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公益社団法人神奈川県聴覚障害者協会

公益社団法人神奈川県聴覚障害者協会のブログです。協会の活動、聴覚障害者及び手話に関する情報を載せていきます。よろしくお願いします。
ウェブサイトもよろしく。
http://www.kanagawa-a-deaf.org/


2/25、デフキッズフットサル教室 開催! [2018年02月16日(Fri)]
2月25日(日)、元日本代表の名良橋 晃さんをコーチに迎え、デフキッズ フットサル教室が開催されます
   日  時 : 2018年2月25日(日)
          9:30〜11:30
   場  所 : 湘南ベルマーレアスレティックセンター
          ※辻堂駅からバスで5分
          (神奈川県藤沢市大庭5021−1)
   定  員 : 50名
   参加費  : 500円
   参加対象 : 幼稚園〜高校生
   申込締切 : 2018年2月22日(金)
 
 詳しい内容は下のチラシをご覧願います。
20180225デフキッズフットサル.pdf
チラシ
20180225フットサル申込書.pdf
申込書
横浜の洋菓子店メーテルリンクで手話テキストの動画撮影が行われました [2018年02月15日(Thu)]
 神奈川県が手話推進計画の一環として実施している、企業等従業員対象手話講習会のために作成したテキストの復習用教材としての動画作成が進められています。
 2月12日午前、この動画の中に収録する、物販店における聴覚障害者への対応のいい例、悪い例として、洋菓子店でのシーンが横浜駅西口のメーテルリンクという店で行われました。
 撮影の際には、店のご主人とろう者役の二人に、実際に洋菓子を注文して支払いを行うまでの様子を演じてもらいました。
 二人とも演技がうまく、撮影はスムーズに進み、予定通りに終えることができました。
 撮影終了後、店のお菓子を食べましたが、とても美味しく普段甘いものは食べない私ももう一つ欲しくなるほどでした。
 店のご主人夫婦の新倉博光さん、みつ代さんの話では、近くの西公会堂でろう者大会などイベントがあった時、終わった後にろう者が来ることがあり、「ありがとう」など簡単な手話を教えてもらったそうです。手話で話をしているので、声とかがなく静かなのですが、手が大きく動き、顔が笑ったりして、静かな中で盛り上がっていることがわかるとのことでした。
 とてもおしゃれな店ですので、ぜひ皆さんも行ってみてください。
 メーテルリンクのホームページ
 http://www.maeterlinck.net/
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動画のワンシーン
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新倉さんご夫婦
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店の外観


【デフ・キッズ スキー スノボ交流会】ゲレンデで雪遊び! [2018年02月10日(Sat)]
予定より早くスキー場に到着し、昼ご飯を食べた後、ゲレンデに飛び出して雪遊びを始めました。
天気にも恵まれ、子どもたちは大喜び。
思い思いにそりで滑っています。
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今日からデフ・スキースノボキャンプがスタート! [2018年02月10日(Sat)]
今日から2泊3日間、当協会初めての冬の子供イベントが行われます。
今朝7時前に藤沢駅近くに参加者、スタッフが集合し、バスに乗り込みました。
スタッフの一人がなかなか来なくて心配しましたが、出発ギリギリになってやって来て、無事に予定通り出発することができました。
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3/21(水・祝)、山本昌氏を招いて市民講演会を開催 [2018年01月28日(Sun)]
 3月21日(水・祝)午後、山本昌氏を招いて市民講演会を行うことになりました。
 この市民講演会は、当協会が中心となって立ち上げた神奈川県聴覚障害者グループホーム準備委員会が実施するもので、一般市民を対象に人権などに関する話 を聞いてもらうとともに、神奈川県聴覚障害者グループホーム準備委員会の活動についても知ってもらい、聴覚障害者のこと、聴覚障害者のための施設の必要性 について理解してもらうことを目的としています。

日 時:2018年3月21日(水・祝)午後1:30〜3:30 (受付 午後1:00〜)
場 所:日大藤沢高等学校 大教室(多目的ホール)
入場料:入場無料
*私たちの活動のために募金の協力をお願いいたします。
定 員:700名(先着順・整理券をお求めください)
手話通訳・要約筆記・磁気ループあり
【内容】
 第一部
  神奈川県聴覚障害者グループホーム準備委員会報告
    「高齢聴覚障害者の現状と目指すもの」
 第二部
  〈講演〉 山本昌氏
       「今の自分が未来の自分を作る
        〜準備することの大切さ〜」
  〈対談〉 山本昌氏 
       加藤康志氏

