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関西小安協ブログ
>(社)関西小型船安全協会のブログへようこそ。 私たちは第五管区海上保安本部の認可の下に設立されている公益法人です。 当協会はマリンレジャーを楽しむ方々のために活動しています。
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7月19日に和歌山港沖で海上安全パトロールが実施されました。[2017年07月21日(Fri)]
今年も海の「事故ゼロ キャンペーン」が7月16日から31日まで展開されています。このキャンペーンの一環として、和歌山港沖の海面で和歌山保安部の巡視艇と海上安全パトロール艇が共同で海面にいるプレジャーボートに安全に海を楽しむように、キャンペーンのテーマを強調して協力をお願いしました。

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7月19日に和歌山港沖で海上安全パトロールが実施されました。[2017年07月21日(Fri)]
今年も海の「事故ゼロ キャンペーン」が7月16日から31日まで展開されています。このキャンペーンの一環として、和歌山港沖の海面で和歌山保安部の巡視艇と解除安全パトロール艇が共同で海面にいるプレジャーボートに安全に海を楽しむように、キャンペーンのテーマを強調して協力をお願いしました。

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7月27日の午後、恒例の「海と船の体験教室」が神戸市東灘区深江で開催されました。[2016年07月29日(Fri)]
7月27日の午後、恒例の「海と船の体験教室」が神戸市東灘区深江で開催されました。

神戸大学海事科学部練習船「深江丸」で神戸港東部の3時間のミニクルーズ、今回からの初参加、神戸海洋少年団のメンバーが加わってにぎやかになり、順調にプログラムを消化して帰港、合わせて学内の海事博物館を見学しました。

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今年も7月16日から31日までの16日間「海の事故ゼロキャンペーン」が実施されています。[2016年07月20日(Wed)]
今年も7月16日から31日までの16日間「海の事故ゼロキャンペーン」が実施されています。

このキャンペーン期間に各地で安全パトロールが実施され、7月16日には田辺・白浜、17日には高知港周辺と宿毛、18日には神戸港のボート天国に合わせて落水者救助のデモやライフジャケット着用のデモ、22日には和歌山マリーナ周辺、23日には姫路港、28日には神戸・苅藻マリーナ、30日は小松島・徳島海域で、31日には南あわじ市松帆のネオビーチデポで開催されました。
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7月31日(日)、南あわじ市松帆のネオビーチデポで神戸運輸監理部、五管本部、神戸保安部、南あわじ警察署、PW安全協会と当協会も参加しビーチで安全啓発資料配布や人命救助デモが開催されました。

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7月30日の朝、徳島海上保安部の巡視艇と指導員、栗谷正博さんが乗船するパト艇が小松島港、徳島港沖で海上安全パトロールを実施し、出会った釣り舟に救命胴衣の着用の確認や安全啓発資料の配布を行いました。
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7月28日の11:00、神戸カルモマリーナを神戸海上保安部担当官2人、海上安全指導員2人が訪問し係留中のプレジャーボート艇内に人がいた2隻に、用意していた安全啓発資料を手渡し、安全な航海を要請し、また安全啓発資料をマリーナ事務所に置いてマリーナ訪問者に配布頂くように依頼しました。

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7月23日の09:00から12:00、海上安全パトロールが姫路港、家島諸島付近の海域で巡視艇「ぬのびき、」海上安全パトロール艇2隻、「ヤマハ藤田」、「CHIZUV」が参加し、海域で出会ったプレジャーボートに安全への注意を呼びかけ、啓発冊子を配布しました。

パトロールに参加した巡視艇「ぬのびき」
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パトロール艇「ヤマハ藤田」からプレジャーボートに安全啓発冊子を手渡しています。
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7月22日の朝、和歌山マリーナとその周辺の会期で海上安全パトロールが実施され、和歌山保安部巡視艇とパトロール艇「HAPPY」、安全指導員3名が参加して実施されました。

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7月18日の神戸港のボート天国の行事の中では落水者救助のデモ、市民へのライフジャケットの着用のデモが行われました。

ボート天国ではこの救助デモの後、例年の通り当協会からの参加艇「Bruse]、「報徳丸」の2艇が市民71名に神戸港内のミニクルーズを楽しんで頂きました。

参加艇「Bruse」の前に落水者がいて、この後、艇内に引き上げられました。
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市民の参加者が膨張式のライフジャケットをふくらませました。
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神戸港内のミニクルーズに出発です。

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7月17日の午前、高知保安部と合同の海上安全パトロールが実施されました。
巡視船「さんれい」、海上安全指導員9名とパトロール艇3隻が高知湾と桂浜周辺をパトロールし、安全啓発活動を実施しました。


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7月17日の田辺での安全パトロールには巡視艇と水上オートバイが協力艇と合わせて4艇、さらに保安部のインフレータブルレスキュ−艇も加わり、田辺湾から白浜海岸までパトロールし、ライフジャケット着用の確認、安全啓発冊子の配布などを行いました。


