11月5日(土)に須磨海岸沖で第五管区海上保安本部海上防災訓練展示が行われました。
[2011年11月05日(Sat)]
11月5日(土)に須磨海岸沖で第五管区海上保安本部海上防災訓練展示が行われました。
11月5日(土)の午前と午後、あいにくの小雨でしたが須磨海岸沖の海面で第五管区海上保安本部海上防災訓練展示が行われました。
午前の部では、10:00に中突堤を出航した巡視船「せっつ」は石指第五管区海上保安本部長のご挨拶を聞きながら須磨海岸沖に向かいました。
10時25分、須磨海岸沖に到着し、まず救難ヘリSP225による海上漂流者の吊り上げのデモ、続いて巡視艇による海上漂流者の収容、火災船の消火と曳航、さらに障害物調査のため音波探査センサーの曳航と次々にデモが行われました。
さらに帰路には和田岬・灯台で航路標識の緊急復旧工事中の保安庁職員に手を振って中突堤に帰着、感動の巡視船体験、神戸の海と海保の仕事を実感させられた2時間の体験でした。
以下、このイベントのスナップです。
出航間近の巡視船「せっつ」

救難ヘリSP225による海上漂流者の吊り上げ

漂流者を艇に収容:この写真での救助艇は神戸税関の「こうべ」です。

火災艇への放水

和田岬灯台で緊急復旧作業を終えた保安庁職員

11月5日(土)の午前と午後、あいにくの小雨でしたが須磨海岸沖の海面で第五管区海上保安本部海上防災訓練展示が行われました。
午前の部では、10:00に中突堤を出航した巡視船「せっつ」は石指第五管区海上保安本部長のご挨拶を聞きながら須磨海岸沖に向かいました。
10時25分、須磨海岸沖に到着し、まず救難ヘリSP225による海上漂流者の吊り上げのデモ、続いて巡視艇による海上漂流者の収容、火災船の消火と曳航、さらに障害物調査のため音波探査センサーの曳航と次々にデモが行われました。
さらに帰路には和田岬・灯台で航路標識の緊急復旧工事中の保安庁職員に手を振って中突堤に帰着、感動の巡視船体験、神戸の海と海保の仕事を実感させられた2時間の体験でした。
以下、このイベントのスナップです。
出航間近の巡視船「せっつ」

救難ヘリSP225による海上漂流者の吊り上げ

漂流者を艇に収容:この写真での救助艇は神戸税関の「こうべ」です。

火災艇への放水

和田岬灯台で緊急復旧作業を終えた保安庁職員

「第五管区海上保安本部海上訓練展示」が開催されました。
[2010年10月16日(Sat)]
「第五管区海上保安本部海上訓練展示」が開催されました。
好天に恵まれた10月16日(土)の午前と午後、須磨海岸沖の海面で「第五管区海上保安本部海上訓練展示」が開催されました。
午前の部では、10:00に中突堤を出航した巡視船中「せっつ」は須磨海岸沖に向かい、まず最初は巡視艇2隻と神戸市消防艇1隻による放水デモを見学しました。
続いて超低空を航空機「はやぶさ: Saab 340」、救難ヘリコプター「スーパーピューマ225」が接近、続いて救難ヘリコプターで発炎筒で所在をしたせる遭難者を吊り上げて機内に収容しました。
さらに逃げる不審船を巡視艇2隻とヘリ1機が追跡して捕捉するまでのデモが続きました。
さらに帰路には和田岬・赤灯台の保守作業中の保安庁職員と手を振っての交歓で一連の訓練を終え、12時に中突堤に帰着しました。
午後にも同じ内容のデモが実施されます。
以下、このイベントのスナップです。
中突堤に接岸した出航間近の巡視船「せっつ」

好天に恵まれた10月16日(土)の午前と午後、須磨海岸沖の海面で「第五管区海上保安本部海上訓練展示」が開催されました。
午前の部では、10:00に中突堤を出航した巡視船中「せっつ」は須磨海岸沖に向かい、まず最初は巡視艇2隻と神戸市消防艇1隻による放水デモを見学しました。
続いて超低空を航空機「はやぶさ: Saab 340」、救難ヘリコプター「スーパーピューマ225」が接近、続いて救難ヘリコプターで発炎筒で所在をしたせる遭難者を吊り上げて機内に収容しました。
さらに逃げる不審船を巡視艇2隻とヘリ1機が追跡して捕捉するまでのデモが続きました。
さらに帰路には和田岬・赤灯台の保守作業中の保安庁職員と手を振っての交歓で一連の訓練を終え、12時に中突堤に帰着しました。
午後にも同じ内容のデモが実施されます。
以下、このイベントのスナップです。
中突堤に接岸した出航間近の巡視船「せっつ」

