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関西小安協ブログ
>(社)関西小型船安全協会のブログへようこそ。 私たちは第五管区海上保安本部の認可の下に設立されている公益法人です。 当協会はマリンレジャーを楽しむ方々のために活動しています。
このブログで情報交換して、快適で、安全なマリンレジャーを楽しもうではありませんか!!!
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こんにちは。 (社)関西小型船安全協会のブログへようこそ。 このブログは、新西宮ヨットハーバーの本部事務局が運営、情報発信しています。 皆さん方との双方向コミュニケーションを目指していますので、奮ってコメントなどお寄せ下さい。 また、発信情報のある方は、お気軽に相談してください
木場ヨットハーバー(姫路)で小中学生初心者ヨット教室が回刺されました。[2016年06月26日(Sun)]
6月25日に木場ヨットハーバー(姫路)で小中学生初心者ヨット教室が開催されました。

当日は雨模様のあいにくのお天気、風も強い一日でしたが、集まった親子20組、小中学生は元気にライフジャケットを着用して元気にセーリングを楽しみ、セーリングの後は教室でヨットの扱いを開設する動画を見て楽しい一日を過ごしました。
Posted by 関西小安協 at 14:09 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
5月26,27日に開催された伊勢志摩サミットに伴うG7保健大臣会合が、9月11,12日の2日間、神戸ポートピアホテルで開催されます。[2016年06月13日(Mon)]
5月26,27日に開催された伊勢志摩サミットに伴うG7保健大臣会合が、9月11,12日の2日間、神戸ポートピアホテルで開催されます。

この行事に関連してプレジャーボートにも以下のような内容で協力を要請されています。
1.9月11日、12日の2日間、神戸ポートアイランド周辺50mの海域ではプレジャーボートはは航行禁止になります。
2.悪用を防ぐ意味で、プレジャーボートの盗難の予防、貸出の自粛です。
詳細は下記のチラシを参照ください。

G7大臣会議注意チラシAA.jpg

G7大臣会議注意チラシBB.jpg



ご協力をお願い致します。
今年も7月16日から31日までの16日間「海の事故ゼロキャンペーンが実施されます。[2016年06月09日(Thu)]
今年も7月16日から31日までの16日間「海の事故ゼロキャンペーン」が実施されます。
小型船、プレジャーボートや漁船の海難が海難件数の中で過半数、今年の重点推進項目も小型船の海難を減らすことを念頭に作成されています。


重点事項は、
1)小型船の海難防止
2)見張りの徹底と船舶間コミュニケーションの促進、
3)ライフジャケットの常時着用など、自己救命策の確保
です。

それぞれの具体的な推進項目を補足しますと、
1A)発航前の船隊、機関等の点検の徹底、
1B)運航に係る基本事項遵守の徹底、
1C)航行中や釣りなどの間にも見張りの徹底、
1D)気象・海象情報の入手、
1E)キャンペーン参加者が連携して安全活動の推進

2A)常時、適切な見張りの徹底、
2B)船舶間コミュニケーションの促進。
   早めに他船に判り易い動作を、VHFや汽笛の活用、


詳細は下記のチラシ(1〜4ページ)を参照下さい。
海の事故ゼロキャンペーン冊子1ページA H28版.jpg

海の事故ゼロキャンペーン冊子2ページ H28版.jpg

海の事故ゼロキャンペーン冊子3ページ H28版.jpg

海の事故ゼロキャンペーン冊子4ページA H28版.jpg

特に重点項目を必ず実行、海難の予防を心がけて下さい
平成28年度の行事の始まりです。[2016年04月30日(Sat)]
平成28年度の行事の始まりです。


5月14日に和歌山保安部と合同で和歌山マリーナヨットクラブで、好天に恵まれたマリーナ来訪者にライフジャケットの着用や携帯電話の持参の確認と安全啓発資料の配布を行いました。

IMG_0902_RA.jpg

会場になった和歌山マリーナヨットクラブ


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会場に設営された和歌山海上保安部のテントです。


IMG_0934_RA.jpg
イベントに参加したうみまる君


5月14日(土)の午後、新西宮ヨットハーバーで関西学生ヨット連盟と共催で、ヨット部新入部の方々を対象に安全講習会が開催されました。

講習会には新西宮ヨットハーバーを拠点とする大学ヨット部、大阪北港拠点の大学からの参加者も加え、総勢約80名が、西宮保安署の担当官から、西宮付近の気象、海象、海難発生の実例についての具体的な解説の後、神戸海上保安部の担当官からダミー人形6体を用いて心臓マッサージ、人工呼吸、さらにAEDの使い方を参加者が順次、実際に体験、いざの場合の対応を実習しました。

