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公益社団法人神奈川県聴覚障害者協会

公益社団法人神奈川県聴覚障害者協会のブログです。協会の活動、聴覚障害者及び手話に関する情報を載せていきます。よろしくお願いします。
ウェブサイトもよろしく。
http://www.kanagawa-a-deaf.org/


「かなチャンTV」にデフリンピック紹介動画がアップされました [2019年02月26日(Tue)]
神奈川県公式インターネットページ「かなチャンTV」で
デフリンピック啓発の動画が公開されました。
早瀬さん夫妻を招いて、デフリンピックについて紹介しています。
3/2のデフリンピック・フェスティバルのPRもあります。
皆さん、ぜひ見てください!
また、お友達にも知らせてください!

【動画URL】
https://www.youtube.com/watch?v=_DUINPGYCqo

4月7日(日)、GO!デフ・ワールドJを開催します。 [2018年12月25日(Tue)]
 今回は、那須英彰さんを招きます。那須さんがこれまでにいろいろなところを訪問し、そこで観たこと、聞いたことなどを、魅力ある手話で面白おかしく話していただきます。どんな話が出るか、お楽しみに!
 友人、家族をお誘いあわせの上、いらしてください。

日  時: 2019年4月7日(日)14:00〜16:00(受付13:30〜)
場  所: 神奈川県聴覚障害者福祉センター大講習室
チケット: 2,500円(神聴協・バッジ協・県サ連会員1,500円)
定  員: 100名(定員に達し次第締め切ります)
※チケットについては事務所までお問い合わせください。
※詳しくは以下のチラシをご覧願います。
デフ・ワールドJチラシ★.pdf
奈良県立ろう学校を見学してきました! [2018年11月30日(Fri)]
 10月25日、上部団体の神奈川県聴覚障害者連盟教育部として、手話による教育が進んでいると言われている奈良県立ろう学校を見学してきました。
 この見学は、ろう児の手話習得環境について深い関心を持って研究されており、昨年4月に行われた手話言語条例学習会でも講演をしていただいた、古石篤子慶應義塾大学名誉教授から奈良県立ろう学校の見学への同行のお誘いを受けたことにより実現したものです。
 メンバーは神奈川県聴覚障害者連盟の河原教育部長と大山さん、神奈川手話通訳問題研究会の竹内さんと渡邉さん、そして古石先生の5人で、朝10時から午後3時半過ぎまで一日かけてゆっくり学校の教育活動を見て回るとともに、校長先生や多くの先生方のお話を伺いました。
 その結果、校長先生を始め全ての先生方が、ろう児はもちろん、難聴児を含む聴覚障害児皆にとっての共通言語は手話はであるという考えに立ち、コミュニケーション力と学力を身につけることを目標に、子ども主体の教育を行っていることを知り、皆感銘を受けました。
 この見学で学んだことを活かし、神奈川県のろう教育をより良いものにしていくために多くの方面の方達と力を合わせて活動を進めていきたいと思います。
詳しい報告を以下に掲載しましたので、興味のある方はご覧になってください。
20181025奈良県立ろう学校(公開版).pdf
藤沢市商店会連合会が「聴覚障がい者に優しい商店街づくり」を始めました! [2018年10月09日(Tue)]
 6月12日のブログで報告したように、藤沢市商店街連合会に聴覚障害者に優しい商店街づくりへの協力をお願いしましたが、これを受けて、藤沢市商店会連合会が「聴覚障がい者に優しい商店街づくり」に取組むことになりました。
 具体的には、来店した聴覚障害者に対し、筆談で対応するという取り組みで、協力する店には筆談で対応することを示すステッカーが貼りだされることになりました。また、連合会で筆談用ボードを購入し、希望する店に置くという取り組みも行っています。
 これまで、興味を引く店があっても、店の人から筆談での対応を渋がられるなど聴覚障害者に理解のない扱いを受けることを考えると躊躇して、入るのをあきらめてしまうことも多かったのですが、このように積極的に筆談対応することをアピールしてくれると、気軽に店に入ることができるようになり、大変うれしく思っています。
 この取り組みが、藤沢市だけでなく他の市町村、そして県全体に理解が広がることを期待しています。
【9月5日の藤沢市商店会連合会のプレスリリース】
20180906聴覚障がい者に優しい商店街づくりプレス用 (3).pdf
【筆談対応ステッカー】
20180906聴覚障害者筆談ポスター(プレス用).pdf
【9月21日発行タウンニュース(藤沢版)】
20180921タウンニュース.pdf
【デフアドベンチャ−2018】2日目終了 [2018年08月06日(Mon)]
昨日、無事に宿に着いた後、夕食、風呂、星空観察。
天気も良く星がたくさん見えました。
集合写真1.JPG
宿の前にて

