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関西小安協ブログ
>(社)関西小型船安全協会のブログへようこそ。 私たちは第五管区海上保安本部の認可の下に設立されている公益法人です。 当協会はマリンレジャーを楽しむ方々のために活動しています。
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(ご参考まで)AISの搭載が要求される船舶[2007年11月14日(Wed)]
★お詫びと訂正   添付のPDFに於いて、PDFの内容の説明が間違っていました。
AIS信号を受信するだけの機能に限定したAIS受信機の説明でしたが、クラスB AIS と説明していました。 古野電気製クラスB AIS機は先般国際型式承認機関のひとつであるドイツ水路協会(BSH)の性能試験に合格しています。また日本でも使用できるように法整備をしていただいていますがが、掲載しているものは単なるAIS受信機です。 従いまして、クラスB AISからの信号も受信できるAIS受信機 と 説明させていただきます。 つい、うっかりして誤記してしまいました。お詫びして訂正します。


(以下の内容は今のところ ボート、ヨットに直接関係する内容ではありませんが、ご参考として掲載させていただきます)

AIS(えーあいえす)は今のところは、国際航海旅客船、500総トン以上の国内旅客船、500総トン以上の内航貨物船に搭載することが要求されています。 ご参考までに国土交通省作成のパンフレットを掲載します。
国土交通省発行 AISの設置について
aiskokudo.pdf






現実的な問題として、大型船と小型船の衝突事故も数多くあり、これを防止する手段として、国土交通省や、関係団体、機関で AISのさまざまな活用が検討されています。 また、小型船に搭載するには価格的にも安い物でなければならないとされ、それに対応することも考えられています。

総務省でも対応が検討されています。


クラスB AISからの信号も受信できるAIS受信機
fa-30.pdf


(社)パイロット協会機関誌パイロットNo.124掲載記事
pilot.pdf
Posted by いけだ at 12:29 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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コメント
小型船用 クラスB AISでリンクされている製品のPDFは、AIS受信機なので、クラスB AISではありません。 クラスBは、現在国内法の整備中で年内には、法整備が完了する見込みです。
Posted by:e-chart  at 2008年02月06日(Wed) 22:01

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