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公益社団法人神奈川県聴覚障害者協会

公益社団法人神奈川県聴覚障害者協会のブログです。協会の活動、聴覚障害者及び手話に関する情報を載せていきます。よろしくお願いします。
ウェブサイトもよろしく。
http://www.kanagawa-a-deaf.org/


かながわパラスポーツフェスタにデフリンピックメダリスト茨選手が来ます。 [2018年07月18日(Wed)]
9月8日(土)、平塚で行われる、第1回かながわパラスポーツフェスタのトークショーに第23回夏季デフリンピック競技大会の水泳の銅メダリストの茨選手がゲストとして出演します。
デフリンピックのことを知ってもらういい機会ですので、友人などを誘って参加してください。

日時:2018年9月8日(土)10:30〜16:00
※トークショーは11:30〜12:00に行われます。
会場:平塚市総合体育館ほか
入場料:無料
※手話通訳、要約筆記がつきます。

詳しくは以下のチラシをご覧ください。
第1回かながわパラスポーツフェスタ2018チラシ.pdf
6/23、「神奈川のろう教育を考えよう」集会開催される [2018年06月28日(Thu)]
6月23日(土)午後、大和市つきみ野学習センターにおいて「神奈川のろう教育を考えよう」集会が開催されました。
この集会は、神奈川県内の聴覚障害児、重複聴覚障害児が自分らしく成長し、社会で生活して行くことができる環境をつくることを目指して、ろう団体、聴覚障害教職員、聴覚障害児・者および重複聴覚障害児・者の保護者などからなる実行委員会が開催したものです。
 神奈川県内でこのような集会を開催するのは10数年振りであり、何人が参加くれるか心配しましたが、ふたを開けてみると、ろう者、手話関係者はもちろん、聴覚障害児の保護者やろう学校の教員も来てくれ、最終的には100人以上の人が参加してくれました。
 来賓も大学の教授や県議員などが来られました。
 まず、全国聴覚障害教職員協議会の松本大輔による「全国のろう児・生徒 (難聴、重複障害を含む)を取り巻く環境」というテーマの基調報告が行われ、次に松本さんのコーディネイトにより「神奈川のろう、難聴、重複聴覚障害児・生徒にとって望ましい教育環境とは」をテーマにパネルディスカッションが行われました。
 パネルディスカッションでは、ろう学校教員、ろう学校卒業生、聴覚障害児の親、重複聴覚障害児の親がパネラーとして登壇し、それぞれの立場から報告しました。
 予定では、パネラーの報告の後、パネラー同士の質疑応答、意見交換を行うことになっていましたが、報告の時間が長引き、質疑、応答ができないまま終了になってしまったのは非常に残念でした。
 それでも、多くの人たちに参加していただき、神奈川のろう、難聴、重複聴覚障害児・生徒の置かれている状況について少しでも知っていただけたという意味では成功だったのではないかと考えています。
しかし、これで終わりではありません。これからもこのような集会を開催し、多くの人たちにこの問題について知ってもらい、今後の活動の方針について話し合い、できることから実際に行動を起こしていきたいと考えています。

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集会の様子
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神奈川県議会議員 敷田博昭氏(左)
神奈川県議会議員 市川和広氏(中)
藤沢市議会議員 西智氏(右)
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慶応義塾大学名誉教授 古石篤子氏
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横浜国立大学名誉教授 中川辰雄氏
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神奈川工科大学教授 小川喜道氏
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県立平塚ろう学校校長 田所健司氏
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県立相模原中央支援学校校長 横澤孝泰氏
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松本大輔氏
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パネラーの皆さん
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聴覚障害児者と家族の会「ときわ虹の会」副代表
誉田里佳氏
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ろう学校卒業生 佐々木景惇氏
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つながろう!川崎のきこえない・きこえにくい子ども達のために
実行委員会 代表 内野さゆり氏
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ろう学校教員 原 康夫氏
7月29日(日)、GO!デフ・ワールドFを開催します。 [2018年06月17日(Sun)]
 今回は、NHK手話ニュースキャスターであり、埼玉県立特別支援学校大宮ろう学園の教師でもある戸田康之氏を招いて、これまでの生い立ちと、現在教えているろう学校の様子などについてお話ししていただきます。
 友人、家族をお誘いあわせの上、いらしてください。