2日目は午前、魚釣りをし、釣った魚を焼いて食べました。
魚釣.JPG
魚釣り

午後は牧場で乳搾り、引き馬体験。
終わったあと美味しいアイスクリーム。
夜はキャンプファイヤー。
キャンプファイヤー.JPG
キャンプファイヤー

今日は奥多摩でラフティング体験をした後、帰ります。
<デフアドベンチャー2018>そば打ち体験! [2018年08月04日(Sat)]
そば打ち体験を終え、腹いっぱいそばを食べて、宿泊地の八ヶ岳へ出発しました。
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デフアドベンチャー2018スタート! [2018年08月04日(Sat)]
今年もデフアドベンチャー2018が始まりました。
朝、藤沢駅と平塚駅からそれぞれ2台のバスに分乗して出発。
まずは途中の信玄餅製造工場で製造過程見学と信玄餅の包装体験をしました。
桔梗屋にて包装体験
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次はそば打ち体験です。
6/23、「神奈川のろう教育を考えよう」集会開催される [2018年06月28日(Thu)]
6月23日(土)午後、大和市つきみ野学習センターにおいて「神奈川のろう教育を考えよう」集会が開催されました。
この集会は、神奈川県内の聴覚障害児、重複聴覚障害児が自分らしく成長し、社会で生活して行くことができる環境をつくることを目指して、ろう団体、聴覚障害教職員、聴覚障害児・者および重複聴覚障害児・者の保護者などからなる実行委員会が開催したものです。
 神奈川県内でこのような集会を開催するのは10数年振りであり、何人が参加くれるか心配しましたが、ふたを開けてみると、ろう者、手話関係者はもちろん、聴覚障害児の保護者やろう学校の教員も来てくれ、最終的には100人以上の人が参加してくれました。
 来賓も大学の教授や県議員などが来られました。
 まず、全国聴覚障害教職員協議会の松本大輔氏による「全国のろう児・生徒 (難聴、重複障害を含む)を取り巻く環境」というテーマの基調報告が行われ、次に松本さんのコーディネイトにより「神奈川のろう、難聴、重複聴覚障害児・生徒にとって望ましい教育環境とは」をテーマにパネルディスカッションが行われました。
 パネルディスカッションでは、ろう学校教員、ろう学校卒業生、聴覚障害児の親、重複聴覚障害児の親がパネラーとして登壇し、それぞれの立場から報告しました。
 予定では、パネラーの報告の後、パネラー同士の質疑応答、意見交換を行うことになっていましたが、報告の時間が長引き、質疑、応答ができないまま終了になってしまったのは非常に残念でした。
 それでも、多くの人たちに参加していただき、神奈川のろう、難聴、重複聴覚障害児・生徒の置かれている状況について少しでも知っていただけたという意味では成功だったのではないかと考えています。
しかし、これで終わりではありません。これからもこのような集会を開催し、多くの人たちにこの問題について知ってもらい、今後の活動の方針について話し合い、できることから実際に行動を起こしていきたいと考えています。

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集会の様子
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神奈川県議会議員 敷田博昭氏(左)
神奈川県議会議員 市川和広氏(中)
藤沢市議会議員 西智氏(右)
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慶応義塾大学名誉教授 古石篤子氏
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横浜国立大学名誉教授 中川辰雄氏
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神奈川工科大学教授 小川喜道氏
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県立平塚ろう学校校長 田所健司氏
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県立相模原中央支援学校校長 横澤孝泰氏
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松本大輔氏
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パネラーの皆さん
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聴覚障害児者と家族の会「ときわ虹の会」副代表
誉田里佳氏
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ろう学校卒業生 佐々木景惇氏
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つながろう!川崎のきこえない・きこえにくい子ども達のために
実行委員会 代表 内野さゆり氏
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ろう学校教員 原 康夫氏
藤沢市商店街連合会に聴覚障害者に優しい商店街づくりへの協力をお願いしました [2018年06月12日(Tue)]
 神奈川県手話言語条例が施行されてから3年が経ち、県による手話言語条例イベントや企業従業員向けの手話講習会などの施策が行われ、少しずつですが、手話や聴覚障害者に対する理解も広まりつつあります。
 しかし、これらは県行政の取り組みであり、県民による取り組みはほとんどないのが現状です。
県内すべての地域を聴覚障害者にとって暮らしやすい街に変えていくためには、地域住民の皆様方にも条例の理念について知っていただき、私たちとともに手話や聴覚障害者に対する理解を広めてもらう必要があります。
 そこで、まずは神奈川県聴覚障害者福祉センターがある藤沢市において、地域の皆様方とともに聴覚障害者にとって暮らしやすい街づくりを進めていくことを考え、市川和広県議員のご支援を得て、5月29日に藤沢市商店街連合会に聴覚障害者に優しい商店街づくりへの協力をお願いしました。
 この取り組みがうまくいき、藤沢市だけでなく他の市町村、そして県全体に理解が広がることを期待しています。

4/28、那須善子さんを招いて講演会、研修を行いました! [2018年05月01日(Tue)]
 4月28日(土)午前、神奈川県聴覚障害者福祉センターで、絵本の読み聞かせの第一人者である那須善子さんを招いて手話での絵本の読み聞かせについて講演会と研修を行いました。
連休の初日であり、朝からいい天気でしたが、午前の講演会には80人以上の参加者が来てくださり、午後の研修にも25人の参加者がありました。
 講演はろうの子供と健聴の子供、それぞれに対する絵本の読み聞かせの方法の違いと注意点、絵本のストーリーや言葉を手話で表す方法などについて具体的な絵本の例や動画、実演などを交えてわかりやすく話してくれました。
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 研修では、午前の講演のポイントの復習の後、5つのグループに分かれて絵本のストーリーの表現の課題に取り組みました。グループで表現方法について話し合った後、それぞれのグループから実際に表現してもらいました。全員が順番にストーリーを表現したグループ、代表が最初から終わりまで全部表現したグループ、劇の同様に登場者の役を演じたグループとまちまちでしたが、それぞれ工夫がなされており、楽しく見ることができました。
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研修2.jpg
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 最後に那須さんからのアドバイスを受けて終了となりました。
 また手話での絵本の読み聞かせに関する講演や研修を企画したいと思いますので、ぜひご参加ください。
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