巡視艇2隻と神戸市消防艇1隻による放水デモ

航空機 (Saab 340)の低空飛行

航空機 (Saab 340)の低空飛行

高速で逃げる「どくろマーク」の不審船に扮した巡視艇の後に追跡する別の巡視艇とヘリがすぐ後ろに迫ります。

和田岬・赤灯台で保守作業中の手を休めて「せっつ」に手を振る保安庁職員

和田岬・赤灯台で保守作業中の手を休めて「せっつ」に手を振る保安庁職員

9月4日(土)、5日(日)の二日間、日本舟艇工業会主催のミニボートフェステイバルが和歌山県・すさみ町の海岸で開催されました。
[2010年09月05日(Sun)]
9月4日(土)、5日(日)の二日間、日本舟艇工業会主催のミニボートフェステイバルが和歌山県・すさみ町の海岸で開催されました。
4日の午後、会場になった国民宿舎「枯木灘すさみ」のロビーで受付が始まり、16時からロビーすぐ横の大広間で安全講習会が始まりました。
講演会では60名を超えるミニボートフェステイバル参加者が出席、大会本部からのごあいさつ、田辺海上保安部・保安官の特にミニボートにテーマを絞った安全講習、続いて当協会事務局から「大阪湾と播磨灘での漁法・漁具」についての説明、今回の釣り大会の水面での釣果の近況のお知らせやミニボート「友恵丸」での釣のポイントの小野信昭さんによる講演に加え、ライフジャケットの着用実演など盛りだくさんのプログラムでした。
豊岡市・比企の浜での大会同様に、今回も手話通訳の方が2名参加され講演の全てを通訳されていました。
続いて18時から食堂で前夜祭の立食パーテイ、翌日早朝のスタートに備え話は尽きないようでしたが早めにパーテイを終えました。
翌、5日は暑くなりそうな予感の好天、沖の海面のうねりに大会本部は慎重に判断して6時20分にエントリーした各ボート、33隻は浜を離れて防波堤沖に展開して行きました。
参加艇には規定の通りのミニボートは意外に少なくて見た感じですが1/3くらい、残りのおよそ2/3は船検のある艇でした。
以下は会場でのスナップです。
大会本部代表のご挨拶

田辺海上保安部・保安官の講習

小野信昭さんの釣の話

一斉に沖に向かうミニボート

4日の午後、会場になった国民宿舎「枯木灘すさみ」のロビーで受付が始まり、16時からロビーすぐ横の大広間で安全講習会が始まりました。
講演会では60名を超えるミニボートフェステイバル参加者が出席、大会本部からのごあいさつ、田辺海上保安部・保安官の特にミニボートにテーマを絞った安全講習、続いて当協会事務局から「大阪湾と播磨灘での漁法・漁具」についての説明、今回の釣り大会の水面での釣果の近況のお知らせやミニボート「友恵丸」での釣のポイントの小野信昭さんによる講演に加え、ライフジャケットの着用実演など盛りだくさんのプログラムでした。
豊岡市・比企の浜での大会同様に、今回も手話通訳の方が2名参加され講演の全てを通訳されていました。
続いて18時から食堂で前夜祭の立食パーテイ、翌日早朝のスタートに備え話は尽きないようでしたが早めにパーテイを終えました。
翌、5日は暑くなりそうな予感の好天、沖の海面のうねりに大会本部は慎重に判断して6時20分にエントリーした各ボート、33隻は浜を離れて防波堤沖に展開して行きました。
参加艇には規定の通りのミニボートは意外に少なくて見た感じですが1/3くらい、残りのおよそ2/3は船検のある艇でした。
以下は会場でのスナップです。
大会本部代表のご挨拶

田辺海上保安部・保安官の講習

小野信昭さんの釣の話

一斉に沖に向かうミニボート

8月29日、神戸港・第1突堤で開催された神戸プラージュ最後の日曜日に水上オートバイの体験乗船会が開催されました。
[2010年09月05日(Sun)]
8月29日、神戸港・第1突堤で開催されたイベント・神戸プラージュの最後の日曜日に水上オートバイの体験乗船会が開催されました,
8月29日の10時30分から3時まで、神戸港・第1突堤で開催されていたイベント・神戸プラージュの最後の日曜日に水上オートバイの体験乗船会が開催され、100人を超える市民が水上オートバイで、第2突堤との間の水面で波しぶきを上げて走るスピード感を実感しました,
神戸港の行事、神戸プラージュにパーソナルウオータクラフト安全協会が協力して3隻の水上オートバイがプラージュ海上の特設ポンツーンから乗艇、突堤の間なので波は小さかったですが、それでも高速の水上オートバイではけっこうしぶきに濡れる迫力のある体験を楽しみました。
イベントのスナップです。
パーソナルウオータクラフト安全協会の受付テントで申し込み