日 時 : 2018年7月29日(日)
          14:30〜16:30
場  所: 神奈川県聴覚障害者福祉センター大講習室
チケット: 2,500円(神聴協・バッジ協・県サ連会員1,500円)
定  員: 100名(定員に達し次第締め切ります)

※チケットについては事務所までお問い合わせください。
※詳しくは以下のチラシをご覧願います。
デフ・ワールドFチラシ
藤沢市商店街連合会に聴覚障害者に優しい商店街づくりへの協力をお願いしました [2018年06月12日(Tue)]
 神奈川県手話言語条例が施行されてから3年が経ち、県による手話言語条例イベントや企業従業員向けの手話講習会などの施策が行われ、少しずつですが、手話や聴覚障害者に対する理解も広まりつつあります。
 しかし、これらは県行政の取り組みであり、県民による取り組みはほとんどないのが現状です。
県内すべての地域を聴覚障害者にとって暮らしやすい街に変えていくためには、地域住民の皆様方にも条例の理念について知っていただき、私たちとともに手話や聴覚障害者に対する理解を広めてもらう必要があります。
 そこで、まずは神奈川県聴覚障害者福祉センターがある藤沢市において、地域の皆様方とともに聴覚障害者にとって暮らしやすい街づくりを進めていくことを考え、市川和広県議員のご支援を得て、5月29日に藤沢市商店街連合会に聴覚障害者に優しい商店街づくりへの協力をお願いしました。
 この取り組みがうまくいき、藤沢市だけでなく他の市町村、そして県全体に理解が広がることを期待しています。

デフアドベンチャー交流プログラム2018参加申込受付終了のお知らせ [2018年05月29日(Tue)]
誠に申し訳ありませんが、デフアドベンチャー交流プログラム2018は申込受付開始から2日間で60名以上の申し込みがあり、定員に達しましたので、締め切らせていただきました。
これ以降に申し込まれた方はキャンセル待ちという形になります。
何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
デフ・アドベンチャー交流プログラム2018のお知らせ [2018年05月25日(Fri)]
 今年度も、デフ・アドベンチャーを行います。
 ろう児が大人の聴覚障害者と交流しながら、社会のルールや自ら考えて行動する力などを身に付け、また、自然の中の遊び体験等を通し仲間との絆を深める機会づくりとして行われており、今年で5回目となります。
 楽しい夏休みの思い出になるよう、スタッフが責任を持ってお手伝いいたします。
 下記の通りご案内いたしますので、多数のご参加をお待ち申し上げております。
 たくさんの参加をお待ちしております。

