安全啓発用DVDを会員各位に配布致しました。
[2012年04月30日(Mon)]
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山田邦雄会長からの年頭のご挨拶を掲載致します。
山田邦雄会長からの年頭のご挨拶を掲載致します。
2012年・年頭のご挨拶 2012年1月1日 関西小型船安全協会 会長 山田邦雄 会員の皆様、関係諸団体の皆様、新年あけましておめでとうございます。 昨年3月の東日本大地震、被災されました方々への改めてのお悔やみを申し上げるとともに、着実な復興への本格スタートをされますことを祈念しております。 さて、今年もわれわれ協会の使命としましてプレジャーボートの安全の向上活動に専念致しますが、冒頭にその背景を皆様にご理解頂きたいと思います。 海上保安庁で毎年集計されている海難統計によりますと船種別の海難隻数では、2006年にそれまで最大のグループだった漁船をプレジャーボートが上回り、それ以降最大グループのまま持続されています。 最近の10年間に、社会の変化に伴って漁船もプレジャーボートも登録隻数は年々低下していており、漁船は1998年のおよそ11万隻から最近では約8.5万隻(20トン以下の動力漁船)ですが、プレジャーボートは1998年の43万隻から29万隻へとその低下率はプレジャーボートのほうが著しくなっています。 そしてこの間に漁船の海難隻数は明らかに減少しましたがプレジャーボートではそうはならなくておよそ横ばいの状態にあります。 プレジャーボートがアマチュア・ユーザーによるウイークエンド主体の稼動なのに比べ、漁船はプロによってはるかに高い稼動状態にあることは間違いありませんが海難隻数は減少が続いています。 またプレジャーボート海難のほとんどが人為ミスによるものであるといっても過言ではありません。 このような実情にあることを皆様にご理解を頂き、あらゆる機会を捉えてプレジャーボートユーザーの安全意識の向上を図って行くことが我々に課せられた活動のキーポイントであると考えております。 この活動を支援する目的で、昨年末に現場指導用に「海のレジャーは自己責任で」というリーフレットを作成しました。 必要部数を協会宛ご連絡頂きましたらお送り致しますのでご活用下さい。 年頭に当たり皆様方には、ぜひこれまで以上にご支援・ご協力を頂きたく宜しくお願い致します。
関東小型船安全協会の活動状況をご紹介します。
関東小型船安全協会の活動状況をご紹介します。
日本海難防止協会情報誌「海と安全」の「2011・冬」号に、「海洋レジャーボートの楽しみと安全対策」のタイトルで関東小型船安全協会の活動状況をまとめた記事が掲載されていますのでご紹介します。 活動の内容としては、私たち関西小安協と同じようなプログラムもありますが、国際VHFを使った通信の確保に加えて艇の位置を表示するシステムの採用、大災害発生時の応援協力、東京湾海上交通センターの見学会の実施、気象・海象予報の会員への提供など積極的な活動が展開されていて、当協会としても大いに見習わなければと思います。 詳細は添付のPDFファイルを開いてご一覧下さい。
現場指導用のリーフレットができあがりました。
現場指導用のリーフレットができあがりました。
2011年版の現場指導用のリーフレットができあがりました。 A4サイズ、4ページ全カラーの構成です。 今年のテーマは「自己責任で」です。 最近発生したほとんどの海難は、ちょっとした事前準備の不足や、不注意などに 起因しています。 一度、このリーフレットを開き、その内容を念頭に海を楽しんでください。 これからの現場指導の際、また安全講習会などでの配布を予定していますが、 クラブの会合などでの配布用にまとまった部数の必要な方は事務局宛、メール 「kan-shoankyo@crux.ocn.ne.jp」、FAX 0798-39-8805、または電話 0798-33-6616 でお申し付け下さい。 各ページの内容は添付のPDFファイルを開いてご覧下さい。 ![]() |









