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支援活動が終了 [2011年10月14日(Fri)]

今日で、第5クールの支援活動が終了しました。祝日があったため、実質4日間の活動となり、あっという間に終わってしまったというのが実感です。
支援に入ったといよりも、こちらが勉強させてもらったような、複雑な心境でもあります。
時間の経過とともに、いつの間にか大震災や原発事故に対する関心が薄れつつあった私に、今回の福島行きは、被災地の現実を再認識させてくれました。
明日、福島を離れることになりますが、支援活動に入った一人として、これからしなければならないことは、目にした被災地の状況を伝えて、できることで支援し続けて行くことだと思っています。
がんばろう福島 がんばろう浪江町の一員として
浪江町社協のみなさんに感謝です。
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線量計をはじめて目に [2011年10月13日(Thu)]
朝のミーティングで、生活支援相談員のみなさんに、「こんにちは、生活支援相談員です」と記されたチラシが配られました。


これは、仮設住宅を訪問した際、不在で会うことができなかった方に訪問を知らせるもので、事務局の担当の方からは、「一言添え書きをするよう、心がけてください」との補足がありました。
また、線量計の壊れた方に新たなものが配られたことで、みなさんが線量計を持って訪問されていることを知りました。

「このあたりでは、線量計が鳴るようなことはないけれど、体内に蓄積されて行くことを考えると、やっぱり不安ですね」と、日頃の思いを口にされました。
夕方のミーティングでは、仮設住宅で聞きとった要望が6件出され、記載内容の確認や、不明な点の聞き取りを、担当した相談員さんから行いました。
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浪江町社協を後方支援 [2011年10月12日(Wed)]
今日は、生活支援相談員を送り出してから、浪江町老人クラブ連合会の会員さん宛のラベルシートを作りました。
宛先は、関東や東北各県に及び、多くの方が福島県を離れていることがわかりました。
ラベルには、住所・氏名のほか、浪江町の地区名とクラブ名を入れました。懐かしい地名等が記された封書が届くと、きっと嬉しいと思います。
夕方からは、昨日に引き続き、生活支援相談員の業務日報の入力を行いました。相談員さんは、4地区(桑折・福島市・二本松市・本宮市)に設置されている仮設住宅をグループごとに訪問して顔を覚えてもらったり、様々な相談ごどを聞き取ってくる役割を担っています。
その実績入力や相談内容の整理分類等の業務を担当しているのが福岡県の派遣職員です。
明日は、二本松市内の医療機関の地図がほしい、とのニーズを受けて、その作成も行うことになっています。

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少し緊張した初日でした [2011年10月11日(Tue)]
今朝は、支援活動の初日ということで、少し緊張しながら事務所に向かいました。
第5クールを担当するのは、上尾市と草加市(埼玉県)、桂川町と嘉麻市(福岡県)の社協職員4人です。
事務所に到着後、ミーティングで挨拶し、生活支援相談員(20人)を送り出しました。
午前10時から、事務局長の鹿野さんと派遣職員4人で、全国から送られてきた元気袋(100個)を受け取りに福島県老人クラブ連合会に行き、本宮市白沢老人福祉センターまで届けました。




この元気袋は、同センターで開かれる
食事会(本宮市和田石上仮設に入られた方々が参加)で配られるそうです、
その後、鹿野さんのはからいで、本宮市にある石神第一、本宮運動公園、恵向公園の応急仮設住宅を視察しました。建設した業者によって造りが違っているのが印象的でした。

事務局に戻り、生活支援相談員のミーティングに参加し、相談員の業務日報入力を行って、初日の活動を終了しました。

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なみえ焼きそば振る舞い会に参加 [2011年10月10日(Mon)]
今日は、朝歩いて浪江町社協の事務所に行き、明日からの業務の引継ぎを受けました。

内容は、生活支援相談員の方が記録して来る業務日誌の入力方法についてです。
その後、二本松市安達運動公園応急仮設住宅を会場に、福島県中華飲食業生活衛生組合が主催する、なみえ焼きそば振る舞い会に行き、準備、片付けなどを手伝いました。


この仮設住宅には、浪江町民の方が250世帯900人おられるそうで、なみえ焼きそばとブルネイから支援物資で届いた水を受け取りに、たくさんの方々が列をなしていました。

「友達に会えるかもと思い、来てみました」と話す方もおられるなど、あちこちで、笑顔の輪
ができていました。
数人の方とお話することができ、本当によかったです。
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いわき市を訪ねる [2011年10月09日(Sun)]
今日は、うきは市社協と久山町社協の方と一緒に、大きな被害を受けた、いわき市の薄磯・豊間地区を訪ねました。
震災前は、海岸線に沿って住宅やスーパー、かまぼこ工場などが建っていたそうですが、津波によって多くの住宅が押し流され、基礎部分だけとなっていたり、鉄骨がむき出しとなって傾いた工場などを目の当たりにし、言葉が出ませんでした。



瓦礫はすでに撤去され、平地となった現地からは、日々の営みが完全に消えさっていました。
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被災地での支援活動報告 [2011年10月08日(Sat)]
東日本大震災の被災地である福島県に支援活動に行くことになり、本日、福岡を出発し、夜9時に二本松駅に到着しました。
明日から10月15日まで、福島県浪江町社協の支援を行う予定ですが、浪江町は、福島原発事故により全町民が避難中であり、事務所がある二本松市で支援活動にあたります。

明日から、このブログで被災地の様子や支援活動について、紹介しますので、ご覧ください。

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