第1、第2突堤間の水面

ポンツーンの横を通過する水上オートバイ

8月29日の10時30分から3時まで、神戸港・第1突堤で開催されていたイベント・神戸プラージュの最後の日曜日に水上オートバイの体験乗船会が開催され、100人を超える市民が水上オートバイで、第2突堤との間の水面で波しぶきを上げて走るスピード感を実感しました,
神戸港の行事、神戸プラージュにパーソナルウオータクラフト安全協会が協力して3隻の水上オートバイがプラージュ海上の特設ポンツーンから乗艇、突堤の間なので波は小さかったですが、それでも高速の水上オートバイではけっこうしぶきに濡れる迫力のある体験を楽しみました。
イベントのスナップです。
パーソナルウオータクラフト安全協会の受付テントで申し込み

第1、第2突堤間の水面

ポンツーンの横を通過する水上オートバイ

洲本市・サントピアに元気な小学生が集まりました。
[2010年07月22日(Thu)]
洲本市・サントピアに元気な小学生が集まりました。
「Wa!海体験2010」が洲本市・サントピアで開催され、元気な小学生45人が集まりました。
洲本商工会議所・青年部が主催しました「Wa!海体験2010」、神戸海上保安部、水難救済会、関西小型船安全協会、サントピアをはじめ多くの団体の支援のもと、10:00から15:00まで盛り沢山な内容で、元気な小学生4年生から6年生の45名が夏休みの一日、海を楽しみました。
3班に分かれた小学生は、神戸海上保安部の保安官3人が実際に海に入って、その人たちを救助する方法を教わって自分で試したり、海を汚さないで海の生き物と共存しようとのテーマの楽しい紙芝居がありました。
また、塩つくり体験では、家で見慣れているさらさらの白い塩とはちょと違って薄い茶色でしたが、10分ほどでお皿の中にちゃんとに塩ができました。
昼食はおにぎりとバーベキュー、さらに午後には参加者全員の記念写真撮影の後、3隻の大型のクルーザー、「POPEYE」、「プレズイール」、「KOSEI」に分乗して友が島までのクルージングを楽しみ、無事に全プログラムを終えました。
以下、各イベントのスナップです。
落水者の救助訓練 : 水中の保安官をみんなで力を合わせて救助します。
女性保安官が上手に紙芝居をしてくれました。

塩つくり : バーベキューの炉にお皿を置いて海水を煮詰め、塩を作ります。

参加者全員の記念写真・さあクルージングに出発 : 神戸海上保安部の保安官、水難救済会のかたもユニフォームで、
さあ待望のクルージングに出港です。
「Wa!海体験2010」が洲本市・サントピアで開催され、元気な小学生45人が集まりました。
洲本商工会議所・青年部が主催しました「Wa!海体験2010」、神戸海上保安部、水難救済会、関西小型船安全協会、サントピアをはじめ多くの団体の支援のもと、10:00から15:00まで盛り沢山な内容で、元気な小学生4年生から6年生の45名が夏休みの一日、海を楽しみました。
3班に分かれた小学生は、神戸海上保安部の保安官3人が実際に海に入って、その人たちを救助する方法を教わって自分で試したり、海を汚さないで海の生き物と共存しようとのテーマの楽しい紙芝居がありました。
また、塩つくり体験では、家で見慣れているさらさらの白い塩とはちょと違って薄い茶色でしたが、10分ほどでお皿の中にちゃんとに塩ができました。
昼食はおにぎりとバーベキュー、さらに午後には参加者全員の記念写真撮影の後、3隻の大型のクルーザー、「POPEYE」、「プレズイール」、「KOSEI」に分乗して友が島までのクルージングを楽しみ、無事に全プログラムを終えました。
以下、各イベントのスナップです。
落水者の救助訓練 : 水中の保安官をみんなで力を合わせて救助します。

女性保安官が上手に紙芝居をしてくれました。

塩つくり : バーベキューの炉にお皿を置いて海水を煮詰め、塩を作ります。

参加者全員の記念写真・さあクルージングに出発 : 神戸海上保安部の保安官、水難救済会のかたもユニフォームで、

さあ待望のクルージングに出港です。




