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公益社団法人神奈川県聴覚障害者協会

公益社団法人神奈川県聴覚障害者協会のブログです。協会の活動、聴覚障害者及び手話に関する情報を載せていきます。よろしくお願いします。
ウェブサイトもよろしく。
http://www.kanagawa-a-deaf.org/


県立生命の星・地球博物館のイベントに手話通訳がつきます。 [2017年09月20日(Wed)]
 神奈川県立生命の星・地球博物館で、11/5まで行われている特別展『地球を「はぎ取る」』の関連イベントに、希望すれば手話通訳がつくことになりました。
 手話通訳をつくイベントは以下の通りです。

<ワンポイント展示解説>
日時:11月5日(日)11:00〜、13:15〜(各回とも15〜30分程度)
※手話通訳を希望する方は10月22日までに下記まで連絡してください。

<公開シンポジウム
「”はぎ取り”で保存するー土壌、遺跡、地層の世界」>
日時:10月21日(土)13:00〜16:00
※手話通訳を希望する方は10月7日までに下記まで連絡してください。

☆連絡先
神奈川県立生命の星・地球博物館 企画普及課
メール:plan@nh.kanagawa-meuseum.jp
FAX:0465-23-8846

詳しくは以下の案内をご覧ください。
20170920【県立生命の星・地球博物館】特別展 地球を「はぎとる」.pdf
参考:特別展『地球を「はぎ取る」』チラシ
20170920【県立生命の星・地球博物館】特別展 地球を「はぎとる」チラシ.pdf

デフリンピック選手が神奈川県知事を表敬訪問しました [2017年08月29日(Tue)]
 8月29日午前、神奈川県在住のデフリンピック日本代表選手とスタッフが県知事を表敬訪問しました。
 これは、7月18日から30日まで、トルコのサムスンで開催された第23回夏季デフリンピック競技大会において、日本選手団が過去最高の27個のメダル(金6、銀9、銅12)を獲得し、神奈川県在住の選手も20人のうち7人がメダルを獲得したことを受け、行われたものです。
 当日は仕事などのため出席できなかった選手、スタッフを除き、11人の選手、2人のスタッフが出席しました。
 県側は、黒岩県知事、桐ケ谷教育長、宮越スポーツ局長、田中スポーツ局参事監、遠藤教育局支援部長、江藤スポーツ課長、横沢特別支援教育課長が出席しました。
選手紹介、神奈川県聴覚障害者連盟理事長のあいさつ、選手からの成績報告の後、県知事からお祝いの言葉をいただきました。
 その中で、聴覚障害を持つ選手の練習環境の改善にも触れていただいたことはうれしいことであり、今後の県内の聴覚障害者のスポーツ環境の改善に期待が持たれます。
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県知事を囲んで
デフ・アドベンチャー2017無事に終了! [2017年08月08日(Tue)]
8月5日から2泊3日間、上高地で行われたデフ・アドベンチャー交流プログラム2017が無事に終わりました。
最終日の7日は、午前中、2つのグループに分かれ、片方は明神池ハイキングに行き、もう片方はキャンプ場でレクリエーションを楽しんだ後、写生に取り組みました。
昼前に出発し、途中そば打ちを体験して、作ったそばを食べた後、帰路につきました。
途中、台風の影響による大雨で高速道路が通行止めになりましたが、バスの運転手の機転でコースを変更し、夜遅くなったものの、無事に藤沢、平塚に到着しました。
3日間、お疲れ様でした。
また来年もやる予定ですので、参加をお待ちしています。
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明神池にて
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ゲーム
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写生
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出発前に
デフ・アドベンチャー2017始まりました [2017年08月06日(Sun)]
今年もデフ・アドベンチャー交流プログラム2017が始まりました。
参加者は幼稚園から中学生までの子ども約50人、保護者、スタッフ約50人、合わせて100人。
昨日の8月5日早朝、バス2台に分乗して上高地に向かい、予定より1時間遅れたものの、昼過ぎに無事キャンプ場に着きました。
今日、6日は3つのグループに分かれ、上高地をハイキング。
昼食後キャンプ場に戻り、入浴の後、野外炊事、星空観察の予定。
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県議員が手話での絵本の読み聞かせを見に来てくれました [2017年06月28日(Wed)]
 6月27日(火)午後、横浜市港南区にある港南つくしんぼう保育園で行われた手話での絵本の読み聞かせに、県議員が見に来てくれました。
 来てくれたのは、敷田博昭議員、市川和広議員です。
 二人とも手話での絵本の読み聞かせを見るのは初めてとのことで、非常に興味を持って見ていました。
 終わった後、県議員の2人は、講師や保育園の先生方にいろいろと質問していました。
 こちらからも、手話での絵本の読み聞かせは、聞こえる子供が聞こえない人や手話について正しく理解し、社会で聞こえない人を含むいろいろな人に出会った時に自然に対応できる素地を作るのに効果があるので、県の手話推進計画の施策として実施し、県内各地でこのような取り組みを広めてほしい旨要望しました。
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立っている人の左から2番目が敷田議員、その隣が市川議員