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7月17日の朝、高知県・宿毛湾でパト艇1隻で湾内のパトロールを行い、8隻のプレジャーボートに安全行動の実施の状況を確認しました。

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平成28年度の行事の始まりです。[2016年04月30日(Sat)]
平成28年度の行事の始まりです。


5月14日に和歌山保安部と合同で和歌山マリーナヨットクラブで、好天に恵まれたマリーナ来訪者にライフジャケットの着用や携帯電話の持参の確認と安全啓発資料の配布を行いました。

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会場になった和歌山マリーナヨットクラブ


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会場に設営された和歌山海上保安部のテントです。


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イベントに参加したうみまる君


5月14日(土)の午後、新西宮ヨットハーバーで関西学生ヨット連盟と共催で、ヨット部新入部の方々を対象に安全講習会が開催されました。

講習会には新西宮ヨットハーバーを拠点とする大学ヨット部、大阪北港拠点の大学からの参加者も加え、総勢約80名が、西宮保安署の担当官から、西宮付近の気象、海象、海難発生の実例についての具体的な解説の後、神戸海上保安部の担当官からダミー人形6体を用いて心臓マッサージ、人工呼吸、さらにAEDの使い方を参加者が順次、実際に体験、いざの場合の対応を実習しました。

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同じく5月2日に高知保安部と合同で高知港から浦戸湾、桂浜沖の海域で、海上安全パトロールを実施、今回から水上オートバイ1隻も加わり、好天に恵まれ出会ったプレジャーボートにライフジャケットの着用や携帯電話の持参の確認と安全啓発資料の配布を行いました。
パトロール出発前に保安部職員と海上安全指導員が集合
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沖で出会ったプレジャーボート
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出会ったボートに安全資料を配布
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今回から水上オートバイも参加しました。
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同じく4月29日には大阪保安監部と合同で大阪港から北港マリーナまで、海上安全パトロールを行いました。この日は強風注意報、波浪注意報が出ていてプレジャーボートは1隻を見ただけ、また北港マリーナでも1艇のみが整備に人が出ていただけでした。

港内にいたプレジャーボートに安全啓発資料を配布

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大阪北港マリーナ内の停泊艇に安全啓発資料を配布
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平成28年4月28日に和歌山海上保安部、近畿運輸局・和歌山運輸支局、和歌山西警察署、和歌山県農林水産部資源管理課などと合同で和歌山港沖から和歌山マリーナまで海上安全パトロールが実施されました。
当日は小雨、プレジャーボートは2艇出会っただけでしたが、ライフジャケットの着用推進をPRするとともに安全啓発資料を配布しました。


当日は朝日新聞、読売新聞が参加され、いずれも29日の朝刊に記事が掲載されましたので転載致します。

朝日新聞記事
朝日新聞記事ー和歌山パトH280428.jpg

読売新聞記事
読売新聞記事ー和歌山パトH280428.jpg

パトロール出発前に参加者が集合
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地の島沖でプレジャーボートに安全啓発料を配布

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平成28年度の協会行事の第1弾として4月16日に垂水・フィッシャリーナで神戸海上保安部のご支援を頂き安全講習会が開催されました。神戸保安部安全課職員による平成27年1年間の海難発生状況の解説と海難予防へのアドバイス、関西小安協から沿岸域提供システム「MICS」の使用法の解説、神戸保安部警備救難課職員による蘇生術、心臓マッサージの実技のデモ、AED装置の実習が参加者も参加して行われました。


神戸保安部安全課職員による安全講習

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神戸保安部警備救難課職員による蘇生術を参加者が実習

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「「海のサロン」が神戸大学海事科学部(深江キャンパス)」で開催されました。[2016年03月18日(Fri)]
3月16日の午後「「海のサロン」が神戸大学海事科学部(深江キャンパス)」で開催され、操船シミュレータのデモと海事博物館の見学を行ないました。

大型船に乗り組む学生の教育のために設置されている本格的な操船シミュレータ、船を操縦する船橋を模した部屋から周辺360度に投影される景色の中で、大型船の前を横切る小型船のケースを再現しました。
また夜間に防波堤に衝突する海難が少ないくないことから、防波堤の間、紅燈を右に、緑燈を左にみながら、その間の水路を通過して港内に入る小型船が昼間と夜間でどう見えるかの二つのケースでのデモが行われ、さらに参加者全員が大型船の操舵感覚、小型のプレジャーボートとは全く異なることを体感しました。
さらにシミュレータ見学の後は海事博物館見学と有意義な体験をさせて頂きました。


