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成章野球部、50年の歴史を見て来たバックネットが新調されました [2017年12月27日(Wed)]
成章野球部卒業式で

久しぶりに訪れた成章グランド・・

バックネットが新調されてました。

裏の木々が切られ、すっきりしましたね。

DSCF3673.JPG

今までのバックネットは金網式で古く
痛みも激しく錆で倒壊の恐れがある為に県に
建て替えの要望をずっとお願いし、1か月ほど
前に今のビニールタイプのバックネットに
なったそうです。

糟谷先生によると・・今までのバックネットは
50年ほど使用したそうです。

野球部員の安全の事を考えると
早めに更新してもらった方が良いので
シンプルになりました。

ビニールタイプなら簡単に交換出来ますし
どこの学校もこれが主流ですね。

当時の成章の金網のバックネットが新たに
設置されてそれがきっかけで
愛知県内の県立高校に広がったそうです。

このバックネットではプロ野球で活躍した

名電の中村武司捕手(中日ドラゴンズ)1986年ドラフト2位

鴻野淳基選手 (西武ライオンズ) 1979年 西武ドラフト1位
等もこのグランド練習試合をやりました。

共にホームランバッターでしたが
鴻野選手は通算14本、中村選手は403本・・
プロの世界では差は開きましたが
プロ入り時は同じ高卒でも鴻野選手が
ドラフト1位ですから評価は高かったと思います。

糟谷先生によると一番、すごかったのは
やっぱり鴻野選手だとか・・レフトへのホームランは
すごかったとお話してくれた事があります。

さらに私学の中京大中京、東邦の森田監督も現役時には
ここで成章と練習試合をするほどの
由緒あるバックネットでもありました。

その昔・・このグランドは畑でに芋を植えて
過ごした時代もあったとか。

その姿はいつも・・懐かしき蔵王♪
背後に見える蔵王山だけが事実を知っているようです。

P1010010.JPG

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