9月10日(日)、綾瀬にて「カナガワ・デフ・ウェイ2017」開催! [2017年06月22日(Thu)]
今年も当協会最大のイベントである「カナガワ・デフ・ウェイ2017」を開催します。

今年の会場は綾瀬市オーエンス文化会館です。
ろうの女優の忍足亜希子さんとその夫であり、同じ俳優でもある三浦剛さんのトークショー、
NHK手話キャスターの田中清さんと俳優の梅崎快人産のトークショー、
模擬店など楽しい企画があります。
ろう者はもちろん、手話を学び始めた方、手話を知らない方、どなたでも歓迎します。
さあ、皆さんも一日、ろう者と一緒に楽しみましょう!

 日 時 :平成29年9月10日(日)10:00〜(受付開始 9:30)
 場 所 :綾瀬市オーエンス文化会館
 料 金 :当日 2,000円 (前売 1,500円)
詳しいチラシは当協会のホームページをご覧ください。
http://kanagawa-a-deaf.org/ivent/%ef%bc%99%e6%9c%88%ef%bc%91%ef%bc%90%e6%97%a5%ef%bc%88%e6%97%a5%ef%bc%89%e3%80%81%e7%b6%be%e7%80%ac%e3%81%ab%e3%81%a6%e3%80%8c%e3%82%ab%e3%83%8a%e3%82%ac%e3%83%af%e3%83%bb%e3%83%87%e3%83%95%e3%83%bb/
県議会本会議手話通訳付き傍聴体験記 [2017年06月22日(Thu)]
 6月20日(火)、神奈川県議会本会議に傍聴に行ってきた。目的は県議会の本会議の手話通訳付与が6月議会から始まったので、実際の本会議場での手話通訳付与の様子を見るためである。
 まず、県庁新庁舎8階の議場傍聴席入口脇の受付で傍聴手続きを行った。住所、氏名を書き、傍聴券を受け取って傍聴席に入る。受付には、聴覚障害者のために手話通訳を映し出すタブレットの貸し出しも行っていたが、まずはモニターの手話通訳の画面を確認しようと思い、借りるのはあとにした。
 傍聴席に入ると、3つに分かれている傍聴席のうち、左側の席の最前列の前にモニターが設置してあり、モニターには、手話通訳者がメインに映し出されており、発言する議員、知事、幹部職員はモニター画面の右下に映し出されていた。
 前日、パソコンとスマホで県議会本会議のインターネット生中継を見た時は、逆に発言する議員、知事、幹部職員がメインで、手話通訳者は画面の右下にワイプで映されていたので、手話が見辛く、ずっと見ていると目が疲れてしまったが、本会議場の画面は手話が見やすく、内容もよくわかり、目が疲れることもなかった。
 聞こえる人たちにとって、討議の内容を聞くときは音声がはっきり聞こえるかどうかが重要であるのと同様に、聞こえない人にとって、討議の内容を手話を通して理解するためには、画面の手話が見やすいかどうかは重要な問題なので、インターネット中継の画面も本会議場でのモニター画面と同じように手話通訳者をメインにしてほしいと思う。
 手話通訳者をメインにしたら、議員など発言者の姿を見たい人から不満が出るかもしれないが、インターネット中継の動画を、発言者がメインの動画と手話通訳者がメインの動画の2種類流し、視聴者が選択できるようにすればいいのではないか。
 休憩に入ったのを機会に、受付に行き、手話通訳を映し出すタブレットを借りた。
 タブレットの画面にはモニターに映し出す画面がそのまま映し出されていたが、無線を経由するせいか、画像の動きがモニターより5秒程度遅れていた。また、時たまに画像の動きが止まることもあった。
 あちこち動かずに座って見ている分にはあまり問題はないように思われたが、やはりモニターを見るのに比べて目が疲れた。タブレットは弱視ろうのような人には有効ではないかと思われる。
 全体的に特に問題はなく、討議の内容もよくわかり、非常に勉強になった。また機会があれば傍聴に来たいと思う。
 今回はこれまでのように、事前に日、時間を指定して手話通訳を申請してから傍聴に行くということをせずに、当日、今日午後行ってみようと思い、そのまま行って受付で手続きをしてすぐ傍聴することができ、手続き的にも気分的にも非常に楽だった。
やっと聞こえる人たちと同じように、傍聴しようと思った時にすぐ傍聴できるようになったと思うと嬉しい限りである。
 今は代表質問だけだが、早く全ての本会議に、そして将来は委員会にも手話通訳がつき、いつでも好きな時に傍聴できるようになってほしい。