CIMG2705B.jpg

CIMG2708B.jpg

同じく5月2日に高知保安部と合同で高知港から浦戸湾、桂浜沖の海域で、海上安全パトロールを実施、今回から水上オートバイ1隻も加わり、好天に恵まれ出会ったプレジャーボートにライフジャケットの着用や携帯電話の持参の確認と安全啓発資料の配布を行いました。
パトロール出発前に保安部職員と海上安全指導員が集合
高知パトA.jpg
沖で出会ったプレジャーボート
高知パトD.jpg
出会ったボートに安全資料を配布
高知パトC.jpg
今回から水上オートバイも参加しました。
高知パトB.jpg

同じく4月29日には大阪保安監部と合同で大阪港から北港マリーナまで、海上安全パトロールを行いました。この日は強風注意報、波浪注意報が出ていてプレジャーボートは1隻を見ただけ、また北港マリーナでも1艇のみが整備に人が出ていただけでした。

港内にいたプレジャーボートに安全啓発資料を配布

大阪パトAA.jpg

大阪北港マリーナ内の停泊艇に安全啓発資料を配布
大阪パトBA.jpg

平成28年4月28日に和歌山海上保安部、近畿運輸局・和歌山運輸支局、和歌山西警察署、和歌山県農林水産部資源管理課などと合同で和歌山港沖から和歌山マリーナまで海上安全パトロールが実施されました。
当日は小雨、プレジャーボートは2艇出会っただけでしたが、ライフジャケットの着用推進をPRするとともに安全啓発資料を配布しました。


当日は朝日新聞、読売新聞が参加され、いずれも29日の朝刊に記事が掲載されましたので転載致します。

朝日新聞記事
朝日新聞記事ー和歌山パトH280428.jpg

読売新聞記事
読売新聞記事ー和歌山パトH280428.jpg

パトロール出発前に参加者が集合
和歌山パト出発前.jpg

地の島沖でプレジャーボートに安全啓発料を配布

和歌山パトAA.jpg

平成28年度の協会行事の第1弾として4月16日に垂水・フィッシャリーナで神戸海上保安部のご支援を頂き安全講習会が開催されました。神戸保安部安全課職員による平成27年1年間の海難発生状況の解説と海難予防へのアドバイス、関西小安協から沿岸域提供システム「MICS」の使用法の解説、神戸保安部警備救難課職員による蘇生術、心臓マッサージの実技のデモ、AED装置の実習が参加者も参加して行われました。


神戸保安部安全課職員による安全講習

安全講習A.jpg

神戸保安部警備救難課職員による蘇生術を参加者が実習

蘇生術訓練A.jpg

伊勢志摩サミット及び関係閣僚会合開催に際しプレジャーボートの皆様へのお願いです。[2016年03月25日(Fri)]
平成28年4月から9月までの期間に開催される伊勢志摩サミット及び関係閣僚会合に際し、第五管区海上保安本部からのプレジャーボートの皆様へのお願いです。

4月の広島での外相会議、5月26,27日に伊勢志摩で開催される首脳会議、さらに9月11,12日の神戸での保健相会議、さらに9月24,25日の新潟での交通相会議までの期間、プレジャーボートの皆様への自主警備として、特に施錠の徹底、貸出の際の際の相手の身元確認の徹底などが要請されています。
また身元が明らかではない者からの船の貸出要請、船の盗難、日ごろ見慣れない船を見かけたときなど、最寄りの海上保安部署にご連絡ください。
詳細は下記の案内をご覧下さい。この図は画面をクリックすると拡大表示されます。


テロ対応案内Aー五管本部からH280325.jpg
「「海のサロン」が神戸大学海事科学部(深江キャンパス)」で開催されました。[2016年03月18日(Fri)]
3月16日の午後「「海のサロン」が神戸大学海事科学部(深江キャンパス)」で開催され、操船シミュレータのデモと海事博物館の見学を行ないました。

大型船に乗り組む学生の教育のために設置されている本格的な操船シミュレータ、船を操縦する船橋を模した部屋から周辺360度に投影される景色の中で、大型船の前を横切る小型船のケースを再現しました。
また夜間に防波堤に衝突する海難が少ないくないことから、防波堤の間、紅燈を右に、緑燈を左にみながら、その間の水路を通過して港内に入る小型船が昼間と夜間でどう見えるかの二つのケースでのデモが行われ、さらに参加者全員が大型船の操舵感覚、小型のプレジャーボートとは全く異なることを体感しました。
さらにシミュレータ見学の後は海事博物館見学と有意義な体験をさせて頂きました。