 多くの方々のご参加をお待ちしております。
 詳しい内容は下のチラシをご覧願います。
2018市民講演会チラシ表
2018市民講演会チラシ裏
11/16、NPO見本市 in 深沢高校に参加しました。 [2017年11月21日(Tue)]
 11月16日(木)午後、県立深沢高校で行われた、NPO見本市 in 深沢高校に参加してきました。
 このイベントは、藤沢市市民活動推進センターが、高校生にNPOに親しみを持ち、ボランティア活動を経験する若者を増やすことで、若者が将来希望を抱いて自立し、社会や地域に貢献する大人を育てることを目的として開催しているものです。
 当協会も若い人たちに私たちの活動、手話、聴覚障害者について知ってもらういい機会と考え、昨年に続いて参加しました。
 昨年に比べ、当協会のコーナーを訪問してくれた生徒は若干減りましたが、皆熱心に話を聞いてくれ、講師のろう者に身振りで伝える体験では積極的に体で表現してくれました。手話ができなくても、伝えようとする気持ちがあれば伝わることを学んでいただけたのではないかと思います。
 以下のその様子を見せます。
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<手話、聴覚障害についての説明>
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<身振りでろう者に伝えよう>
デフリンピック選手が神奈川県知事を表敬訪問しました [2017年08月29日(Tue)]
 8月29日午前、神奈川県在住のデフリンピック日本代表選手とスタッフが県知事を表敬訪問しました。
 これは、7月18日から30日まで、トルコのサムスンで開催された第23回夏季デフリンピック競技大会において、日本選手団が過去最高の27個のメダル(金6、銀9、銅12)を獲得し、神奈川県在住の選手も20人のうち7人がメダルを獲得したことを受け、行われたものです。
 当日は仕事などのため出席できなかった選手、スタッフを除き、11人の選手、2人のスタッフが出席しました。
 県側は、黒岩県知事、桐ケ谷教育長、宮越スポーツ局長、田中スポーツ局参事監、遠藤教育局支援部長、江藤スポーツ課長、横沢特別支援教育課長が出席しました。
選手紹介、神奈川県聴覚障害者連盟理事長のあいさつ、選手からの成績報告の後、県知事からお祝いの言葉をいただきました。
 その中で、聴覚障害を持つ選手の練習環境の改善にも触れていただいたことはうれしいことであり、今後の県内の聴覚障害者のスポーツ環境の改善に期待が持たれます。
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県知事を囲んで
デフ・アドベンチャー2017無事に終了! [2017年08月08日(Tue)]
8月5日から2泊3日間、上高地で行われたデフ・アドベンチャー交流プログラム2017が無事に終わりました。
最終日の7日は、午前中、2つのグループに分かれ、片方は明神池ハイキングに行き、もう片方はキャンプ場でレクリエーションを楽しんだ後、写生に取り組みました。
昼前に出発し、途中そば打ちを体験して、作ったそばを食べた後、帰路につきました。
途中、台風の影響による大雨で高速道路が通行止めになりましたが、バスの運転手の機転でコースを変更し、夜遅くなったものの、無事に藤沢、平塚に到着しました。
3日間、お疲れ様でした。
また来年もやる予定ですので、参加をお待ちしています。
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明神池にて
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ゲーム
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写生
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出発前に
デフ・アドベンチャー2017始まりました [2017年08月06日(Sun)]
今年もデフ・アドベンチャー交流プログラム2017が始まりました。
参加者は幼稚園から中学生までの子ども約50人、保護者、スタッフ約50人、合わせて100人。
昨日の8月5日早朝、バス2台に分乗して上高地に向かい、予定より1時間遅れたものの、昼過ぎに無事キャンプ場に着きました。
今日、6日は3つのグループに分かれ、上高地をハイキング。
昼食後キャンプ場に戻り、入浴の後、野外炊事、星空観察の予定。
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県議員が手話での絵本の読み聞かせを見に来てくれました [2017年06月28日(Wed)]
 6月27日(火)午後、横浜市港南区にある港南つくしんぼう保育園で行われた手話での絵本の読み聞かせに、県議員が見に来てくれました。
 来てくれたのは、敷田博昭議員、市川和広議員です。
 二人とも手話での絵本の読み聞かせを見るのは初めてとのことで、非常に興味を持って見ていました。
 終わった後、県議員の2人は、講師や保育園の先生方にいろいろと質問していました。
 こちらからも、手話での絵本の読み聞かせは、聞こえる子供が聞こえない人や手話について正しく理解し、社会で聞こえない人を含むいろいろな人に出会った時に自然に対応できる素地を作るのに効果があるので、県の手話推進計画の施策として実施し、県内各地でこのような取り組みを広めてほしい旨要望しました。
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立っている人の左から2番目が敷田議員、その隣が市川議員


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