下の画面の画像は小さいですが、画像をポイントしてクリックすると拡大表示されます。

大型船の前方を右から左へ横切った小型船
大型船の前方を横切る小型船.jpg

小型船から見た大型船、小型船はこの前を横切ります。
小型船から見た大型船.jpg

夜間に防波堤間の水路を港内に入って行く小型船、暗くて防波堤は良く見えませんが。
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2016年度の第1回「海のサロン」が姫路みなとミュージアムで開催されました。[2016年02月19日(Fri)]
2016年2月11日の午後、「海のサロン」が姫路みなとミュージアムで開催されました。

2016年度の第1回「海のサロン」が姫路みなとミュージアムで開催されました。
今回のテーマは「姫路港と銀の馬車道」、その内容は、広島大学教授フンク カロリンさんによるスライドショーで「海を歩く」、続いて当協会、妹尾専務理事の司会で「瀬戸内海道と寄港地」のデイスカッション、いずれも身近なテーマをベテランの方々によって語られ、楽しい時間を過ごしました。

下の写真3枚は画面をポイントしてクリックすると拡大表示されます。


ミュージアムの銀の馬車道コーナーで開会あいさつをされる妹尾専務理事
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「海を歩く」を講演される広大教授・フンクカロリンさん
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デシスカッションで話される原田茂さん
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「海難防止強調運動:海難ゼロへの願い」の期間に海上安全パトロールが実施されました。[2015年08月24日(Mon)]
「海難防止強調運動:海難ゼロへの願い」の期間に海上安全パトロールが実施され、さらに引続いて8,9月にも各地でパトロールが実施されました。

9月27日の朝、徳島保安署職員と共に、徳島県、吉野川河口からお亀磯、小松島港から今切川に戻る海域で十数隻の釣り舟に救命胴衣の着用や安全航行の確認をお願いしながら安全啓発資料、グッズを配布しました。
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9月19日の午後、和歌山マリーナ、マリーナシテイヨットクラブで和歌山保安部職員3名と安全指導員3名が参加し、係留しているプレジャーボートに安全啓発冊子、グッズを配布し安全航行をお願いしました。

和歌山パトB.jpg

和歌山パトA.jpg


8月22日に徳島県の吉野川、今切川とそれらを結ぶ水路で行われた安全パトロールでは狭い水路の中に多数のプレジャーボートが係留されていて、その中には廃船状態の船が少なくないのに驚かされました。

パトロールから帰着したパトロール艇と水路の中で見かけた沈艇の一例です。
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8月30日(日)午後に大阪府貝塚市二色浜で近畿運輸局主催、貝塚警察署、岸和田海上保安署、マリンスポーツ財団、PW安全協会が共同で水上オートバイを対象にした安全パトロールが実施されました。
当日は時々小雨のあいにくの天気、浜辺にはおよそ15艇が集まっていました。
海岸のPW.jpg
7月30日(木)に恒例の「海と船の体験教室」が神戸市東灘区の神戸大学大学院海事科学部の練習船「深江丸」で開催されました。[2015年08月06日(Thu)]
7月30日(木)に恒例の「海と船の体験教室」が神戸市東灘区の神戸大学大学院海事科学部の練習船「深江丸」で開催されました。

東灘区の深江丸泊地から六甲アイランドの東、続いてその南にあるコンテナ埠頭、ポートアイランド東から沖に向かい神戸空港沖まで行って引き返すおなじみのコース、更に帰港後、海事博物館見学の盛り沢山のスケジュールを順調に終えました。今回、初の試みとして年少者全員に参加者の名前を入れた下右の参加賞を配布しました。 
ホームページ・トップページの右の集合写真、サイズが小さく見難いのでこちらに大きな画像を、また機関室の画像を追加しました。 いずれも画面をクリックすると拡大表示されます。  

深江丸を背景に、乗船前の参加者全員の記念写真です。
集合写真2AA.jpg

まず、教室で矢野船長からの船内の案内、注意事項を聞かせて頂き、この写真は救命胴衣着用のデモです。
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船橋で年少の参加者が操舵体験、その順番を待っています。
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機関室では空調、遮音された操作室の中で機関士から説明を聞かせて頂きました。
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7月21日(火)に平成27年「海の日」海事功労者等表彰式典が神戸のホテルオークラで開催されました。[2015年08月06日(Thu)]
7月21日(火)に平成27年「海の日」海事功労者等表彰式典が神戸のホテルオークラで開催されました。

当協会からの受賞者は、国土交通大臣表を海上安全指導員、木本淑規さん第五管区海上保安本部長表彰を山田邦雄会長、武田正之副会長、海上安全指導員の川原敏亮さん、見津浩介さんでした。

ホームページ・トップページの左側の画像、第五管区海上保安本部幹部と山田会長、武田副会長の画像がスペースの関係で小さくなっていますので、こちらに大きな画像を添付します。
画像をクリックしますと拡大されますのでご覧ください


集合ー山田武田ーブログ用.jpg

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