 そのためには、手話通訳者を養成し、その数を増やすことが必要であるので、県としてこれまで以上に手話通訳者とそれを育てる講師の養成に力を入れてほしい。
 手話言語条例や障害者差別解消法に見られるように、障害者の権利が守られ、社会で健常者と同等に生活できるようにするためには、障害福祉の範囲で施策を進めるのではなく、県全体の施策として取り組んでいく必要があるので、手話通訳者の養成とそれを担う講師の養成も、県全体の施策として取り組んでいくべきではないかと思う。
平塚ろう学校で進路学習会が行われました [2017年06月14日(Wed)]
6月12日(月)午後、県立平塚ろう学校で、高等部生徒を対象に進路学習会が行われ、当協会の会員3人が講師として参加しました。
この行事は毎年、行われており、高等部の生徒が卒業後の進路について考えるために、社会人のろう者を招いて進路を決めるときのこと、社会に出た後のことなど自分の体験を含めて話をしてもらっています。
今年は公務員、技術系会社員、元銀行員の3人に来てもらい、それぞれ自分の体験などを話してもらった後、学年ごとに3つのグループに分かれ、それぞれのグループに講師が一人ずつ入ってディスカッションを行いました。
ディスカッションの時、最初、生徒たちはなかなか質問できなかったようでしたが、慣れるに従い、いろいろな質問が出て、講師がグループを替わる時間になってもすぐには話が終わらないほどでした。
短い時間でしたが、生徒たちにとって自分の進路を考えるうえで参考になったのではないかと思います。
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講師による体験談
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グループディスカッション
4月23日、手話言語条例学習会を開催しました。 [2017年05月09日(Tue)]
 4月23日(日)、桜木町の健康福祉センターにおいて、
神奈川県聴覚障害者連盟と神奈川手話通訳問題研究会の共催学習会
「神奈川県手話推進計画の現状とこれから」が行われました。
 神奈川新聞に学習会の開催についての記事が掲載されたこともあり、
一般の県民14名を合わせて71名と予想を超える多くの参加者があり、椅子が足りず立ち見が出るほどでした。
 まず、神奈川県地域福祉課の笹島課長より
「手話推進計画における県の取り組みについて」の講演をしていただき、
続いて慶應大学名誉教授の古石篤子氏より
「手話言語条例を真に意味のあるものとするために〜ろう児の教育をめぐって〜」のテーマで
講演をしていただきました。
 お二人ともとてもわかりやすく話してくださり、
手話推進計画についてこれまで知らなかったことも含めていろいろと学べることができて良かったと好評でした。
 特に、古石先生は、ろう児の手話習得環境の整備の必要性について
カナダろう学校の例などをまじえてかなり詳しく話してくださり、
手話推進計画にろう児の教育及び手話習得環境の整備を盛り込むことの必要性を改めて強く感じました。
※当日の風景、配布した資料は以下のページで見ることができます。
http://kanagawa-a-deaf.org/news/4%e6%9c%8823%e6%97%a5%e3%80%81%e6%89%8b%e8%a9%b1%e8%a8%80%e8%aa%9e%e6%9d%a1%e4%be%8b%e5%ad%a6%e7%bf%92%e4%bc%9a%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/
4/23、神奈川県手話言語条例とろう児の教育の学習会があります [2017年04月21日(Fri)]
4月23日、神奈川県手話言語条例とろう児の教育についての学習会が行われます。
どなたでも参加可能ですので、ぜひいらしてください。

日時 : 2017年4月23日(日) 13:00〜16:00
会場 : 横浜市健康福祉総合センター 8階 会議室F
参加費 : 無料
内容
  県からの報告「手話推進計画における県の取り組みについて」
  講演「手話言語条例を真に意味のあるものとするために〜ろう児の教育をめぐって〜」
      講師:古石篤子氏(慶應義塾大学名誉教授)

詳しくはチラシをご覧願います。
20170423手話言語条例学習会チラシ.pdf
また、神奈川新聞にもお知らせが載りました。
20170421神奈川新聞.pdf
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