★日 時 2018年8月4日(土)〜6日(月)2泊3日
★場 所 藤沢市八ヶ岳野外体験教室
     (長野県南佐久郡南牧村大字海ノ口西手原2239−142)
★参加費  大人25,000円・中高生23,000円・
      小学生20,000円・未就学3歳以上9,000円・3歳未満無料
※宿泊代(2日分)・食事代(朝食2回・昼食3回・夕食2回)・
 交通費(集合駅までの交通費除く)、アクティビティ代、情報保障代、保険等を含む
★集金方法 保護者説明会にて集金します。
★対象者 神奈川県在住の聴覚障害幼児・児童・生徒及びその兄弟・姉妹(健聴可)
※幼稚部以下は保護者の同伴でご参加ください。
※3歳未満に関しては保護者の責任でご参加ください。
★定員 60名
★申込開始日 2018年5月28日(月)
※申し込み日厳守
※先着順により定員に達し次第締め切ります。
詳しい内容は下のチラシをご覧願います。
デフ・アドベンチャー2018周知チラシ
4/28、那須善子さんを招いて講演会、研修を行いました! [2018年05月01日(Tue)]
 4月28日(土)午前、神奈川県聴覚障害者福祉センターで、絵本の読み聞かせの第一人者である那須善子さんを招いて手話での絵本の読み聞かせについて講演会と研修を行いました。
連休の初日であり、朝からいい天気でしたが、午前の講演会には80人以上の参加者が来てくださり、午後の研修にも25人の参加者がありました。
 講演はろうの子供と健聴の子供、それぞれに対する絵本の読み聞かせの方法の違いと注意点、絵本のストーリーや言葉を手話で表す方法などについて具体的な絵本の例や動画、実演などを交えてわかりやすく話してくれました。
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 研修では、午前の講演のポイントの復習の後、5つのグループに分かれて絵本のストーリーの表現の課題に取り組みました。グループで表現方法について話し合った後、それぞれのグループから実際に表現してもらいました。全員が順番にストーリーを表現したグループ、代表が最初から終わりまで全部表現したグループ、劇の同様に登場者の役を演じたグループとまちまちでしたが、それぞれ工夫がなされており、楽しく見ることができました。
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 最後に那須さんからのアドバイスを受けて終了となりました。
 また手話での絵本の読み聞かせに関する講演や研修を企画したいと思いますので、ぜひご参加ください。
県知事定例記者会見の手話通訳付インターネット配信実施! [2018年03月23日(Fri)]
 県議会本会議での代表質問における手話通訳に続き、2018年4月より県知事定例会見手話通訳のインターネット配信の本格実施が行われます。
 これは、県知事の定例記者会見終了後インターネットで配信されている動画に手話通訳がつくことになったものであり、県手話言語条例に基づく施策の一環として行われたものです。
これにより、リアルタイムではありませんが、ろう者も県知事の記者会見での発言内容を知ることができるようになり、私たちの権利の保障の整備がまた一つ進んだことになります。
 でも、まだまだ不便なことはたくさんあります。県民の理解も十分浸透したとは言えません。引き続き、私たち聴覚障害者の完全な権利の保障を目指して、力を合わせて運動を進めています。

☆動画の見方(以下のように順番に進んでいけば見ることができます。)
神奈川県ホームページ → 知事のページ → 知事記者会見 
   → 平成30年〇月〇日(〇曜日)(定例会見)→定例会見の動画(手話付き)
 ※会見の数日後に配信されます。
県保健福祉局関連のパブリックコメントへの手話での意見提出が可能に [2018年02月20日(Tue)]
 昨年12月に県保健福祉局所管の計画案13件に対するパブリックコメント(意見募集)が行われましたが、この意見提出の方法に、手話を収録したCD-ROMを郵送する方法も加えられました。
これは、手話言語条例に基づくものであり、大変うれしいことです。
 この13件のうち、神奈川県障がい福祉計画改訂素案に対しては、3件手話による意見があったとのことです。
 確かに件数は少なく、他の計画案に対しては手話による意見はなかったようですが、聴こえる人と同様に、ろう者もいつでも意見を出したい時に手話で意見を出せるようにすることは必要です。
 現在は保健福祉局所管の範囲ですが、他局所管の案件も含めた県庁内全ての案件に対し手話で意見を出せるように、県に働きかけてしていきたいと思います。

横浜の洋菓子店メーテルリンクで手話テキストの動画撮影が行われました [2018年02月15日(Thu)]
 神奈川県が手話推進計画の一環として実施している、企業等従業員対象手話講習会のために作成したテキストの復習用教材としての動画作成が進められています。
 2月12日午前、この動画の中に収録する、物販店における聴覚障害者への対応のいい例、悪い例として、洋菓子店でのシーンが横浜駅西口のメーテルリンクという店で行われました。
 撮影の際には、店のご主人とろう者役の二人に、実際に洋菓子を注文して支払いを行うまでの様子を演じてもらいました。
 二人とも演技がうまく、撮影はスムーズに進み、予定通りに終えることができました。
 撮影終了後、店のお菓子を食べましたが、とても美味しく普段甘いものは食べない私ももう一つ欲しくなるほどでした。
 店のご主人夫婦の新倉博光さん、みつ代さんの話では、近くの西公会堂でろう者大会などイベントがあった時、終わった後にろう者が来ることがあり、「ありがとう」など簡単な手話を教えてもらったそうです。手話で話をしているので、声とかがなく静かなのですが、手が大きく動き、顔が笑ったりして、静かな中で盛り上がっていることがわかるとのことでした。
 とてもおしゃれな店ですので、ぜひ皆さんも行ってみてください。
 メーテルリンクのホームページ
 http://www.maeterlinck.net/
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動画のワンシーン
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新倉さんご夫婦
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店の外観


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