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こばやし
成章、甲子園出場記念碑・・ (12/01)
頭脳投球・・成章・小川 [2008年06月23日(月)]
中日スポーツに頭脳投球での・・・小川君の記事が載ってました。
甲子園出場以降は・・春の県大会の一度登板しただけで・・全三河は一度も登板なく・・調整してきた・・目標は夏の大会1本・・初戦は7月13日、20,21、さらにベスト8以上で22,24,25と連戦が予定されている・・

赤羽根中学時代から注目され県大会準優勝・・春の甲子園では解説者が内・外角にきちっと投げ分けるピッチングに高校野球の見本だと絶賛されていました・・
そして私学の勧誘を断り・・地元、成章高校に仲間とともに入った・・1月25日のセンバツ発表であこがれの甲子園出場が決まった・・夕方、喜びにくれる成章ナイン・・帰りに小川君のお母さんが言ってくれました。・・・みんな赤い運命の糸で結ばれていたんだね・・と。
小学校・中学時代の鈴木翔、宮下・中村一輝と他に福江高校・渥美農にも同じ野球部で共に過ごしてきた仲間がいる・・・

2005年11月の東日新聞記事には・・
赤羽根町(大羽義市町長)は10日、同町文化広場で「第8回赤羽根町・二見町少年野球交流会」を開いた。

 大羽町長が、フェリーでやって来た、三重県二見町の子どもたちに「近い将来、伊勢湾口道路ができ、自動車で来られるようになれはいいですね。ようこそ」と歓迎。 40年前野球少年だった町長の始球式のあと、小学5・6年生からなる赤羽根クラブが、二見少年団と今一色少年団の2チームと対戦した。

 第1試合で先制のホームを踏み、息を切らせながら帰ってきた1番バッターの宮下慶大くん(赤羽根小5年)は、「スクイズ大成功」とガッツポーズ。


上記の交流試合は伊勢湾岸交流試合として現在に続いている・・
昨年のプログのコメントから・・

初めまして。じゃあ、もしかして・・・小川君って?赤羽根の小川君ですか?小学生の頃からいい球投げてましたね。交流の始まりはソフトバンクホークスの江川君が小5の頃でしたね。当初は赤羽根・二見・今一色の3チームでの交流試合でしたね。懐かしいですね。子供たち(大人になってる子もいますが)お父ちゃんお母ちゃんは、お元気でしょうか?とても親切にしていただきました


では、tamoさんとグランドで同じ時間を過ごしていたかもしれませんね。実は、この交流、赤羽根の元監督さんと主人がきっかけでスタートしたんですよ。主人は毎回お手伝いさせてもらってますし、息子たちは初回から平成15年まで、お世話になりました。なので、我が家では田原の少年たちには海を越えての思い入れがあるんですよね。tamoさんのページを偶然に見つけて、すっごくラッキーでした。主人と高1の息子は画像を見て「お〜〜っ!」と、懐かしがっています。みんなおっきくなったかな?あ〜〜・・・フェリーで行きたいな〜。交流はほんとに楽しかったんですよ。これからも情報楽しみにしていますね。「夏の地区予選頑張ってくださいね。」と田原の少年たちに伝えてください。甲子園で会おうね。

8月の終わりにはこの仲間と「もうひとつの甲子園」として・・壮行試合にて対戦する。






小川・西崎・中森の3投手が先発予想される・・
いずれも厳しい日程には変わりない・・最後の夏・・春の選抜甲子園に導いてくれた右腕にすべてを託したい・・
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