下の画面の画像は小さいですが、画像をポイントしてクリックすると拡大表示されます。

大型船の前方を右から左へ横切った小型船
大型船の前方を横切る小型船.jpg

小型船から見た大型船、小型船はこの前を横切ります。
小型船から見た大型船.jpg

夜間に防波堤間の水路を港内に入って行く小型船、暗くて防波堤は良く見えませんが。
防波堤間の水路に接近する小型船.jpg
新たに海上安全指導員になられた方々をご紹介します。[2016年03月04日(Fri)]
新たに海上安全指導員になられた方々をご紹介します。

新たに2015年7月に淡路の山崎直子さん、2016年1月に大阪の平井寛さん、加古川の小田和美さん、2月に姫路の藤田忠久さん、内海悠紀菜さんが指導員に任命されました。
山崎さんは姫路の眞田美幸さんに続く二人目、内海さんは3人目の女性指導員です。


任命式の山崎直子さん
山崎直子さん.jpg

任命式の平井寛さん
平井さんが指導員に指名式.jpg

任命式後の藤田忠久さん、内海悠紀菜さん

藤田さん内海さんの指導員任命式.jpg
2016年度の第1回「海のサロン」が姫路みなとミュージアムで開催されました。[2016年02月19日(Fri)]
2016年2月11日の午後、「海のサロン」が姫路みなとミュージアムで開催されました。

2016年度の第1回「海のサロン」が姫路みなとミュージアムで開催されました。
今回のテーマは「姫路港と銀の馬車道」、その内容は、広島大学教授フンク カロリンさんによるスライドショーで「海を歩く」、続いて当協会、妹尾専務理事の司会で「瀬戸内海道と寄港地」のデイスカッション、いずれも身近なテーマをベテランの方々によって語られ、楽しい時間を過ごしました。

下の写真3枚は画面をポイントしてクリックすると拡大表示されます。


ミュージアムの銀の馬車道コーナーで開会あいさつをされる妹尾専務理事
銀の馬車道コーナーA.jpg

「海を歩く」を講演される広大教授・フンクカロリンさん
フンク カロリン講師A.jpg

デシスカッションで話される原田茂さん
講師原田さん.jpg



平成28年度FRP艇リサイクルの詳細をお知らせします。[2016年01月18日(Mon)]
平成28年度FRP艇リサイクルの詳細をお知らせします

平成28年度のFRP船リサイクル日程、料金表が日本マリン事業協会から発表されました。
古い艇の廃棄をお考えの方はブログを参照の上、手近な取扱い業者など詳細はマリン事業協会窓口、TEL 03-5542-1202 あるいはFAX 03-5542-1206にお問い合わせください。

ブログ中の画像は小さいですが、それをクリックすると画像が拡大表示されます。


舟工会廃船処理H28資料AA.jpg

舟工会廃船処理H28資料BB.jpg

姫路で当協会の会員「姫路シーマンズクラブ」の有志が河川の清掃を実施しました。[2015年12月03日(Thu)]
姫路で当協会の会員「姫路シーマンズクラブ」の有志が河川の清掃を実施している記事が12月2日の神戸新聞・姫路版に大きく掲載されました。

姫路で当協会の会員「姫路シーマンズクラブ」の有志が河川の清掃を頻繁に実施しています。
その新聞記事を要約して転載致します。

「空き缶にビニール袋、ペットボトル、ゴムボール、ヘルメット・・・。
姫路市内を流れる県管理の 船場川と外堀川で今秋から、地元で清掃活動を続けるNPO法人2団体、「姫路シーマンズクラブ」が船場川、「アンビシャスコーポレーション」が外堀川を分担して、兵庫県が川に収集網を設置し、そこに大量に集まるごみの回収作業を 行っています。一度にまとまった量のごみを回収でき、海まで流れ出るのも防げますが、1〜2週間ごとの回収で毎回45リットルのゴミ袋で40袋を超える量、市民のポイ捨てをなくさなければと嘆いています。
いずれの川にも収集網の上流にごみの島”が出現。参加している法人メンバーらは「捨てる人が減らないと、美しい川は取り戻せない」と強く 訴えています。」


下の写真は、手作業で大量のごみを船内に回収している状況です。
河川清掃記事ー姫路シーマンズクラブH271202.jpg
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