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大谷 彰
笑顔の展覧会@足助 (07/21)
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捨て犬で被災地支援企画 [2011年06月27日(Mon)]
被災地支援につながる面白い企画について考えていました。


【タイトル「捨て犬を被災地、避難所に届ける」】

【概要】
避難所の方々のストレス軽減にペットは役に立つと思います。
また、今回の地震、津波でペットを失ってしまった方もいらっしゃいます。

一方、ペットを捨てる現代社会の問題があります。

動物愛護団体、行政は捨てペットを預かり、貰い手を探しています。

この両者の問題を解決するために、被災地に捨て犬を届けようと言う案です。


【詳細】

捨て犬の預かり手に困っている、行政、動物愛護団体に協力を打診。

被災地に届けたい時に届けられる捨て犬を確保。

しかし、ペットの輸送費、ドッグフードなどの物資、費用の点で問題があるため、それを得るために、イベントを打つ。


案1
被災地のチャリティーを含めたドッグランなどの大会を開催し、寄付を募る。
または、大会運営会社に協力を依頼。

案2
ドッグカフェと提携。動物愛護団体と協力し、捨て犬を借り、ドッグカフェの最寄りの駅でカップルなどを目当てに営業をかけ、店舗まで連れて行ってあげる。(松崎さんの案を拝借させていただきました。)

案3
「被災時にペットを守るためにはどうしたらいいか〜地震、津波の時の準備と対応について〜」
「被災後のペットのストレスケア〜体調不良の見分け方〜」
など、獣医の方、ペットショップ、ドッグフードを販売する企業の方をお招きし、ワークショップを開く。

参加費2000円を徴収、更に募金を募る。
Ustreamで中継をし、観覧した人に募金を募る。


以上の案を実行に移し、動物を扱う業界関係者とコネクションを築く。

CSR、社会貢献の一環として企業(ドッグカフェ、ドッグラン主催企業、ペットフード、ペットショップ)、団体に協賛を依頼。
企業側からしたら、この案件に協力することで、企業イメージアップ、捨て犬を買う人が増えることで、売上アップが見込める。
特にドッグフードを販売する企業には、被災地に届ける犬のが食べる面足りるだけのドッグフードを併せて送りたいため協力して頂きたい。


実際に協賛が集まったら、被災地に行っている方々と連絡を取り合い、ペットを受け入れたい方、避難所を探す。
サイトも開設できたらベスト。どんな犬がいるかという情報も載せられたらもっといい。


もし協賛が集まらないような事が起こったら、自らの足で現地まで犬を連れて徒歩で向かう。

その状況をブログ、Twitterで実況する。

小林さんの様に現地に向かうまでにいろんな方々にメッセージを頂いたりしつつ向かうともっといい。


ペットを渡した方には、連絡先を渡すと共に、この犬が捨て犬であること。
捨て犬が現在社会問題になっていることを告げ、将来的な捨て犬を減らす支援や寄付をお願いする。
勿論、その方がどう思うか、どう行動するかは自由。



如何でしょうか。何かコメント等あったら募集です!
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