CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« ご縁の繋がり | Main | 経営者会報ブログ»
<< 2012年02月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
大谷 彰
笑顔の展覧会@足助 (07/21)
高木伸泰
笑顔の展覧会@足助 (07/21)
大谷 彰
笑顔の展覧会@足助 (07/21)
高木伸泰
笑顔の展覧会@足助 (07/21)
足助のたんころりん [2011年10月31日(Mon)]
笑顔の展覧会で置かれている「たんころりん」これは、足助町の高木さんらにご提供頂いているものです。

こんな感じです。下にある和紙が貼られた竹で出来たものです!


足助町に足を運んでその経緯を伺った僕でした。

足助の町並みにも自然とお店の前においてあったりします。

写真撮り忘れた・・・(´;ω;`)


たんころりんが足助で浸透したのは、2001年のことで、地元の方と観光協会の方々が協力して、作っていったものでした。

それが、足助の今の、たんころりんキャンドルナイトなどのイベントにつながっています。

最初はたんころりんを1個作るのに4時間かかったそうです。

今では1個1時間ほどだとか。

それを聞いた時、衝撃受けました。バチーンと。

僕らが展示させて頂いていたものは、それは誰かが作ったものに違いないのですが、その経緯を知って、その重要性に気づかされました。


足助の道程で、たんころりんの会、会長さんともお会いしました。
なんと、たんころりん作成中でした。

またも僕は衝撃を受けてしまいました。今までたんころりんを作る過程は見たことがなかったので、さらにたんころりんにリアリティを感じたんです。

来年のたんころりんの夏祭りには絶対来たい。笑顔の展覧会に置かせて頂いているたんころりんを今まで以上に大事にしたい。そう感じました。


そんな、たんころりん



たんころりんのことをもっと知りたい方はこちら
たんころりんNews (高木さんが運営してらっしゃいます。)
http://m.tankororin.com/

高木さんにご紹介頂いた、足助のたんころりんの記事
http://chubu.yomiuri.co.jp/shiawase/hyotan/
足助町の奥ゆかしい町並み [2011年10月31日(Mon)]
笑顔の展覧会の設営後は、高木さんに足助町を案内して頂きました。

正直、笑顔の展覧会がなければ知る事が無かった足助

どんなところだろうと、心を弾ませながら、4時間半かけて実家から向かったのですが、今では行ってよかったと本当に思っています。

まだ早いけど、死ぬ前に一度これてよかったなぁと。

そう思わせる足助の魅力の一つが古き良き町並みにあります。


旅館の玉田屋です。久米先生もお泊りになったとか!


古くてかっこいい!


これが商工会って信じられますか?元々の古い建物を改築して、商工会にしたそうです。


足助では有名な路地


逆側を臨みます


足助はこのように、"人工感がない"自然で懐かしませる町並みが残っています。

京都や、奈良に行くのとは違った感覚です。

その風景は訪れた人の心をとても癒してくれるのではないかと思います

少なくとも僕はそうでした。都会っ子の僕も、こういう生活もいいな、と。

足助の方々にとって、古民家を自分たちで守るということは最重要のテーマのようです。


その路地の中にある蔵の中ギャラリー


天丼。うちのボスの太田さんが絶賛したとか。エビが開いてあります。珍しい。


あすけのマンホール。可愛すぎる!!


蔵の中ギャラリーでは、コーヒーが召し上がれます。企画展を開催していて、戦後廃れて行ってしまった石見銀山を再生しようと頑張る会社、群言堂を紹介していました。

この群言堂は石見銀山の町民500人中100人の雇用を生み出しているとか。ものすごいエネルギー。

蔵の中ギャラリー
http://kuranonakagallery.com/kikaku.html
群言堂
http://www.gungendo.co.jp/

木さんご案内ありがとうございました。