵描きが最後の一葉が散った寒い夜、壁に葉っぱを描く。おかげで少女は生き延び、老画家は無理がたたって死ぬ、というお話でしたね・・ この秋21世紀枠で注目を浴びていた新潟商が漏れましたね・・10月21日のプログでも書きましたが・・ 県4位ながら・・石川県1位の星稜を6×4、福井県1位の敦賀気比を5×3・・・を破り、見事ベスト4に輝きました。これは・・すごい事です。・・この時点で全国の公立校の地区大会2勝は宮城の利府高校と並んで2校だけでした・・・21世紀枠の最有力候補だったわけです。 新潟から21世紀枠で推薦されたのは県大会準優勝の新潟 県立村上桜ヶ丘 高校・・・県準優勝、地区大会1回戦 ・・・ 1913年創立(岩船郡立村上実科高等女学校として)。第78回大会以来2回目の21世紀枠選出。秋の県大会で準優勝、今春の県大会で優勝、夏の県大会もベスト8に進出するなど、近年好成績を収めている事が評価された。また、狭いグラウンドを他部と共有する悪条件を抱えていたが、99年に就任した松田監督が旧神林村(現村上市)の村営運動広場を借り受け、部員と地域が協力して一から練習場を手作りした。こうした地域と一体化した部活動も高く評価された。 (高校野球infoより抜粋) 村上桜ヶ丘も素晴らしい成績です・・どちらも甲乙つけがたいところですが・・成績だけなら、新潟商の方が地区大会を見ても・・上回ってると思います・・ご存じ様に21世紀枠は成績のみならず・・いかにして困難な状況の中で練習に・・取り組んでいるかが問われます。 新潟商・・落選の‥謎とは大げさですが・・やはり昨年の部員の暴力による不祥事で高野連より・・対外試合禁止の処分が大きかったようですね。 新潟商・・今度は自力での甲子園出場を期待したいですね・・ |



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